夢:ニセBTS、怪しいお店、急降下し続ける戦闘機

こんな夢を見た。

 韓国に来ているようだ。路地裏のちょっとした広場にいると、音楽が流れ始める。3人の男性がダンスを始める。「え? サプライズで本物のBTSが!?」みたいに思う(人数違うけど)。

よく見ると、あまりかっこよくない。顔を見ても、本物のBTSなのかどうか分からない。ダンスが微妙にずれている。どうやら練習したスタッフが踊っているらしい(スタッフが演者に混ざって出演するようなテレビ番組のイメージ)。

ただ、全くのニセモノばかりというわけではなく、本物のBTSの映像とスタッフの映像がオーバーラップして流れている。本物の協力もあったらしい。

(ちょっと場面変わって)

韓国のタレントらしき若い男性たちとトークをしている。男性の一人が、この繁華街のすぐ裏に日ハムの球場があって、音も聞こえてくるとのこと。(韓国→ロッテ→野球→日ハムの類推での想起らしい)

(また場面変わって)

一緒に遊びに来ているグループ(男性ばかり6人)のある人が、お店に予約をしていたらしい。お店の入り口で、黒服が「3名様ですね」と言ってグループのうちの3人だけを通す。ドアを閉められ、私を含む残りの3人は入れてもらえない。「さっきの3人組の連れです」と言うと、黒服はしぶしぶ通してくれる。(グループのうち、3人が主役で、残り3人が相伴のようなイメージ)

なんの店だが分からないが、怪しげな夜のお店のようである。大部屋の楽屋のようなところに通される。女性が何かお茶みたいな飲み物を淹れている。自分たち(残り3人のほう)の分も入れてもらえるだろうかと心配する。

主役の3人がサービスを受けている間、私はここで待つことになる。「テレビもあるし、ゲームをしててもいいよ」みたいなことを主役メンバーの一人に言われる。文庫本を持ち合わせていたので、まあ読んでいればいいかと思う。

待つ方のメンバーに、ピアニストの青年がいる。青年といっても精神年齢が低く、私は待っている間その青年のお守もりをする必要がある。

青年はずっとテレビを見ている。映し出されているのは、急降下し続けている戦闘機のパイロットが、ずっと何かを話しているという番組だった。




コメント

万が一、応援していただけるのなら、ブログ村にも寄ってってくださいな
にほんブログ村 その他日記ブログ 見た夢へ

このブログの人気の投稿

夢:何かの診察のあと、定年までの年数がよくわからない

夢:職種を割り振る試験、サキュバスのコスプレの女性、重要な発表のVTR

子供の見る夢(俵万智『ちいさな言葉』)

夢:モーラーのような生き物、分裂、生物にとって大切なこと

夢:体育館のすみがホコリっぽい、白い歯と黄色いトウモロコシ、考えオチのなぞなぞ

夢:姉に甘える、変な鳥に後ろ回し蹴りをする

夢: おっさん達と女風呂に入る

夢:考慮の足りない再帰アルゴリズムの言い訳をする

夢: 古い水道管と歴代の住民

夢:掃除する場所が見つからず、こつこつと頭を叩き続けられる

このブログを検索

アーカイブ

もっと見る