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夢: 盆栽に蝉と蟻がわく

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こんな夢を見た。 部屋に盆栽を置いておいた。そこに何らかの生態系が構成されることは予想していた。 外出から帰ってきて、盆栽を見てみると、蝉や蟻がわいている。しかし動いてはいない。 急に嫌悪感を覚え、盆栽に殺虫剤をかける。殺虫剤をかけたとたん虫たちが動き出し、蝉も鳴き始める。蝉が飛び回り、それに耐えられないので、部屋を一旦出ることにする。 部屋を出る際にテーブルを見ると、置いてあったラムネのようなお菓子にも蟻がたかっている。あの盆栽のせいで、蟻を呼び寄せてしまったのだと思う。このお菓子にも殺虫剤をかける。 しばらく経ってから、部屋にもどると、そこらじゅうに蝉が散乱している。標本にするのはどうだろうかと考える。

夢: 結婚式の大変さを説教したい

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こんな夢を見た。 義妹がもうすぐ結婚する。(実際の義妹はとっくの昔に結婚しているし、登場しているのがその義妹かどうかもあやふや) 2週間後に結婚式を挙げると言う。そんなに簡単じゃないぞ、準備は間に合うのか、という感じで説教をしたいような気分だが、いろいろ考えてみると、間に合いそうな感じがする。 「披露宴で使う曲選びが大変」というのが頭に浮かび、「いいのを思いついた」という気がする。

夢: おっさん達と女風呂に入る

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こんな夢を見た。 数人のおっさん達と一緒だ(注:私もおっさんである)。旅館のようなところに来ているらしい。なんだか話が盛り上がって、女風呂に入ろうということになる。目的は覗きとかそういうエロ的なものでなく、ただ単に女風呂に入るというところにあり、その点を面白がっている様子である。 (女風呂の)脱衣所で服を脱いでいると、今来た女性達(着衣)が、おっさん達がいることに気付いて、ざわついているような気がする。 また、脱衣所で服を脱いでいる人もいるが、その人が女なのか、男(おっさん)なのか見分けが付かない。私は極度の近視である。

夢: 男子寮に忘れ物を取りに来た女性にイラっとする

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こんな夢を見た。 学生寮のようなところに住んでいる。廊下を歩いていると寮生ではないらしい人から話しかけられた。「しばらくの間、玄関先を使わせてもらってました」のようなことを言っている。数日間、寮を不在にしていたのだが、その間、部屋の玄関先を使っていたらしい。鍵は締めてあったので中に入れるわけではないが、居場所くらいになりそうなスペースはある。 話しかけてきたのは女性(太っていて器量も良くない)だったので、「せめて女子寮の方を利用すれば・・・」みたいなことを言おうとしたが、近くに女子寮がないことに気付く。女性はどっかに行ってしまう。 部屋に入る。二人部屋の同居人がいる(さっきまでは一人部屋の設定だったような気もするが・・・)。同居人はもちろん男性だが、誰だかは判然としない。 部屋でくつろいでいると、窓(なぜかすごく高い位置にある)の外から覗き込んでいる人が現れ、びっくりする。脚立でも使わないと覗き込めない位置である。見ると、さっきの女性である。各部屋を覗き込んで、次の居場所のための不在の部屋を探しているのだろうか、と思う。 声は聞こえないが、窓の向こうで必死に身振り手振りをしている。部屋の中に忘れ物をしたことを伝えようとしているらしい。(とすれば、さっきの想定とは違って、部屋に入ったことになるが) その女性の態度がずうずうしく、また不美人であることや、それにもかかわらずさっき廊下で会ったときに若干の下心を持ったことなどもあいまって、なんだか不快な気分になる。

夢: 松田聖子のコンサートの特別ゲストが近藤真彦と舘ひろし

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こんな夢を見た。 松田聖子のコンサートを見に来ている。会場は狭く、大学の教室のような場所。少し遅れて会場に入った(でも開演はまだ)。前後の真ん中のあたりに空席が2,3あったので、そこに座る(自由席のようだ)。連れがいたが、誰だったかは判然としない。開演した。聖子ちゃんが非常に近くに見える。若い頃(デビュー当時)の聖子ちゃんである。特別ゲストとして、近藤真彦と舘ひろしが一緒に歌っていたが、マイクの音量が低いのか、声がよく聞こえない。 歌が始まると皆立ち上がり、席に座っていると見えないので、しょうがなく自分も立ち上がる。横の人(連れじゃないほう)が太っていて、ぐいぐい押してくるので、圧迫感がある。 コンサートの途中に休憩時間になり、ファン同士の懇親会のようになった。なぜか宮崎県の話になった。宮崎県の車のナンバーは、なぜ地名(品川とか多摩)ではなく、「チーズ」とかなのか、という話題になった。 その理由のトリビアを披露したのは、私が勤めている会社の、大分の関係会社のKKさんだった。 内容は、宮崎県の地形が特殊で、地名をナンバーにしても分かりにくいからだ、ということだった。

夢: 木虫籠の向こうで踊る野村萬斎

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こんな夢を見た。 目の前には格子が横にいくつも並んでいる。伝統的な日本家屋の窓に使われるような、木でできた細い格子。その向こうが舞台になっており、野村萬斎(風の人)が何かを演じている様子。語りながら、すだれのようなものを上げ下げしており、特に面白いということはない。だが、観客には結構ウケていて、見ているうちに自分もなんだか面白くなってくる。 舞台の向こう側を見ると、普通の民家(今どきの普通の家)になっており、こんなところでイベントみたいなことをやられたら、さぞ近所迷惑だろうな、という気がした。 [補足] 所さんの目がテンで、金沢の木虫籠(きむすこ=格子窓)が紹介されていたのを、昨日録画で見たのだが↓、そのせいで見た夢と思われる。 金沢の木虫籠(「所さんの目がテン!」より)

夢:「化粧」という映画

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こんな夢を見た。 屋外の手洗い場(学校にあるような)にいる。私は何かの作業をしている。手には安っぽいプラスチックで作られた造花を持っている。 手洗い場の向こう側にその造花が引っかかり、無理に引っ張った拍子に、向こう側にいたSTさん(会社の同僚の女性)の顔にあたる。怪我をしたようで、頬から血が出ている。医務室に行こうとすすめるが、かたくなに拒否される。 ふと気付くと、STさんがいない。 側にいた人に尋ねると、STさんは平然と化粧をして、出かけてしまったのだという。「化粧」という女性の図太さを描いた映画のモチーフは、たしかこんな話だったなあという気がした。
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