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夢:焼肉屋にプロジェクターを持ち込む、肉は焼かない、バースデーケーキをつまむ

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こんな夢を見た。 昼食どきに母から連絡が来る。焼肉屋で待っているという。指定されたチェーンの焼肉屋に行くと、母と、初対面の男性が席に座っている。男性は沢村一樹に似ていて、若くて男前だ。男性は母親と付き合っているらしい(母はシングルマザーだった)。このような男性が母と付き合っていることが不思議である。 焼肉屋の壁にプロジェクターで何かが映し出されている。お店がやっているのかと思ったら、男性が持参した小型プロジェクターで映し出しているらしい。ピントがぼけていて何も見えない。次第にピントが合い、くっきりと写る。勝手にこんなことをして、お店の人に怒られないだろうか。お店には備え付けのスクリーンがあり、それは丸まった状態で上部に収納されている。そのスクリーンを使わずに店内の壁に映し出している点をみても、やはり男性は勝手にこれを映写しているのであろう。 男性は私に向かって、このお店に入ったいきさつを話している。ラーメン屋に入ろうとしたが、これこれこういうことがあって、そこはやめて・・・、みたいな話だ。どうも時間があまりないらしい。男性は一生懸命にせわしなく私に話し続けている。スーツを着ていて、どうやら昼休みに仕事から抜け出してきたらしい。今日は平日で、私は休みをとっていた。 焼肉屋なのだが、テーブルの中央のロースターにはフタがかぶせられていて、肉は焼いていない。テーブルの端にホールのケーキが置かれていて、私はたまにそれをつまんで食べている。時間があまりないせいか、肉を注文すべきかどうか話しあっている。そういえば今日は私の誕生日であった。男性はそれを祝うために私を呼んでくれたのだろう。先ほどのケーキもバースデーケーキだったのだろう。

夢:船に乗りたい、送電鉄塔のような福岡タワー、間違った列に並ぶ

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こんな夢を見た。 チョコプラの松尾さんが船に乗りたいと言っている。私は以前乗ったことがあったので、「船着き場はここではなく、あの福岡タワーの近くですよ」と、その方向を指し、教えてあげる。 少し歩き、その場所についた。見上げると福岡タワーがある。思っていたのよりかなり小さく見える。私は「普段、東京スカイツリーを見ているなら、こんなものは鉄塔みたいなもんでしょう」と冗談を言うが、松尾さんの反応はない。 福岡タワーの足元の部分に人がごった返していて、ここが船に乗るための列だろうと並ぶ。真上が福岡タワーになっていて、見上げると鉄骨のトラス(強度を増すための三角形の構造)が見え、本当に送電鉄塔のようである。 人の行列がロープで区切られている。「船に乗る方は桃月庵側よりお入りください」という貼り紙がある。どうやら別の入り口があってそちら側から入って、別の列に並ぶ必要があるらしい。そのことを松尾さんに知らせるために、貼り紙を見るように伝えるが、貼り紙の前に人が立って 遮 さえぎ っていて、書いてある文字がチラチラとしか見えない。

