夢:空中浮遊の手品の種を人に説明する リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 1月 19, 2026 こんな夢を見た。テーブルに両手をつく。両腕に力をこめて体を持ち上げる。体を持ち上げた状態で、体を左右に動かしたり、上下に動かしたりする。この動作を、「手には全く力を入れていません」のような感じでやれば、空中浮遊をしている手品になるはずだ。このような話を、目の前にいる人に熱心に説明している。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
子供の見る夢(俵万智『ちいさな言葉』) 10月 12, 2026 夢は自分で見ているものなのに、自分の頭で考えても思いつかないような出来事が起きたり、思いつかないようなものが出てきたりします。 一方、子供がする話というのも、大人が思いもよらないようなもの、想像がつかないようなものだったりします。 そして、俵万智さんの『 ちいさな言葉 』というエッセイ集には、息子さんが見た夢の話が載っていて、つまり、上の二つの要素を合わせているわけで、それは期待通り非常に面白いものでした。 「夢の学校」というエッセイには、息子さんが夢の中で通う「夢の学校」が登場します。そのような夢を一回見たという話ではなく、何度もその夢を見ることがあるらしく、母親である万智さんに繰り返し語るそうです。 「あのね、まどから、ゆめのがっこうのなかをのぞいてたらね、みんなが、どろぼうかなあっていったの。はずかしかったあ」とか「ゆめのがっこうにいったら、つくえにトマトジュースが、いっぱいいっぱいのってたの。ぜんぶのめるかなってしんぱいになっちゃった。あれ、せんせいがおいたのかなあ」とか。 息子さんは就学前なので、生徒ではないから「どろぼうかなあ」ってことになってしまったのでしょうか。そして、なぜ大量のトマトジュースを飲む状況になっているのか、なかなか謎が多いです。 別の日の夢も、夢の学校に行ったら、壁も階段もエレベーターも椅子も机も全部コロッケで、忍者みたいに壁を歩こうと思っていたけど、あきらめて帰ってきた、など。 夢の学校は遠い場所にあり、おかあさん(万智さん)は行けないそうです。そして学校のとなりには「まずや」というのがあるそうです。そして、「まずや」とは何かと訊くと、「まずいものばっかりでてくるレストラン」だそうです。 このまずやでどんなものが出てくるかは、別の回の「まずや」というエッセイに具体的に書かれていて、「しゅうまいの入ったおちゃ」「チョコレートのかかったシチュー」「かぶとむしのはいったごはん。おちゃわんもバリバリたべないと、おばちゃんにおこられるの」など。 まずいものを食べる、食べられないものを食べる、なんて夢は私も見たことがあり、パターン化できそうです。どんな意味があるのでしょうか。 はじめてボタンをはめる練習をしたときに、意外と上手にできたので、「はじめてとは思えない」と褒めると「はじめてじゃないよ。ゆめのがっこうで、れんしゅうしたんだ」と。イメージト... Read more »
夢:掃除する場所が見つからず、こつこつと頭を叩き続けられる 9月 28, 2025 こんな夢を見た。 学校のような場所に登校する。早くきたつもりだが一部の生徒はすでに来ている。 武道場のような場所にカーペットが敷いてあり、それを掃除するよう、女性の先生(吉岡里帆似)に指示される。 掃除の仕方はフクナガ君(高校・大学の同級生)らしき人から教えてもらう。カーペットの汚れた場所を見つけて、スプレーで洗剤をかけ、ウェットティッシュのようなもので拭き取るらしい。 汚れた場所を探すのだが、なかなか見つからない。よく見ると、カーペットというより、縫い合わせていないパッチワークが何重にもなっているマットのようであり、あちこちめくりながら汚れている場所を探す必要がある。掃除終了の制限時間がせまっており、他のみんなはすでに自分のノルマを達成しているのに、自分は掃除できる場所がいっさい見つからずあせる。 先生が、私の頭をこつこつと一定の間隔で軽く叩き続けており、それが私をいらいらさせる。なんだかその先生は裕福な家庭で何不自由なく育ってきたのだろうという気がしてくる。 「あなたは上品な家庭で育ったのだろうけど、自分は血溜まりの中で生まれてきたんだ」のような決め台詞を考えながら、私は掃除を続けている。 Read more »
