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ラベル(職場の夢)が付いた投稿を表示しています

夢:トイレの空気清浄機、窃盗の発覚を恐れる、乗るべきバスがわからない

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こんな夢を見た。 職場(もしくは大学の研究室)のようなところにいる。少し古びた鉄筋コンクリートの建物の一室。同僚(もしくは同級生)の男性が、誰々がやらかした、という話をしている。聞いてみると、職場から何かを持ち出して、それがばれて、総務部門(もしくは教務課)に怒られたらしい。 私は少し前に、トイレに置いてあった空気清浄機を家に持ち帰って使っていた。それは壊れかけていて古いものであったが、財産番号シールも貼ってあったし、総務部門でちゃんと管理しているもののような気がする。なくなったことは、いずればれる気がして、恐ろしくなる。 今思うと、どうやって空気清浄機を抱えて、守衛のいる門の前を通過できたのだろうか。人が常駐していない、裏門から出たような気がする。しかし、そのような門には必ず防犯カメラが設置されているはずである。録画された映像を調べられたら、すぐにばれるだろう。できることなら、見落としていてほしい。 午前中の仕事が終わり、正門の近くを上司と一緒に歩いている。上司はこれからオフィスに戻るらしい。私は午後は半休をとっており、オフィスには戻らずにこのまま門を抜けて、職場の工場の前にあるバスターミナルからバスに乗って、目的地に向かう予定である。「じゃあ、私は午後半休なんで・・・」という感じで、上司に告げて別れたが、上司は返事をしなかった。声が聞こえなかったのかもしれないと思い少し心配になる。 目的地は自宅ではなく、あまり行き慣れていない場所(週に一回だけ通っている離れたキャンパス または 家庭教師のアルバイトをしていた家)だ。自宅からそこに行くことはよくあるが、職場からそこに直接行ったことはなく、どのバスに乗ればいいのかが分からない。スマホで調べようとするが、画面が小さくて、うまく調べられない。一度、博多駅を経由すれば分かりやすいバスに乗れそうな気もするが、それだと遠回りになるので、できればそうしたくはない。目の前にバスが来たが、乗るべきだろうか。

夢:スポーツマンタイプのイケメン若手部長のクールビズ

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こんな夢を見た。 職場にいる。同僚と世間話をしていると、40代くらいの上司の部長が颯爽とオフィスに現れる。背が高く、スポーツマンタイプのがっしりとした体形で、適度に日焼けしていて、ハンサムで陽気だ。脱いだジャケットを片手で肩に担ぎ、様になるポーズで歩いてくる。登場のBGMが流れているんじゃないか思うほど、爽やかに登場し、オフィス前方の部長席のあたりに立った。 部長はフロアを見回して「俺と同じような涼しい格好をしたやつがいるなー」と冗談っぽく言う。何のことかと思って見ると、部長は上は青のカッターシャツに白のジャケットを肩にかけているという服装だが、下は黒のボクサーパンツだけだ。 ふと、自分が白のワイシャツに白のトランクス(映画『メメント』で ガイ・ピアースが履いていたみたいなやつ )という服装であることに気づく。「俺と同じような涼しい格好」をしているのは、どうやら私のことのようだ。私はぽつんとフロアに突っ立っていて、非常に目立つ感じになっている。横のソファに座っていた同僚が、ずれて場所を空けてくれたので、そこに座る。座って、ちょっと安心する。でも、なぜ私はズボンをはいていないのだろうか。そして、なぜ部長もズボンをはいていないのだろうか。

