夢:辞められないブラックバイトのラーメン屋

こんな夢を見た。

知り合いのつて、、でラーメン屋でアルバイトをすることになった。ラーメン屋で作業をしているときに、昔の友人と待ち合わせをしていたことを思い出す。その友人は九州から遠路はるばるやってくるので、私はアルバイトをキャンセルして、待ち合わせの場所に向かいたいと思う。そのことを店の人に話すが、帰らせてくれない。時計を見ると、もう待ち合わせ時間は過ぎている。友人は待っているだろうか。とても気になる。

私は逃げ出して、高台からさっきのラーメン屋を見下ろしている。ラーメン屋の使いの者が来た。いかにも下っ端という感じのその若者は「戻らないと○○さん(店の幹部らしい)が、ただじゃなおかないぞ」みたいなことを言っている。非常に悪質なラーメン屋だったことを理解し、なぜこのような店でアルバイトを始めてしまったのかと悔やむ。ただ、そのラーメン屋のラーメンはとてもおいしく、店はいつも繁盛している。




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