夢:店内業務のために黄色っぽい湖畔の道を歩く

こんな夢を見た。

 自転車を押しながら歩いている。湖の外周を通って、目的地へ行こうとしている。

雪がチラチラと降って来たが、地面に落ちた途端にすぐ溶けてしまい、つまらないなと思う。積もってほしい。湖も凍る気配はない。

道が凍っている場所がある。すべると危ないので、別の経路にしようかとも考えるが、結局、湖畔の道で行くことにする。

歩いていると、すべてが氷でできている道に差し掛かる。黄色味がかった氷のブロックが敷き詰められており、石畳のようになっている。そういえば、ここは北海道だった。

沿道に生えている灌木の枝も黄色っぽい。地面を見ると、黄色い水が流れた小川のような跡がある。これらは何か公害的なものが原因であるような気がする。

道に材木のかけらのようなものがたくさん落ちている。それを片付けながら進んでいく。片付けるといっても、少し脇に寄せたり、まとめたりするだけで、回収していくわけではない。

目的地であるスーパー着いた。店頭で喘ぎながら倒れている年配の男性がいる。その横の少し離れたところで、男性の奥さんらしき人が、チューブのついた装置のようなもので男性に風を送って当てている。男性は熱中症で倒れたとのこと。

男性は落ちている材木片の片づけをするために、店内を回っていたらしい。そういえば、私もその仕事のために、店内を一周していたのだった。



にほんブログ村 その他日記ブログ 見た夢へ

このブログの人気の投稿

夢:購入商品のクレジットカード明細の心遣い

夢:海が見える大会議室、壁を壊す高波、シャーベット状の海水

夢:直角に交差する地下鉄のプラットホーム

夢:市役所前に設置された、カラスの入っている金属の箱

夢:小説が漫画になり、ストーリーがあふれ出す

夢:アイス食べ放題の銭湯の脱衣所で、だるまさんがころんだ

夢:命がけのM-1グランプリ出場

夢:家族でスポーツ中継を見ている姿をワイプで抜かれる

夢:ソファに寝そべる先輩、紙パックのココア、首筋をカラスが通り抜ける感覚

夢:殺しの計画を屈託なく説明する息子

このブログを検索

アーカイブ

もっと見る