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夢: ピンクの除湿機の件で妻と絶交する

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こんな夢を見た。 広くて古い木造の家にいる。母の実家のようだ。 妻が帰ってくる。 居間に見慣れないピンク色の家電が置いてある。除湿機だと思う。妻に、「これは除湿機か?」と聞く。妻は答えない。しつこく聞くが妻は何も言わない。私は腹を立て、除湿機を蹴飛ばす。 私は、返事をしないということは、相手に対してどれだけ失礼かということを、とうとうと聞かせる。 腹いせに私も返事をしないことにする。 妻がなにやら面白いことを言い、笑いそうになるが、グッとこらえる。 家の中を歩いていると、床が抜けている部分があり、落ちそうになる。板張りなのだが、1メートル四方くらい、板がない部分がある。この家はこんな感じだったなあ、と思う。 片側が斜面になっている、高い位置を通っている道を歩いて家に帰る。先ほどの、古い木造の家は私の家ではなかったらしい。 よくよく考えてみると、夢の中で妻に腹いせをするのは意味がないことのように思える。そもそも、私が腹を立てた妻の行為も、夢の中での出来事だったのではないか? 眠りが浅くなり、目が覚める。

夢: ベランダで鶏を買う、肉の筋のようなポテト

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こんな夢を見た。 ベランダで鶏を飼っている。餌をベランダに投げ、部屋に入ってこないように窓を閉める。鶏は餌を食べずに、部屋の方ばかりを見ている。餌をやっている人(姉?従姉妹?)が、もう一度窓を開け餌を撒こうとした拍子に、隙間から鶏が部屋に入ってきた。 部屋の中に餌を撒く人まで現れ、部屋中が鶏だらけになる。よく見ると、鶏だけでなくセキセイインコも混ざっている。ここは、佐賀県の鳥栖市に住んでいる叔母の家らしい。 その家のダイニングで叔母とR(従弟)と私で食事をしている。叔母が、「○○(また別の従兄弟)がRのために、電子レンジでポテトフライを温めておいてくれた」と、いって縦長の底の深い皿を出す。しかし、操作を間違って、朝からずっと温めぱなしになっていたという。 見ると、ベッコウのような色になっていて硬そうだ。試しに食べてみると、食べられないことはない。 2つ3つ食べていると、繊維質のような硬さの部分がある。肉の筋のようだ。なぜ、ポテトに肉の筋が入っているのだろうと不思議に思う。

夢: 鉄研×柔道部、セクハラ、キャラクルカートのようなトイレ

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こんな夢を見た。 この部活に入ろうかどうか考えている。その部活は鉄道研究部のような文科系の部なのだが、なぜか、あわせて柔道もやらなければいけないというものだ。私は、柔道も悪くないな、と考えている 体験入部してみる。先輩と後輩で柔道としている。後輩の方は私の同学年らしく、私は気安く話しかけている。後輩はいろいろ技をかけられ痛がっている。私は笑って見ている。教わった押さえ込みのやり方を後輩のほうに試してみると、見事に動けない。「素人がかけても動けないもんだな」と私が言うと、「あたりまえだ」と後輩のほうが言う。 通学路を歩いている。前を歩いてるのはオオヤマ君(大学時代に同じ寮だった人)だ。本人であることを確認すべく、斜め後ろから顔を覗き込みながら挨拶する。 通学路からたくさんの棟が見える。他の大学や寮の棟だ。もう朝なのに電気がついていない。電気がついていることは活動を始めていることを表している。「○○寮(大学時代に住んでいた寮)の連中は朝が遅いからな」みたいな話をする。 そういえば、このオオヤマ君とは昨日の夜、しこたま飲んだな、ということを思い出す。記憶が定かではないが、なんだか女の人に柔道の押さえ込みの技をかけたような気がする。だが、そんな夢を見ただけのような気もする。あれはセクハラではなく、純粋に柔道の技をかけたのだ、と自分に言い聞かせる。 トイレ(大)に行きたくなる。トイレに行ってみると、人がたくさん待っている。手前の待合室のベンチにも、たくさん人が座っている。先ほどの棟の並びの中に放送大学の建物があって、そこのトイレならすいているはずである。放送大学の棟の入り口に来ると、「○○(私の勤めている電気メーカー名)の者は入るべからず」という貼り紙がある。ばれないだろうと思い、建物に入る。玄関入ってすぐのところがホールのようになっており、学生たちが地べたに座って活動をしている。絵を書いている人と裁縫をしている人がいる。女性が多いなと感じる。 私は怪しまれないように、そこを通り過ぎようとする。向こう側にトイレの案内板が見えたのでそちらへ向かう。トイレに入ると掃除をしている人がいる。男の人だと思い「使えますか?」と話かけると「どうぞ」と言われる。女の人だった。 トイレを見渡すが、形が特殊な便器ばかりで、どれが小便器でどれが大便器か分からない。掃除の女性はそのことに気付いたよう...