夢:管理職でない名詞の受け取りを拒否される、他社の大浴場に入る、会社見学の人たちが来る

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こんな夢を見た。 上司の男性と他社を訪問している。その会社の女性の社員と名刺交換をしている。私の上司が少し席を外しているときに、私はその女性に名刺を渡そうとする。名刺入れから名刺を出すと、それには真ん中を中心にした六角形の放射状の折り目がついていて、しかも古い肩書の名刺だった。それは使えないので、二枚目の名刺を渡す。その名刺は問題ないはずだ。 女性は「その名刺はいりません」と言って、私につき返した。上司が戻ってきたので、「私の名刺の肩書が管理職ではないから、名刺を受け取らなかったんだと思います」と、上司に愚痴をこぼす。 その会社ではエネルギー関係の事業をしていて、そのエネルギーで沸かした大浴場がある。私と上司はそこで入浴をする。広い湯舟に使っていると、他社から会社見学の人たちが来る。廊下の方からこちらの湯舟の方向を見ている人の顔に見覚えがある。上司が「あれは、Aさんだね」と言う。Aさんは私が以前働いていた会社の関係者で、上司もAさんのことを知っているらしい。私はなんとなく後ろめたい感じがして、Aさんに顔が見えないように、湯舟の中で方向を変えて背を向ける。

夢:容疑者「サツ」、地中海魚介パック、テレビの放送コード、上方の線路

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こんな夢の断片を見た。 殺人事件の被疑者が現在逃走中で、「サツ」という名前のおばあちゃんだという。犯人のことを「サツ」と呼ぶと、「警 察 」とまぎらわしい。だから「ホシ」とか「マル被」などの、警察内で使う隠語があるのか、と思う。 スーパーマーケットで、パエリアに入れるための具を探している。妻が、鮮魚売り場の陳列棚の下の段から、「地中海魚介」と書かれたパックをひっぱり出す。ラップ越しにどんなものが入っているかを確認する。いろいろな種類の魚がぶつ切りになったアソートのようだ。 中に煮崩れた魚らしきものが入っている。しかも醤油で煮てあるものだ。これについては、お皿に出し過ぎたポン酢をちょっとかけて、息子のお弁当にでも入れれば大丈夫だろう。イカが入っていない点が、ちょっと残念だ。 アメリカのシャンプーのCMのための音楽を収録している。広い録音スタジオに数十人が待機している。楽器を使わずにアカペラで収録されるとのことで、彼ら・彼女らはボイスパーカッションなど声による伴奏を担当する人達らしい。CMの映像が流れる。有色人種の女性のシャワーシーンなのだが、オールヌードだ。テレビの規制はゆるくなったのだろうか。アングルでうまく隠すのだろうか。 出張先での打ち合わせが終わり、会社の建物から出る。仕事の関係者である年配の女性も同じタイミングで建物から出てくる。この感じだと、駅まで一緒に歩くことになりそうで、ちょっと不快に感じる。女性はそのことを察したのか、「お邪魔でしょうからー」と言って、どこかに行ってしまう。 駅に着く。天井の高い大きな駅だが、乗降客はほとんどいない田舎の駅のようだ。電車はたった今、行ってしまったらしく、次の電車まではかなり待つことになる。 近くに支線の別の駅があり、そちらから乗るという方法もあるらしい。先ほどの女性がいつの間にか横にいて、そのことを教えてくれる。そちらの電車がすぐに来るかはわからないので、駅にある電光掲示で確認しようとするが、よく分からない。仕方ないので、もう一つの駅に行ってみることにする。1つ目の駅の駅舎を出ると、すぐ裏にもう1つの駅があった。こんなに近いのなら、最初からすぐに来ればよかったと思う。 コンコースの高い天井を見あげると上方に線路が走っている(模型店などで天井付近にNゲージが走っているような展示の感じ)。そこで車両の方向転換をするらしい。...

夢:ムサシコスギ駅のシティセンター、ニジイロ君の描いた絵、ネットワークの輻輳でフリーズする上司

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こんな夢を見た。 急ぎ足で女性の上司と歩いている。私たちはこれから仕事で行かなくてはいけない場所があるのだが、それがどこだかわからず、上司は焦っている様子だ。ムサシコスギ駅の近くであることは確かなのだが・・・。商業ビルに入ると、そのビル内に「シティセンター」というエリアがあるという表示があり、私は「ここのような気がします」と言う。 上階のシティセンターに向かうエレベーターに乗る。エレベーターから降りると、天井の高いホールになっている。子供の絵がたくさん貼ってあり、その中にニジイロ君が描いたものがある。そういえば、妻の知り合いがこのへんに住んでおり、その人の子供がニジイロ君という名前だった。 お城の中にあるような緩やかにカーブした幅のある階段で、さらに一つ上の階に行けるようになっている。その階に行くためのエレベーターも設置されている。私と上司はそのエレベーターに乗る。エレベーターの かご 、、 の側面の方向には広い空間が開いていて、そこにも階段がある。 「こんなところにも階段があるんですね」と私が言うと、上司は「震災のあとにできた建物だからね」と言う。「なるほど、すべての場所に非常時のための通路があるということですか」と私は上司に返したが、上司からは返事がない。 上司を見ると、固まっていて動かない。このあたりは人口密集地域だから、ネットワークが混雑して通信が滞っているのだろうと思う。