夢:ほぼレモン果汁、努力会員、おくんちの鯛が大火事に出動 10月 13, 2026 こんな夢を見た。 スーパーマーケットの売り場で、レモン果汁を探している。なかなか見つからない。ドレッシングコーナーに行けば、ほぼレモン果汁みたいなドレッシングがあるに違いない。 パソコンでWebサイトを見ている。何かのサービスのアカウントにログインしている。自分は「努力会員」というものになっている。この「努力会員」というものは、通常の会員になってから、さらにサービスを多用するなどしてして格上げされたランクであろうか? それとも、会費は払っていないが、ポイントをためるなどしてサービスを利用することができている、準会員的なものだろうか? どこかの地方の町で大火事が発生する。その火事を消すために、唐津くんちの曳山のような巨大な鯛が出動し、国道を疾走する。火事の現場に駆けつけた時には、すでに鎮火しており、今回の役目はなくなったので、鯛は分解され運ばれることになる。町の人たちは、現場近くの路上で、みんなで鯛のぶつ切りの刺身を食べている。 Read more »
夢:姉に甘える、変な鳥に後ろ回し蹴りをする 10月 12, 2026 こんな夢を見た。 二歳上の姉と二人でいる(二人とも若いときのイメージだが、小学生とかではなく、中高生くらいの感じ)。姉は体にバスタオルを巻いていて、私はそこに顔をうずめている。私は姉に甘えながら、何かを喋っている。姉も甘える私に応えるように話をしている。 部屋が明るくなる。そこに母ともう一人誰か(判然としない)がいて、さっきからずっとこちらを見ていたことに気づく。とくに咎められたわけではないが、悪いことをしていたような気がする。言い訳をしなければいけない思い、何かを言おうとするが、私も姉も言葉が出ない。 自然が豊かな場所の、舗装されていない道を歩いている。少し先に、大きな鳥がいるのが見える。タンチョウのようだ。タンチョウはすぐに飛び立って、いなくなってしまう。 しばらく歩くと、見たことないような変な鳥がいる。体長は1メートルくらいで、なかなか大きい。威嚇するような行動をとってくるので、避けるように歩く。ふと気づくと、そこらじゅうに同じような変な鳥(それぞれ種類は違う)がいる。私以外の人も数人いる。その人たちに「さっき、タンチョウを見たんです」と言うと、「そこにいるよ」と空を指さす。先ほどのタンチョウが輪を描きながら空を飛んでいる。 誰かが、地面にいる鳥に後ろ回し蹴りをする。鳥は怒って追いかけてくる。蹴飛ばした人ではなく、私に向かってくるので、必死に逃げる。鳥が歩くたびに、変な効果音のようなものが鳴っている。追いかけてくる鳥が鬱陶しいので、私も後ろ回し蹴りをする。その瞬間にものすごい形相をした鳥の顔が目に入る。 Read more »
夢:犬が邪魔で向こうへ行けない、引っ越した後でもぬけの殻、鉛筆の束 10月 14, 2026 こんな夢を見た。 狭い路地の先に、飛び越えられるほどの細い水路が直交している。その先に道は続いており、私は向こう側へ行きたいと考えている。水路の横には家があり、普段はそこの飼い犬は敷地の中にいるのだが、今日は路地のところにいる。すぐに吠える狂暴な犬で、私はそのために向こう側へ行けない。 あきらめて近所を歩いていると、飼い主がリードをつけて先ほどの犬を散歩させているのを見かける。ということは、さっきの路地の向こう側へ行けるはずだ。私は、犬が戻らぬうちにと走って行き、路地の水路を超えて、向こう側へ行く。 知り合いのお兄さん(兄弟という意味ではなく年上の知り合いくらいのイメージで、実在する誰かというわけではない)が住んでいる寮に行く。部屋に入ってみると、すでに引っ越したあとで、部屋には誰もいないし、家具なども何もない。すでに引っ越していて、そこにいないことは知っていた。 そのお兄さんから、おさがりのボールペンをもらえることになっていたが、会えなかったのでもらえないのだろうか。押し入れの中を見ると、鉛筆の束があった。その中に例のボールペンがあるような気がする。束の中を探してみるが、ボールペンは見つからない。 Read more »
