夢: スマホを警察に押収される リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 11月 22, 2014 こんな夢を見た。彼女とコタツに入っている(今の奥さんと付き合っている頃のようなイメージ)。警察の人が部屋に入ってきて、コタツの上に置いてあったスマホを押収して去って行った。スマホは会社の業務で使っていたもので、私は「何のつもりだろうね」くらいの感じで、あまり気にしていない。しばらくして、そのスマホで「クリックすると小銭が稼げる何か」をしたことを思い出す。そしてそれが何か麻薬に関係したもののような気がしてくる。振り込め詐欺の「出し子」のように、大した罪悪感は持たずに大きな犯罪に加担していたような、そんなことをしたような気持ちになる。これで前科持ちになるのだろうか、と不安になる。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
子供の見る夢(俵万智『ちいさな言葉』) 10月 12, 2026 夢は自分で見ているものなのに、自分の頭で考えても思いつかないような出来事が起きたり、思いつかないようなものが出てきたりします。 一方、子供がする話というのも、大人が思いもよらないようなもの、想像がつかないようなものだったりします。 そして、俵万智さんの『 ちいさな言葉 』というエッセイ集には、息子さんが見た夢の話が載っていて、つまり、上の二つの要素を合わせているわけで、それは期待通り非常に面白いものでした。 「夢の学校」というエッセイには、息子さんが夢の中で通う「夢の学校」が登場します。そのような夢を一回見たという話ではなく、何度もその夢を見ることがあるらしく、母親である万智さんに繰り返し語るそうです。 「あのね、まどから、ゆめのがっこうのなかをのぞいてたらね、みんなが、どろぼうかなあっていったの。はずかしかったあ」とか「ゆめのがっこうにいったら、つくえにトマトジュースが、いっぱいいっぱいのってたの。ぜんぶのめるかなってしんぱいになっちゃった。あれ、せんせいがおいたのかなあ」とか。 息子さんは就学前なので、生徒ではないから「どろぼうかなあ」ってことになってしまったのでしょうか。そして、なぜ大量のトマトジュースを飲む状況になっているのか、なかなか謎が多いです。 別の日の夢も、夢の学校に行ったら、壁も階段もエレベーターも椅子も机も全部コロッケで、忍者みたいに壁を歩こうと思っていたけど、あきらめて帰ってきた、など。 夢の学校は遠い場所にあり、おかあさん(万智さん)は行けないそうです。そして学校のとなりには「まずや」というのがあるそうです。そして、「まずや」とは何かと訊くと、「まずいものばっかりでてくるレストラン」だそうです。 このまずやでどんなものが出てくるかは、別の回の「まずや」というエッセイに具体的に書かれていて、「しゅうまいの入ったおちゃ」「チョコレートのかかったシチュー」「かぶとむしのはいったごはん。おちゃわんもバリバリたべないと、おばちゃんにおこられるの」など。 まずいものを食べる、食べられないものを食べる、なんて夢は私も見たことがあり、パターン化できそうです。どんな意味があるのでしょうか。 はじめてボタンをはめる練習をしたときに、意外と上手にできたので、「はじめてとは思えない」と褒めると「はじめてじゃないよ。ゆめのがっこうで、れんしゅうしたんだ」と。イメージト... Read more »
夢:体育館のすみがホコリっぽい、白い歯と黄色いトウモロコシ、考えオチのなぞなぞ 10月 08, 2026 こんな夢を見た。 体育館でバザーのようなイベントをやっている。私は雑巾で会場の床のすみを掃除している。広い会場の壁に沿ってなぞるような形で移動していく。床のすみにはホコリや髪の毛がたくさん落ちていて、すぐに雑巾が毛玉のかたまりのようになる。 イベントに来ていた小学生くらいの男の子が、私になぞなぞを出そうとする。私は面倒くさそうに対応する。どんな内容かは覚えていないが、私は「それは女性の白い歯に、コーンポタージュの黄色いトウモロコシがついていたからだろ」と答える。私は答えながら、小学生が考えることなど、この程度のもんだろう、と思っている。 男の子答えは「白と黄色だと画像認識がしやすく、BTB溶液でのPHの測定もしやすいから」というものだった。そんなことまで考えていたのかということに驚きつつも、「そのオチじゃ、誰も笑わないでしょ。そういうのは落語では『考えオチ』っていうんだよ」と言う。そして、男の子がそのジョークをクラスで披露しているときに、1人か2人だけが笑っているという光景を想像する。 Read more »