夢:社員食堂で健康診断、間違った機械で受付、始まらない講習

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こんな夢を見た。 健康診断を受診するために会場に来ている。採血の列に並ぶ。順番が来たので、一段高い演台のような場所にいる受付の人に、受診用のプラスチックのカードとレシートに似た紙を渡す。受付の人はそれらを見て、「この会場に設置された機械で受付処理をしてから来てください。その紙には200番台の数字が書かれているはずです」という。たしかに私の渡した紙に書かれていたのは二けたの数字で200番台ではない。それにこの会場の機械で受付処理をした記憶もない。 受付の機械を探すが、なかなか見つからない。狭い通路が多く、見通しがきかず、混雑している。人が並んでいる列があるので、「これかな」と思い見てみると給茶機だったりする。どうやらここは社員食堂のようだ。食堂の入り口付近で、受診用カードを入れられるような機械を見つける。設置場所や見た目からいって、受付機だとは思えないが、カードを挿入してみる。 警告音が鳴る。やはり違うものだったようだ。機械のスピーカーから男性の声が聞こえる。遠隔でこちらに話しかけているらしい。私が状況を説明すると、遠隔の人は「そのような間違いを今後しないように、講習を受けてもらう必要があります。講習は1時間程度なので」と言う。健康診断の終了時間は1時間後くらいだったような気がする。間に合うだろうか。 50代くらいの男性と40代くらいの女性がやってきたので、講習を受ける必要があると言われた旨を彼らに伝える。このやり取りは遠隔の人にも聞こえているはずだが、遠隔の人は何も言わない。 入り口付近の会議卓のあるスペースに移動する。先ほどの男性と女性と私が座っている。遠隔の人にも聞こえているようだ。男性と女性は気さくな人で、私たちは楽しく談笑する。しかし、いつまでたっても講習は始まらない。

夢:借金をして、金棒を持たされ、婦警さんに逮捕される

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こんな夢を見た。 上司のAZさん(以前勤めていた会社で上司だったグローバル系の男性)と外で昼食を食べて、会社に戻る途中。長い階段になっている道を下っている。手すりの横に何かの装置がついている。その装置は下っている階段の途中に何か所かある。AZさんはその装置のボタンを押すなどして、操作しながら通り過ぎていく。何をしているのかと聞くと、「昼食を食べに行く前に何千万円か借りたんだ」という。そのお金で昼食を食べたのだろうか。その借金とこれらの装置が何か関係があるのだろうか。 階段を下りきって、開けた場所に出た。突然サイレンがなり、壁から婦人警官(最近はそう呼ばないみたいだが、夢の中のイメージではその言葉が合っている)が2人飛び出してきた。私とAZさんは二人乗りの遊園地のアトラクションのようなものに乗っている。婦人警官は、こちらにピストルを向け、「逃げないで」「落ち着いて」みたいなことを言っている。特に恐怖は感じない。 私とAZさんを乗せた乗り物はくるくると回っていて、ときおり視界の端を婦警さんが通り過ぎる。AZさんはいつの間にかプラスチック製の「鬼の金棒」のようなものを持たされている。たぶん婦警さんが何らかの理由で持たせたのだろう。でも私は「犯罪者に武器を持たせちゃダメだろ」と思う。 婦警さんはAZさんにラミネート加工された説明書きのようなものを見せる。それには、犯罪にあたる行為がいくつか図面付きで書かれている。婦警さんが促すと、AZさんはそこに列挙された犯罪行為らしきものの一つを指さす。私は「なるほど、このせいで検挙されたのか」と思う。

