夢:掲示板に埋もれたATM、自販機と一体化したエレベーター、線路を歩いて理系地区に行きたい

こんな夢を見た。

大学の研究室にいる。これから飲みにでも行くのか、教授と5,6人の学生がお金が必要だという。皆でATMに現金をおろしに行くことになる。私もそのグループの中に入っている。校舎内のエレベーターホールの一角にATMはある。校舎は古く、いろいろなポスターやチラシが貼られている掲示板と一体化しているATMは、見た目が頼りない。

数人並んでいる最後尾に私は立つ。ATM内の現金は足りるだろうか、と考えていると、予想どうり現金が尽きたことを知らせる女性のアナウンスの声が聞こえる。皆はあきらめてどこかに行ってしまい、私一人がその場に残る。

このATMが使えなくなったときに、代わりになる近くのATMを案内したチラシなどがあるのではないかと掲示板を探すが、そのようなものは見当たらない。理系地区に別のATMがあり、昔使ったことがあるような気がする。そこを目指すことにする。

1階へ降りるためにエレベータの前で待つ。エレベーターが着いたような音がしたので見ると、エレベーターと一体化した自販機の取り出し口から缶が出てきた。私は買った覚えがない。後ろにいた人が缶を取った。この人が買ったのであろう。表示を見ると、まだ9階だ。その後、1階に着いたので、校舎の外に出る。(注:エレベーターホールでエレベーターを待つ行為と、エレベーター内で目的階に着くのを待つ行為が、混同されている)

校舎の前には左右に線路が伸びており、その線路の上を歩いて左側に進みトンネルを抜けると理系地区に行けるはずだ。私は自分が裸足であることに気づく。一人の女子学生が線路の上を歩いて左へ向かっている。彼女も裸足だ。バラスト(砂利)の上を歩くと痛いのか、レールの上を歩いているが、バランスを取りながらなので、歩くのがとても遅い。

裸足で行けるかどうか思案したが、やはり難しそうなので、学内にある店で靴を買うことにする。たしか「チヨダ」という店があったはずだ。

チヨダに着き、店内に入る。足のサイズを測る装置が壁に掛けられていたので、それをとりサイズを測る。すぐ前に、短パンをはいたマネキンがおいてある。私はその短パンを買おうと思うが、それは正式なテニスのユニフォームで、腰のあたりが編み上げ紐で留めるようになっている。面倒くさそうだし、テニスもしないので、短パンを買うのはやめる。

耳あてのついたニット帽が売られていて、それをほしいと思うが、学内の店なので品揃えがあまりよくなく、ピンとくるものがない。店内をうろうろしていると、知り合いが来たので、話し込む。

靴のことはすっかり忘れている。






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