夢:職種を割り振る試験、サキュバスのコスプレの女性、重要な発表のVTR 10月 11, 2026 こんな夢を見た。 会社で残業をしている。帰りたいと思っているのだが、上層部が今「重要な会議」をしていて、終わったあとに従業員に向けたアナウンスを予定しているので、帰ることができない。夜の9時を過ぎている。まわりの人たちも誰も帰ろうとはしない。 男性の先輩社員(以前の職場のリーダー格の先輩のようだが判然としない)と雑談をしている。すべての従業員は、技術職/ビジネスプロデューサー/管理職のどれかに割り振られるらしい。私は技術職でやっていきたいと考えているが、先輩社員は「この会社にはまだビジネスプロデューサーがいないから、これをやれば 第一人者 だいいちにんしゃ になれるんじゃないか」のようなことを言っている。私は「やりたくない職種に割り振られたらどうするんでしょうか」と言うと、先輩社員は「割り振られる前に強く主張しておけば、考慮してくれるのでは」と言う。 時間をつぶすためか、何か用事があったのか、オフィスを離れ、1階に降りた。敷地内を歩いている。大学のキャンパスのように広々としていて、近代的な建物の棟をつなぐ渡り廊下が上方に見える。IOさん(以前の職場の研究者系の先輩、管理職待遇だが管理業務はしていない)と一緒に歩いている。時間帯は夕方のようだ。IOさんは「試験で40点以上取った人はいなかったらしい」と言う。そういえば、職種の割り振りに際して全員が試験を受けたのだった。私を含め、全員の結果が悪かったことを責めているらしい。「こんなのもできないようじゃダメだよ」のようなことを言われたので、「量子力学はあまり勉強してなくて・・・」と言い訳をする。 IOさんはそのまま門から出て帰ってしまう。私は職場に戻るために、エレベーターに乗る。エレベーターで知らない男女数人と一緒になった。「何階ですか?」と長身の女性に訊かれたので、「4階です」と答える。長身の女性はサキュバス(女性の夢魔)のコスプレをしているようだが、それほど奇抜な格好をしているというわけでもない。美人ではないと思う。しかし、なんとなく魅力的に感じる。 女性が「キンチャを 履 は いてるってことは、近所に住んでいるんですか?」と言う。私は「キンチャ」という言葉を知らないが、「 近着 きんちゃ 」というのが、近所に行くようなときに履く簡易な履物であることはわかる。私はオフィスで靴から履き替えた室内用のサンダルを履いていた。... Read more »
夢:船に乗りたい、送電鉄塔のような福岡タワー、間違った列に並ぶ 10月 05, 2026 こんな夢を見た。 チョコプラの松尾さんが船に乗りたいと言っている。私は以前乗ったことがあったので、「船着き場はここではなく、あの福岡タワーの近くですよ」と、その方向を指し、教えてあげる。 少し歩き、その場所についた。見上げると福岡タワーがある。思っていたのよりかなり小さく見える。私は「普段、東京スカイツリーを見ているなら、こんなものは鉄塔みたいなもんでしょう」と冗談を言うが、松尾さんの反応はない。 福岡タワーの足元の部分に人がごった返していて、ここが船に乗るための列だろうと並ぶ。真上が福岡タワーになっていて、見上げると鉄骨のトラス(強度を増すための三角形の構造)が見え、本当に送電鉄塔のようである。 人の行列がロープで区切られている。「船に乗る方は桃月庵側よりお入りください」という貼り紙がある。どうやら別の入り口があってそちら側から入って、別の列に並ぶ必要があるらしい。そのことを松尾さんに知らせるために、貼り紙を見るように伝えるが、貼り紙の前に人が立って 遮 さえぎ っていて、書いてある文字がチラチラとしか見えない。 Read more »