夢:ホテルで働く新入社員、白塗りの従業員、ラブコメ的展開

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こんな夢を見た。 寮の一室のような場所で出社する準備をしているようだ。クローゼットを開けて、ネクタイを眺めたりしている。 同僚から聞いた話を想起している。それはこんな話だった。私の勤めるIT企業の数名の新入社員が、入社後の半年は系列のホテルで働くことになっている。しかし、新入社員たちがそれを渋っている。ホテルで働くことは、入社前に同意をとっていることなのだが、新入社員は「そんなこと、言ったかなあ」などと、とぼけているらしい。私は、うだうだ言わずに、半年間ホテルで働いてくればいいのにと思う。そして、ホテルでの仕事を想像する。荷物運びや、部屋の風呂の清掃作業を思い浮かべ、体力的にはきつそうだが、そういう仕事もいいのではないかと思う。 部屋の入り口のドアのほうから、ピッ、ピッという電子音がする。ドアが開いていて、大柄な女性が立っている。チェックアウトが済んだものと勘違いして、開錠して入ってきたホテルの従業員だろうか。大柄な女性は玄関の足元に乱雑に置かれている毛布を見て、「あわあわ」と驚いた様子である。たしかに散らかりすぎている気もする。大柄な女性は私を見て、何かを言って、あわてて立ち去った。顔は舞子さんのように白塗りだった。 大柄な女性は立ち去り際に、新聞がどうのこうのと言っていた気がする。新聞の勧誘だったのかもしれない。新聞を読むことを最近やめて、新たに契約する気はなかったので、あれでよかったのだろうと思う。 バスルームの大きめの鏡で自分の姿を見てみると、上半身は裸、下は白のブリーフ、頭には水泳帽をかぶっている。こんな格好でさっきの大柄の女性の前に出てしまったのだろうか。せめてもの救いは、私の体が引き締まっていることである。 先ほどの毛布など部屋に散らかっているものを片付けている。自分が寝ていた布団もぐちゃぐちゃになっているので、片付けようと目をやると、やや膨らみがあり、動いたような気がする。悪い予感がして、かけ布団をめくってみると、若い女性が寝ていた。若い女性は目を覚まし、「えっ? えっ?」と言っている。私は平静を装い、若い女性に背を向け、片付けを続けている。 背後のバスルームのほうで「わーっ」という声が聞こえる。若い女性が、何か驚くことがあり、声をあげたようだ。私はバスルームに向かう。バスルームの扉を開けると、若い女性がシャワーを浴びていて、突然現れた私に驚いて「キ...

夢:海外出張、開店前のショッピングモール、ふとん店で寝る仕事

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こんな夢を見た。 海外出張でここへ来ている。仕事の現場へ歩いて向かっている。開店前の薄暗いショッピングモールのような場所を仕事仲間と一緒に歩いている。壁にはペンキで大きく書きなぐった文字が見える。何やらスローガンのようだが、何と書かれているかはよく分からない。 私は自分の大きな枕を抱えて歩いている。枕のカバーはクラフト色で、私はそれを縦に抱えて「買い物したものが入っている紙袋に見えるでしょ」と同僚に向かって言う。 目的のテナントに着く。寝具店のようだ。入り口に売り物の羽毛布団が積まれており、価格は「基本 100円~」となっている。ベースは安いが、いろいろつけていくと高価になっていく仕組みなのだろう。 今日の仕事は英語で何かをする予定なのだが判然としない。終了時刻はかなり遅くなるらしい。漠然とした英語力への不安がある。 別の仕事仲間がやってきた。がさがさという大きな音をたてながら、店に入って来た。「俺は一式全部もってきたよ」と言いながら、羽毛布団を引きずっている。 私たちの今日の仕事は、ここで寝ることらしい。私は持ってきた自分の枕をそばのソファーに置いた。それは青緑色をしていて、こんな色だったかな? と思う。