夢: 誘拐事件の人質兼犯人

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こんな夢を見た。 どこかの外国にいる。私は誘拐事件の人質のようである。そして、実はこの誘拐事件の犯人でもある。手元には一生遊んで暮らせるだけの身代金がある。 どういうわけか私はその金を手に入れた。私が身代金を手にしているため、回りの刑事達は私に手を出せない。(なぜ手を出せないかの理屈は不明。夢なので・・・) 私はその国から、日本の自分の家に帰ることにする。電車を乗り継いで帰る。途中、刑事達が尾行していたり、待ち伏せしたりしている。刑事達はドジで、隠れているのが見え見えなうえに、目の前で転んだりする。でも、私に手を出せない。 家に着いた。一生遊んで暮らせるだけの金も手に入れた。 だが、やることがなく暇なので、普通に会社に出勤した。

夢: 石鹸専門店でゆで玉子を売っている

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こんな夢を見た。 石鹸の専門店に行こうということになった。別のメンバー(誰だかは判然としない)は、すでに向かっているらしい。私は手元にある地図を見る。汐留にあるらしいが、現在地からの行き方が分からない。一緒にいたタモリさんに聞くと、「分かる」とのこと。 石鹸専門店に着く。店舗の端の方に、靴を脱いで上がれるコーナー(子供の遊びスペースみたいな感じ)があり、そこでゆで玉子を売っていて、「残り3つ」となっている。一緒にいたメンバーはゆで玉子を食べたがる。 メンバーはゆで玉子を食べている。売り場からゆで玉子はなくなった。ゆで玉子は補充されるのだろうかと、見回すと通路を挟んだ反対側に厨房がある。提供しているのはゆで玉子だけなのに、えらく立派な厨房で、中華の料理人風の人が3人もいる。

夢: ハゲをテーマとした映画祭

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こんな夢を見た。 女性と話をしている。以前からの知り合いで、私よりやや若いような印象があるが、誰だかは判然としない。 今しがた、この人と映画を見てきたようだ。手には映画祭のチラシのようなものを持っている。 映画のラインナップを見ると、どれも主演がハゲの人だ(坊主頭やスキンヘッドを含む)。リー・リンチェイのカンフー映画もある。 私   「これはハゲをテーマにした企画だろうか?」 女性「でも、(映画祭の)タイトルには書いてないよ」 私   「ハゲをタイトルに入れた企画を上司に持っていたら、通らないだろ」 みたいな会話をし、若手社員がハゲ企画を上司に持っていき、「バカヤロー!」と怒鳴られている場面を想像すると、愉快になる。 が、あとになって考えてみると、たいして面白くないと思った。

夢: 水中を走るバスで島に渡る

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こんな夢を見た。 観光で島に渡ろうとしている。島はすぐそこに見えている。バスに乗り込む。バスは海の中に飛び込み、少し恐怖を感じる。バスは海中を走る。体が異様に重く、下方に押し付けられるような感覚がある。島に着く。島の人たちが歓迎している。 先ほど、なんであんなに体が重く感じたのかを考える。あれは「水圧」だったのだということに気付き、非常に納得する。
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