夢:何かの診察のあと、定年までの年数がよくわからない 10月 09, 2026 こんな夢を見た。 医者の診察を受けている。外国の昔の映画に出てくるような木造の古風な建物で、その中の広々とした診察室に、医師と二人でいる。医師は50代くらいのふくよかで温厚そうな男性。私が何の治療を受けているのかは判然としない。 診察が終わって帰り際に、雑談をする。私は「定年(退職)まであと5年だから、体力はなんとか持つと思います」と言う。 言ったあとで、今53歳だから、あと5年ではなく7年だということに気づく。でも、よく考えると、60歳を過ぎても働かなければいけないような気がする。あと何年、どういう状態なら、問題ないのかがよくわからなくなる。 Read more »
夢:姉に甘える、変な鳥に後ろ回し蹴りをする 10月 12, 2026 こんな夢を見た。 二歳上の姉と二人でいる(二人とも若いときのイメージだが、小学生とかではなく、中高生くらいの感じ)。姉は体にバスタオルを巻いていて、私はそこに顔をうずめている。私は姉に甘えながら、何かを喋っている。姉も甘える私に応えるように話をしている。 部屋が明るくなる。そこに母ともう一人誰か(判然としない)がいて、さっきからずっとこちらを見ていたことに気づく。とくに咎められたわけではないが、悪いことをしていたような気がする。言い訳をしなければいけない思い、何かを言おうとするが、私も姉も言葉が出ない。 自然が豊かな場所の、舗装されていない道を歩いている。少し先に、大きな鳥がいるのが見える。タンチョウのようだ。タンチョウはすぐに飛び立って、いなくなってしまう。 しばらく歩くと、見たことないような変な鳥がいる。体長は1メートルくらいで、なかなか大きい。威嚇するような行動をとってくるので、避けるように歩く。ふと気づくと、そこらじゅうに同じような変な鳥(それぞれ種類は違う)がいる。私以外の人も数人いる。その人たちに「さっき、タンチョウを見たんです」と言うと、「そこにいるよ」と空を指さす。先ほどのタンチョウが輪を描きながら空を飛んでいる。 誰かが、地面にいる鳥に後ろ回し蹴りをする。鳥は怒って追いかけてくる。蹴飛ばした人ではなく、私に向かってくるので、必死に逃げる。鳥が歩くたびに、変な効果音のようなものが鳴っている。追いかけてくる鳥が鬱陶しいので、私も後ろ回し蹴りをする。その瞬間にものすごい形相をした鳥の顔が目に入る。 Read more »
夢:掃除する場所が見つからず、こつこつと頭を叩き続けられる 9月 28, 2025 こんな夢を見た。 学校のような場所に登校する。早くきたつもりだが一部の生徒はすでに来ている。 武道場のような場所にカーペットが敷いてあり、それを掃除するよう、女性の先生(吉岡里帆似)に指示される。 掃除の仕方はフクナガ君(高校・大学の同級生)らしき人から教えてもらう。カーペットの汚れた場所を見つけて、スプレーで洗剤をかけ、ウェットティッシュのようなもので拭き取るらしい。 汚れた場所を探すのだが、なかなか見つからない。よく見ると、カーペットというより、縫い合わせていないパッチワークが何重にもなっているマットのようであり、あちこちめくりながら汚れている場所を探す必要がある。掃除終了の制限時間がせまっており、他のみんなはすでに自分のノルマを達成しているのに、自分は掃除できる場所がいっさい見つからずあせる。 先生が、私の頭をこつこつと一定の間隔で軽く叩き続けており、それが私をいらいらさせる。なんだかその先生は裕福な家庭で何不自由なく育ってきたのだろうという気がしてくる。 「あなたは上品な家庭で育ったのだろうけど、自分は血溜まりの中で生まれてきたんだ」のような決め台詞を考えながら、私は掃除を続けている。 Read more »