夢:回りながらすべっていくノートPC、冷凍食品を使っている屋台、大きな鍋をまたいで帰る

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こんな夢を見た。 職場から帰宅しようとしている。仕事用のノートパソコンを持っている。会社のエントランスのところで、手がすべって床にノートパソコンを落とす。ノートパソコンは回転しながら床をすべっていく。くるくる回りながら、遠くまですべっていくので、私は追いかけていって、それを拾う。 建物を出てすぐのところで、手に持ったノートパソコンを勢いよく振りながら歩いていたら、コンクリートの壁か、アスファルトの地面に 擦 こす ってしまったらしい。ノートパソコンの角のところに傷がついている。私はノートパソコンを裸のまま持ち歩いている。なんでバッグに入れてこなかったのだろうか。私が手に持っているのはノートパソコンだけである。 狭い路地にさしかかる。商業地区ではなく住宅地、どちらかというと貧民街のような雰囲気。通り道に何軒かの屋台がある。肉まんや揚げパンなど中国の屋台で売ってそうな食べ物を売っているのだが、それが何なのかはよくわからない。買っている人がいて、おいしそうに見えるので、自分も食べたいなと思うが、よく見ると冷凍食品を使っている。野菜についてはちゃんと生のものを仕入れて使っているらしいが、新鮮そうには見えない。 通り道をふさぐ形で屋台がある。その屋台の大きな鍋をまたいで向こうに行かなければならない。屋台によじのぼり、柱や梁に手をかけてまたごうとする。お店の人は、私のその行動を容認しているようだ。手に分厚い本を持っているのが邪魔だ。それをお店の渡すと、向こう側へぽんと投げてくれた。屋台では大きな鍋で何かを煮ている。どうやらそれは糞尿であるらしい。匂いはしない。何のためにそんなことをしているのはよくわからないが、落ちるわけにはいかないという恐怖心は強くなる。 本はなくなったので、手は空いたのだが、足を大きく開いた状態であるため、ジャンプするための反動をつけることができない。不自然な姿勢でどうにもできないまま、そういえば朝もこの道を通ったということをぼんやりと思い出す。

夢:一緒に食事をしている男性の声が聞こえない

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こんな夢を見た。 昼間の明るいレストラン。4人掛けのテーブルで食事をしている。私の目の前には、40代くらいの男性。彼は私が勤めている会社の人だが、顔を知っている程度。くせ毛なのか、パーマなのか、よくわからない髪形で、ひげもはやしており、会社員っぽくはない。フリーで働ているおじさん感が強い。広報とか編集とか、そういうことをやっている人だったような気がする。 同じテーブルで食事をしているあと二人は私の家族ような気がするが、私は主に目の前の男性と話しており、家族のほうは気にしていない。 男性は私に向かって話をしているが、よく聞き取れない。低い声でもそもそ言っているだけのように見える。私は適当に相槌を打つ。時折会話が止まり、私が発した相槌の言葉が変だったのでは、と緊張する。横にいる私の妻は、私が話を聞いておらず、いい加減な返事をすることを怒ることがよくあるので、それと関連させて妻がケチをつけるような気がする。しかし、男性はまた何事もなかったかのように話を続ける。 時折聞こえる断片的な言葉から、男性が先日合コンをしたこと、参加した女性の名前を全然覚えられずに、女性たちに怒られたこと、などを話しているようだ。そういえば、私もこの男性の名前を覚えていない。覚えるもなにも、聞こえないのだから、しょうがない。 男性の声は、話しているというよりも、何かの雑音のように聞こえる。ある一定間隔で「ゴー、ゴー」と唸るような音だ。男性の口元を注視してみても、何を話しているのかわからず、「グォーッ、グォーッ」と一定間隔で鳴っているばかりである。その音が横で寝ている妻のいびきであることに気づき、目が覚める。

