夢:改修中の社員寮がぐるぐる回る
こんな夢を見た。
社員寮の廊下を歩いている。廊下は暗く、他に人はいない。私は高校生で、正規の寮生ではないので、他の人に見つかりたくない。
私は倉庫の部屋を探している。倉庫には、新聞や古雑誌が捨ててあるので、その中から漫画雑誌でも拾おうと思っている。倉庫の部屋は廊下の突き当りにあったろうか。その先が見えないので、突き当りだと思っていた場所に着いてみると、廊下が不自然に曲がっており、そこは突き当りではなかった。
ここかなと思い、鉄の扉を開けるが、そこにはただ白い壁があるだけだった。私が以前住んでいた時とは、変わってしまっているようである。
廊下の行き止まりが工事現場のようになっており、男性がクレーンを操作している。男性は父親のようでもあり、内村光良のようでもある。この寮は、大規模な改修工事中であるらしい。
男性が「寮の全貌を見せてやろう」と言うと、寮の外の位置から概観が見えるようになった。寮を載せた巨大な台座がぐるぐる回りだす。
私もその台座に載っているので、同じ速度で回るはずだが、なぜか寮の壁が先に進み、私のいる位置は少しずつ遅れて回っているようである。そのことを男性に伝えると、笑いながら「そんなわけはない」と言われる。