夢:塾でいい格好をしたい、大企業の正体、網を抜ける手本を見せる 3月 24, 2026 こんな夢を見た。 塾で授業を受けている。塾講師がある設問について解説している。「設問に α/β=1 の関係を使うように書いてあるが、その条件は使う必要がないのではないか」という、ちょっと歯切れの悪い解説をしている。 私は、その条件を使うポイントに気づき、「状態方程式のこの部分に条件を代入することによって、問題が簡単になります」と、皆に説明する。その塾には、FSさん(以前勤めていた職場で部下だった若手男性)がいて、先ほどの指摘をすることにより、私はFSさんから賢く見られたいと考えている。 天井の高い建物の中を歩いていくと、吹き抜けになっているオープンなスペースがあり、机が整然と並んでいる。そこで作業をしている十数人程度の会社員がいる。「これは『NTT〇〇〇』という会社の人たちで、以前は大企業だったが、今はこの人数で業務を回している。まさかこのような少人数で業務をしているとは、世の中の人たちは思っていないだろうね」と連れの若手に説明する。 吹き抜けの階段を降りていく。そこを通り抜けると、ドーム球場の客席に出られるのだが、プラスチックの網が何重かに張ってあり、通れないようになっている。しかし、網は互い違いになっていて狭い隙間があるため、私はそこを通り抜けて向こう側へ行くことができた。二人の若手の同僚に向かって、「このようにすれば抜けられるよ」と、教え諭そうとしている。 Read more »
夢:ほぼレモン果汁、努力会員、おくんちの鯛が大火事に出動 10月 13, 2026 こんな夢を見た。 スーパーマーケットの売り場で、レモン果汁を探している。なかなか見つからない。ドレッシングコーナーに行けば、ほぼレモン果汁みたいなドレッシングがあるに違いない。 パソコンでWebサイトを見ている。何かのサービスのアカウントにログインしている。自分は「努力会員」というものになっている。この「努力会員」というものは、通常の会員になってから、さらにサービスを多用するなどしてして格上げされたランクであろうか? それとも、会費は払っていないが、ポイントをためるなどしてサービスを利用することができている、準会員的なものだろうか? どこかの地方の町で大火事が発生する。その火事を消すために、唐津くんちの曳山のような巨大な鯛が出動し、国道を疾走する。火事の現場に駆けつけた時には、すでに鎮火しており、今回の役目はなくなったので、鯛は分解され運ばれることになる。町の人たちは、現場近くの路上で、みんなで鯛のぶつ切りの刺身を食べている。 Read more »
夢:開店前のドラッグストア、花柄のエンボス加工の透明ビニール傘、天気雨、店員さんと朝食 3月 19, 2026 こんな夢を見た。 知らない街のドラッグストアに入っていく。店内に他のお客さんはおらず、若い女性の店員さん二人が作業をしている。トイレの水が流れる音がして、別の年配の女性の店員さんがSTAFF ONLYの出入口から店内に入ってくる。 年配の店員さんは私を見て、「開店は午前9時半なのですが・・・」と言う。店内に掛けてある時計を見ると、まだ8時前だ。早朝に小倉駅に着く電車を降りて、行くところがなく、このドラッグストアに入ったのだった。 「ここで待っていてもいいですよ」と、年配の店員さんは調剤薬局のベンチを指したが、まだかなり時間があるので、ドラッグストアを出ることにする。雨が降り始めたので、店内入口の傘立てで自分の透明ビニール傘を探す。似たような傘がいくつかあり、自分の傘がどれなのかがよく分からない。 1本の傘を取り店外に出ようとすると、店員さんたちも出かけるらしく、4人で歩いて行く。天気雨が降っている中、先ほど取った傘をさし、見上げて裏面から見ると、透明のビニールに花柄のエンボス加工がほどこしてあり、自分の傘ではなかったことに気づく。 店員さんたちは、商店街の飲食店で朝食をとるらしい。早朝に出勤して、開店の準備が終わったら、朝食をとる。そういうルーティーンで働いているんだなあと思う。私も一緒に飲食店で朝ごはんを食べることにする。 Read more »
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