夢:読まないスポーツ専門誌を買う、会社に連絡をしない、憲章を定めることの是非を問われる

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こんな夢を見た。 昨日の夜は飲み会で、どうやら飲み過ぎたらしい。帰りに寄ったコンビニで、読みもしないスポーツ専門誌を買ったような記憶がある。今日は平日で、会社に行く必要があるのだが、寝坊をしてしまった。すでに始業時間は過ぎていて、今は11時くらいだ。午後から出社しようか、それともいっそ休みにしてしまおうか、と思い悩む。いずれにせよ、会社に連絡する必要があるのだが、面倒くさくて先延ばしにしている。連絡しなくてもいいような気がする。いや、よく考えると、それはダメだろうという気もする。 トイレに行くと、水洗の便器の中にスーパーのレジ袋が浮いている。水を流せば一緒に流れてくれるだろうか。それともと詰まってしまうだろうか。心配だったが、うまく流れてくれる。そういえば、この場所にはつい先日引っ越してきたばかりであった。だからさっきのレジ袋のような、慣れないことが起こったのだろう。ここは木造の古い寮のような感じだ。 会社には連絡しないまま、昼になってしまった。同僚のSB君(男性 同い年)と、NYさん(女性 3つ上くらい)がやってきた。昼休みに昼食をとるためにいったん寮に帰ってきたのだろう。「会社で定める『憲章』についてどう考えるか?」という調査をしているらしい。具体的に何かを定めるということではなく、「憲章を定める」という行為そのもののことをどう思うか、という調査らしい。私は「別にいいんじゃないか。国連とかもよくやっているし」と答える。

夢:独特な蚕の餌やり

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こんな夢を見た。 以前、仕事でつながりのあった50代くらいの男性 SIさんは蚕のことが好きである。そのことはちょっと有名で、みんなが知っている。SIさんは蚕に餌をやるときに、ちょっと変わった方法を使うらしい。しかし、私はそれがどんなものかはよく知らなった。 ちょっと広めの会議室。プレゼンの資料がスクリーンに映しだされている。同僚の一人がふざけて、プレゼン資料の背景にSIさんの餌やりの画像を入れたらしい。背景の画像が動き出す。SIさんの口から白い糸状のものが前方にしゅるしゅると飛び出し、それが蚕にかかっている。蚕はその白い糸状のものを餌にしているらしい。 SIさんは「おいおい、そんな動画撮ってたのかよー」みたいに照れている様子だが、私はなんかそんなレベルじゃないぞ、と思う。

夢:辞められないブラックバイトのラーメン屋

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こんな夢を見た。 知り合いの つて 、、 でラーメン屋でアルバイトをすることになった。ラーメン屋で作業をしているときに、昔の友人と待ち合わせをしていたことを思い出す。その友人は九州から遠路はるばるやってくるので、私はアルバイトをキャンセルして、待ち合わせの場所に向かいたいと思う。そのことを店の人に話すが、帰らせてくれない。時計を見ると、もう待ち合わせ時間は過ぎている。友人は待っているだろうか。とても気になる。 私は逃げ出して、高台からさっきのラーメン屋を見下ろしている。ラーメン屋の使いの者が来た。いかにも下っ端という感じのその若者は「戻らないと○○さん(店の幹部らしい)が、ただじゃなおかないぞ」みたいなことを言っている。非常に悪質なラーメン屋だったことを理解し、なぜこのような店でアルバイトを始めてしまったのかと悔やむ。ただ、そのラーメン屋のラーメンはとてもおいしく、店はいつも繁盛している。

夢:丈の短い革ジャン、顔がむくんだと言われる、姉の友人の肩を揉まされる

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こんな夢を見た。 2つ年上の姉と話をしている。私は実家に帰って来ていて、母と姉と私でどこかで食事をする予定を立てているらしい。 姉も私も立て続けにしゃべっている。姉は、私におさがりで譲っていた黄土色のオーバーコートを、一年くらい前に返してくれと急に言い出し、私がそれを宅配便で送り返した件について、「ごめんねー」と言っている。私は自分が着ている革ジャンを「これ来てもいいよ」と姉に差し出すが、なぜそのようなことを言ったのかよく分からない。姉は軽く羽織ってみて「丈がほら、短いでしょ」と言う。確かに、笑ってしまうくらい短い丈の短ランのような長さである。 待ち合わせの店にいると、姉と姉の友人が現れる。食事会はこのメンバーらしい。姉の友人が私の顔を見て「むくんだね」と言うと、姉は「そうでしょ」と言う。私はここ数年で痩せて、頬がこけたくらいなので、なぜそう言われるのかが分からない。 三人は話をしながら、自然な流れで、なぜか私が姉の友人の肩もみをさせられることになる。私は「わしゃ、孫か!」とつっこんでみるが、結局、肩を揉まされる。私は握力が強いので、力が入り過ぎないように気を使いながら、肩を揉み続ける。 姉の友人がえらく近い距離感で接してくるので、きっと私が小さい頃から私のことを知っている人なのだろうと思う。しかし話していると、そうではなく、私の職場で会ったのが初めてだったということが分かる。どんな打合せの場であったかの話を聞き、「あー、あの『エレファント出版』のときの!」と、私はその時のことを思い出す。それほど前の話でもなく、仕事の場で知り合ったわりには、馴れ馴れしい人だなと思う。