夢:女性の声色で電話をかける子供、ベルトループにベルトを通せない、脳の模型で意思表示をするテレビ番組

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こんな夢を見た。 4、5歳の男の子と一緒に、大きな病院の入り口から入る。男の子は玄関先にある公衆電話でどこかに電話をかける。10円玉が消費されていくカタンカタンという音のペースが気になる。男の子は十分な小銭を持っているだろうか。男の子は、老人の男性のところにかけているようだ。女性の声色をつかって奥さんのふりをしようとしている。子供の高い声なら女の人のふりができそうだ。男性の奥さんはすでに亡くなっている。男の子の意図はわからない。 男の子の、この行動が病院内で問題になったらしい。病院の上層部が決めた処分として、男の子にGPSをつけて監視をするという。GPSをつけられると、子供用のおもちゃのラジコンカーのリモコンのような装置を携帯しなくていけないらしい。赤・青・黄色のはでなリモコンのイメージが浮かぶ。 副院長が怒りをあらわにしていて、厳しい処分をくだすことを主張している。ロビーのようなところに病院の関係者が集まっている。私は、男の子には悪気はなかったと考え、寛大な対応を求める。GPSをつけられ監視される男の子を想像すると、 不憫 ふびん で涙が出てくる。 院長が現れて椅子に座る。院長は副院長に比べると落ち着いていて、温厚そうにみえる。職員が院長の近くでうろちょろしている。副院長が「早く前を通らないか!」と怒鳴りつける。どうやら、院長の前を通ってはいけないと考えて、職員は迷っていたらしい。このような旧態依然の硬直した上下関係のある、病院環境なのだなあと思う。 バックルのないタイプのゴムベルトを、ベルトループに通した状態になっているジーンズを、知らない女性に渡そうとする。渡す前に、ジーンズの後ろ側のベルトループに、ベルトが通っていないことに気づく。正しく通してから渡そうと思うが、どうやっても、うまく通せない。 テレビ番組を見ている。便利な豆知識のような、使えるうんちくのような、そういうものを紹介したあとに、司会者が「ただいまの情報、いかがでしたでしょうか!」みたいに、出演者にリアクションを求めている(「ためしてガッテン」の「ガッテン」とか、「トリビアの泉」の「へぇ~」とか、「IQサプリ」の「スッキリ」「モヤッと」みたいな感じ)。 出演者の霜降り明星のせいやさんの前には脳の模型があり、脳には3本の黒線が縦に入っている。せいやさんが「しな、しな、しな~」と言いながら、脳の裏側で...

夢:高校の国語の教科書をめくりながらパロディ短歌を考える

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こんな夢を見た。 テーブルをはさんで向かい側に俵万智さんがいる。手に高校の国語の教科書を持っている。私は「先生の作品が載っているんじゃないですか?」と言うが、反応は曖昧だ。 俵さんはどこかに行ってしまう。 「万智ちゃんを先生と呼ぶ子らがいて・・・」の短歌が思い浮かぶが、下の句を覚えていない。「○○県立○○高校」だったはずだ。いろんな高校名でいけるな、と思う。「○○ちゃん」のところも変えられそうだ。「チトちゃん」というのがはまりそうだ。「○月○日は~記念日」というフレーズも何かの要素を入れやすいな。・・・などとパロディ短歌を考えているが、完成はしない。

夢:フィールドでだるまさんがころんだ、武道館のような甲子園球場、濁流から逃げきれていないかもという想像

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こんな夢を見た。 競技場のフィールドのようなところで、大勢で「だるまさんがころんだ」のようなことをしている。ルールは少し違っていて、鬼が見ている間は動いてはいけないというのは共通だが、鬼に近づいていく必要はない。なので、特に鬼に向かって人が集まってくるという様子はない。鬼は柴田理恵さんがやっている。 『イカゲーム』のような深刻さはなく、バラエティのようなノリでやっている。鬼に近づいていく必要はないのだが、私はふざけて柴田さんに近づいていく。さすがに触れるほど近づいてはいけないだろうと思い、ほどほどのところで止まる。しかし、今度は柴田さんが近づいてくる。私の太ももに尻が触れる感触がある。変な気持ちにならないように、思考を自制する。 フィールドに高校野球の選手たちが入場してくる。試合を観戦するために、上階の観客席に行く。お客さんはまだ少なく、胸くらいの高さまである手すりの一番前に場所が取れそうだ。私は小学生くらいの子供を二人連れていて、一緒に観戦しようとしているが、自分の子供ではない。見渡すと、思ったより狭く、観客席が武道館のように急になっていて、甲子園球場ではないような気がする。しかし、向かい側の手すりの色はたしかに甲子園球場のそれである。まだ観客が少ないせいで、いつもとは違った見え方になっているのだろう。 子供たちが私から離れて別の場所に行く。より広くあいている場所を見つけたようだ。私もその近くに行く。すぐ前に浅黒い肌をした外国人がいる。少し気になるが、気にするのもよくないので、気にしないようにする。 試合がなかなか始まらないので、私は退屈して、エレベーターで下の階のフィールドに向かう。エレベーターのドアが開くと、そこは工事現場のようになっている。なだらかにくだっている先は地下に向かっており、広大な(幅や高さが十数メートルある)下水溝のようになっている。若干濡れているが地面に水はなく、歩いて入って行くことができそうである。下水溝の奥に進んでいく。地面の泥が厚みを増していて、これ以上進むと靴が汚れてしまいそうな場所に着いたので、引き返す。 引き返して歩いている途中に、後ろから音がする。水が押し寄せてきている。必死に走って脱出する。なんとか逃げ切ることができた。しかし「この脱出できた状況は頭の中の想像で、実際は濁流に巻き込まれているのではないか」という考えが頭をよぎる。...

