夢:文学部の知り合いから何かを依頼される

 こんな初夢を見た。

自分は大学生のようだ。同じ寮に住んでいる文学部のN君から何か依頼をされていたような気がする。N君と会わなくなってから久しい。丁重な依頼のe-mailが来ていたが、読むのが面倒で、ほったらかしてあることが気になっている。

私が反応しないせいか、N君の指導教官からも重ねて依頼が届いた。指導教官はドイツ人のT先生だ(実際は、T先生は情報系の私の指導教官だった)。

仕方がないので依頼の内容を聞いてみると、芥川龍之介についての卒論を書きたいから協力してくれないかというものだった。私は自分が持っている文庫本を貸すくらいしかできないなあと思った。(実際は、N君はインド哲学専攻だったので、芥川龍之介についての論文を書くことはなかったはずである)





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