夢:中庭で導入教育、アラビア文字のeラーニング教材、コーラビュー

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 こんな夢を見た。 新しい部署に配属された。今から導入教育があるらしい。上司は、かまいたちの濱家さんに似ている。いや、本人のような気がする。 私ともう一人の、二人が配属された。上司は積み上げられていた机を降ろして、二人分の席を作ってくれる。場所は中庭のような場所で屋外だ。寒くないだろうか。 「これ、やっといて」と、CD-ROMを渡される。どうやらeラーニングの教材のようだ。パッケージには私の名前ともう一人の名前がプリントされている。こういうCDは大量生産されているのではないのだろうか。わざわざ二人の名前をプリントしてCDを作ったのだろうか。 eラーニングソフトを起動すると、コンテンツを選択する画面が出てくる。文字が表示されていて、その一部がリンクになっているようだが、その文字が筆記体のような、アラビア文字のような切れ目のない見た目で、どこがリンクなのかが分からない。クリックしても何も起きない。 ビュー(見た目)が切り替えらるようだ。「本棚ビュー」にしてみると、それぞれのコンテンツが一冊の本になり、本棚に並べられたような見た目になる。なるほど、これならクリックすべき場所が分かりやすい。 「コーラビュー」というのもあるので、切り換えてみる。コーラの瓶が画面に並ぶ。どこをクリックすればいいのだろうか。瓶のくびれたところとコップが一体化している。このコップのところをクリックすると、コーラを飲む(=コンテンツを見る)ことができるのか。 「ふーん・・・」 本棚ビューに戻す。

夢:傘をひっぱり合う、自衛隊のヘリコプターがロボットに変形する、エヴァンゲリオンの言い方で悩む

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こんな夢を見た。 朝、集合場所に向かって、駅のコンコースを歩いている。職場のみんなでいったん集合してから、一緒に電車に乗るという段取りらしい。 通路が狭い。多くの人とすれ違う。お互い傘をさしているので、よけながらすれ違う必要があるのに、向かい側からくる人たちは、お構いなしにつっこんでくる。私はいらいらしはじめる。前方から背の高い男性と丸眼鏡の男性の、外国人の2人組がやってくる。横に並んで歩いてくるので非常に邪魔だ。 すれ違いざまに、私は背の高い男性の傘のつゆ先(広がった骨の先端部分)をわざとつかみ、ぐいっと引っ張ったあとに手を放し、すみません、ひっかかりました、みたいな感じで言い訳をした。背の高い男性が怒って、「わかってるぞ。わざとやったんだろう」と言う。私は肯定も否定も、謝りもしない。背の高い男性は私の傘のつゆ先をちょっと引っ張って手を離した。丸眼鏡の男性は冷静にその様子を見ていて、私に目配せした。どうやら気が済んだらしい。 集合場所についた。コンコースにベンチが並んでいて、すでに職場の人間で席は埋まっている。空いている席はない。このベンチに座っている席順のまま電車に乗るらしい。だとすると、私には電車の席はないのだろうか。 職場の若手が数人並んで座っている。席が空いてないので、私はふざけて若手の男性のひざの上に座ろうとする。今思えば彼は数か月前に会社を辞めたKDさんだった。 空を見ると、光沢があり丸みを帯びた巨大なドローンのような形をしたヘリコプターが飛んでいる。自衛隊がサービスで飛ばしているのだろう。ヘリコプターは傾きながら近づいてきて地上に落ちた。音が大きかったので落ちたのだと思ったが、どうやら着陸したらしい。 ヘリコプターは変形して人型ロボットのようになる。私は「エヴァンゲリオンみたいだな」と言う。言った後に、「エヴァンゲリオン」では発言として長すぎるので、「エヴァ」と言えばよかったなと思う。でも、「エヴァ」と言うと、なんだか詳しいマニアの人みたいに思われるかもしれないから、やっぱり「エヴァンゲリオン」でよかったと思う。

