夢:容疑者「サツ」、地中海魚介パック、テレビの放送コード、上方の線路
こんな夢の断片を見た。
殺人事件の被疑者が現在逃走中で、「サツ」という名前のおばあちゃんだという。犯人のことを「サツ」と呼ぶと、「警察」とまぎらわしい。だから「ホシ」とか「マル被」などの、警察内で使う隠語があるのか、と思う。
スーパーマーケットで、パエリアに入れるための具を探している。妻が、鮮魚売り場の陳列棚の下の段から、「地中海魚介」と書かれたパックをひっぱり出す。ラップ越しにどんなものが入っているかを確認する。いろいろな種類の魚がぶつ切りになったアソートのようだ。
中に煮崩れた魚らしきものが入っている。しかも醤油で煮てあるものだ。これについては、お皿に出し過ぎたポン酢をちょっとかけて、息子のお弁当にでも入れれば大丈夫だろう。イカが入っていない点が、ちょっと残念だ。
アメリカのシャンプーのCMのための音楽を収録している。広い録音スタジオに数十人が待機している。楽器を使わずにアカペラで収録されるとのことで、彼ら・彼女らはボイスパーカッションなど声による伴奏を担当する人達らしい。CMの映像が流れる。有色人種の女性のシャワーシーンなのだが、オールヌードだ。テレビの規制はゆるくなったのだろうか。アングルでうまく隠すのだろうか。
出張先での打ち合わせが終わり、会社の建物から出る。仕事の関係者である年配の女性も同じタイミングで建物から出てくる。この感じだと、駅まで一緒に歩くことになりそうで、ちょっと不快に感じる。女性はそのことを察したのか、「お邪魔でしょうからー」と言って、どこかに行ってしまう。
駅に着く。天井の高い大きな駅だが、乗降客はほとんどいない田舎の駅のようだ。電車はたった今、行ってしまったらしく、次の電車まではかなり待つことになる。
近くに支線の別の駅があり、そちらから乗るという方法もあるらしい。先ほどの女性がいつの間にか横にいて、そのことを教えてくれる。そちらの電車がすぐに来るかはわからないので、駅にある電光掲示で確認しようとするが、よく分からない。仕方ないので、もう一つの駅に行ってみることにする。1つ目の駅の駅舎を出ると、すぐ裏にもう1つの駅があった。こんなに近いのなら、最初からすぐに来ればよかったと思う。
コンコースの高い天井を見あげると上方に線路が走っている(模型店などで天井付近にNゲージが走っているような展示の感じ)。そこで車両の方向転換をするらしい。運転士なのか機関士なのか、鉄道関連の職員たちが外国語でやり取りをしている。
考えてみると、先ほどの女性も外国人であった。自分は自然に英語が話せるほどの英語力はないので不思議である。どうやってコミュニケーションをとっていたのであろうか。




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