夢:モーラーのような生き物、分裂、生物にとって大切なこと 5月 05, 2026 こんな夢を見た。 教室の机の上に緑色のふかふかした生き物が何匹もいる。長細くて、四肢はなく、端に目玉がありモーラーに似ている。クラスの生徒(伊集院光 似)が飼っているものだ。 大きさは まちまちで、その理由を聞くと、体を切るとプラナリアのように二匹に分裂し、小さいものは分裂したてだそうだ。 私が「どう切っても分裂するの?」と聞くと、「〇〇と□□を満たすように切る必要がある」と言う。私は「切り方に条件があるわけだ」と言う。 その生徒は生き物の説明をしながら、教室の上部に設置されているテレビ画面を指す。教育テレビの画面が映っている。なるほど、この番組からその生き物の情報を得たのか。知識を自慢するのではなく、素直に元ネタをばらすとは、信用できる人間だ。 テレビ番組では、横にスクロールする漫画のコマ割りのような画面で、生き物に重要なことを歌にのせて解説している。ゴリラとシェパードの解説の歌が流れている。歌の 締 し めで、生き物にとって大事なことが強調される。それは、「丈夫さ」と「かわゆさ」だという。 Read more »
夢: 古い水道管と歴代の住民 5月 21, 2016 こんな夢を見た。 家庭科の教室のような、机のすぐ横に水道がある部屋にいる。 足に水滴が付いていることに気付く。いつどのようにして付いたのか分からない。水の出所を探すと、机のところから垂れているようだ。そこは水道ではないのだが、水が染み出している。 備え付けの大きな机をごっそり取り除くと、床から水が染み出している。水のせいで床が波打っているが、染み出す程度で、溢れ出すほどではない。この水が机の中を伝わって上がって来て、私の足を濡らしていたんだなと思う。 部屋の図面を見ても、水が出ている場所に水道管はないはずである。このような古い建物では、昔作った水道管が残っていて、その水のせいで地下に空間ができていて、あるとき床が壊れるなどして危険である、という情報をネットかなんかで見る。 水が染み出していた場所の近くで古い紙を見つける。それには歳の離れた私の従兄の名前が書かれていた。この民家をその従兄が使っていたことを知る。 この家の歴代居住者の写真が貼られた画用紙が出てくる。居住者が面白がって作ったものらしい。その中には先述の従兄の姉や妹、(親が別の)従弟の写真も載っている。 このような古い民家が、ずっと使われてきた理由、親戚間で代々住んできたということが判明し、すごく腑に落ちた気分になった。(水道のことはすっかり頭にない) Read more »
夢: おっさん達と女風呂に入る 9月 22, 2015 こんな夢を見た。 数人のおっさん達と一緒だ(注:私もおっさんである)。旅館のようなところに来ているらしい。なんだか話が盛り上がって、女風呂に入ろうということになる。目的は覗きとかそういうエロ的なものでなく、ただ単に女風呂に入るというところにあり、その点を面白がっている様子である。 (女風呂の)脱衣所で服を脱いでいると、今来た女性達(着衣)が、おっさん達がいることに気付いて、ざわついているような気がする。 また、脱衣所で服を脱いでいる人もいるが、その人が女なのか、男(おっさん)なのか見分けが付かない。私は極度の近視である。 Read more »
夢:考慮の足りない再帰アルゴリズムの言い訳をする 12月 03, 2025 こんな夢を見た。 プログラムを作った。たくさんのリストを再帰的にマージしていく(AとBを結合してA'、CとDと結合してC'、A'とC'を結合してA''のように、同じ処理を何度も繰り返す)ものだ。 教室のような場所には講師がいる。歩き回っている講師を追いかけていき、彼に対してプログラムの動作を説明する。説明をしているうちに、結合するリストの長さが異なるときの考慮がないことに気づく。必死に間違ってしまったことの言い訳をする。 Read more »
夢: 寮の管理人と車の手続き 12月 28, 2015 こんな夢を見た。 妻がなんだか憤っている。寮の管理人から、駐車場の件で事務処理のようなものが必要だと言われたらしい。車種の変更だとか、区画の線の幅だとか、何かそういう話らしい。(意味はよく分からない) 車の上半分がそれに含まれるかどうか(これも意味は分からない)を管理人に尋ねたところ、資料をちゃんと読め、と言われたらしく、妻はそのことに怒っているようだ。 その資料を妻に渡された。難しい契約書のようなものを想像していたが、カタログのようなものだった。事務処理上、何が問題になっているのかはさっぱり分からなかった。 Read more »
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