夢:意思決定しないコンビニ会社、開発部エースのマヂラブ野田さん、通知表をアップするWebサービス

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こんな夢を見た。 セミナールームのような広い会議室にいる。社外の人を呼んで打ち合わせをしている。コンビニ運営会社から来ていた人が去ったあとで、社内の人間で「あそこの会社は誰が意思決定者かわからないんだよねー」みたいな、愚痴を言っている。私は、以前あの会社と付き合ったことがあったが、のらりくらりと要望を伝えられて、試行という名目でちょっとした作業をこちらにやらせるだけで、結局2,3年たっても商談にはならなかった、ということを伝える。 別の会社から来ている人もいて、その人にはソフトウェア開発ツールの使い方のデモを見てもらうことになっている。前方の大型スクリーンでデモをするのは、開発部門のエースであるマヂカルラブリーの野田クリスタルである。 デモが始まる直前に、社外のお客さんは、電話でもかかってきたのか、スクリーン横の非常階段から外に出て行って、席をはずしてしまう。誰かが「立派なお客さんだよ」と嫌味を言う。 お客さんが席をはずしたため、私たちは気が緩み、カーペットの床に座ったり、寝転んだりし始める。寝転んだ私の上に、数人の同僚がふざけて覆いかぶさってくる。私はそれを必死に押しのけて顔を出すと、そこには野田さんの通知表があった。彼が優秀であることをお客さんに示すために持参したもののようだ。オールAの成績に、学校長の大きいハンコが押してある。 私は「SNSにアップしよーっと」と言う。ちょっと面白いことを言ったつもりだったが、誰も反応しない。 ふと、みんなが通知表をアップして見せ合うというWebサービスのアイデアを思いつく。画像をアップすれば読み取ってデータ化してくれたり、あるいは見せたくない箇所もある場合は部分的にアップできるような機能もある。 同僚が「アップして、それからどうするの?」と聞く。私は「どうしようかね・・・」と答える。

夢:非IT系の上司がオライリーの本を買う

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こんな夢を見た。 職場にいる。上司が新しい本を買ったのか、紙袋をごそごそとやっている。見ると、2,3冊 オライリーの本 を買ったようだ。上司は薬学研究者出身なので、IT系の本を読むとは珍しい。ひそかに興味があったのだろうか。 私は情報系の人間なので読んだことのあるオライリーの本は多い。上司が買ってきた本の中に、読んだことのあるものがあったような気がした。だとしたら、それをネタに少し話をしたいと思う。 上司は今すぐ読みたいのだが、他の業務があって時間がとれないという様子で、すぐに本をしまってしまった。結局、私の読んだことのある本だったのかはわからない。

夢:台湾との専用線、タクシーで唐揚げ、データ提供の対価

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こんな夢を見た。 社内のデータ転送のためのネットワークについて同僚と話している。私は、自社と台湾との間に専用線が敷設されているものとばかり思っていたが、そのことを同僚に話すと、そんなものはないという。 道路に面した店で台湾風の唐揚げを買い、同僚たちとタクシーに乗る。後部座席に3人並び、私が中央に座る。先ほど買った唐揚げの包み紙をパーティ開けにし、両脇の二人も食べられるようにする。胸肉なのか唐揚げはパサパサしていて、歯ごたえがある。 タクシーの中で先ほどの話の続きをする。同僚によると、優先の専用線はないが、無線通信を仲介する業者があり、自社はそのサービスを使っているとのこと。その業者は、通常はデータの中身を見ることはないが、利用者に対価を払い通信内容を取得することがあるらしい。「こちらから2000ドルという条件を出しておくと、その業者はそれくらいの金は払いたがるから、うちの会社はいつもデータを売っている」という。社内のネットワークで迂闊なやりとりはできないな、と思う。

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