夢:空気の抜けた自転車で登山、ビルの側面をのぼる、長電話に腹を立てる

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こんな夢を見た。 自転車で山道をのぼっている。連れが一人いて、同じように自転車でのぼっているが、誰なのかは判然としない。私の自転車のタイヤの空気が抜けかけているようで、ペダルが重い。そのことがずっと気にかかっている。 山腹にビルが建っている。そのビルの側面の入隅(立体の凹角の谷になっている部分)をのぼっていく。しかし、途中で落ちると大変だと考え、引き返す。 いったんのぼるのをやめて、コンビニに立ち寄る。そのコンビニで年配の登山グループと合流することになっていた。そのグループは別の交通手段でここまで来ている。メンバーにはタモリさんのような男性が含まれている。 その男性がコンビニに設置されている公衆電話で話をしている。話し終わったかと思ったら、また別のところに電話をかけている。なかなか話し終わらない。まわりには、電話をかけるための小銭を握りしめて待っている中国人たちがたくさんいる。 このあたりは、中国系の人たちがたくさん住んでいるエリアだ。この公衆電話の回線は日本が敷設したものだろうが、この電話はすでに中国の人たちのものと言ってもいい。その電話をこのように使っている男性に腹立たしさを覚える。

夢:お店を探して商店街を往復、銭湯を兼ねた個人経営のコンビニ、大御所タレントの話が長い

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こんな夢を見た。 どこで昼食をとろうかと、商店街を歩いている。チェーンのファストフードやレストランがいっぱいあったと記憶しているが、それらのお店が全然ない。ずいぶん長い間、何往復も歩いているような気がする。先ほどまでシュークリーム専門店のビアードパパだったお店で、タコスのようなものを売っている。そうか、時間帯でお店が変わるのだな。 スマホのマップで検索する。ラーメン屋があったような気がするが、アーケードの通りには一つもヒットしない。アーケードからはずれたところに寿司屋がヒットした。先ほどその店の前を通った気がする。寿司なので高そうだし、老舗の味噌屋みたいな店構えだったので、そこで食べる気にはなれない。 ついに商店街の端まで来てしまった。コンビニがあるので、ここで買おうと思う。すごく混んでいて、店外に並んでいる人のための椅子まで置いてあり、5,6人が座っている。 なんでこんなに混んでいるんだろうと店内を覗くと、個人商店くらいの広さしかなく、おじいさんが一人で切り盛りしている。見たところ商品が一つも置いていない。客の一人が壁に備え付けの戸棚をあけるとそこに商品が並べてあった。時間がかかりそうなのでここで買うのはよそう。 店内の左手奥のベニヤ板の壁の向こうで人の気配がする。ベニヤ板が開いて、風呂上りの男性たちが出てくる。なるほど銭湯を兼ねているせいで、混んでいたのか。いつの間にか待っていた人はいなくなっていた。 別のお店を探していて、パンに何かをはさんだようなファストフードのお店に入る。テーブルには2人の知り合いが座っていて、その1人は梅沢富美男さんだ。そういえば、この2人に電話で呼び出されたのだった。テーブルに、直接飲むタイプの小瓶のビールと、菓子パンのような袋に入った、パンに何かをはさんだようなものが置いてある。袋は膨れてぱんぱんになっている。自分のために用意してあるように思うが、確信が持てない。このあと、子供の塾の迎えに車で行かなくてはいけないので、ビールは飲めない。 梅沢さんが話し始める。「このまえ、みんなでラグビーの試合したじゃん?」 そういえば、そんな気がする。「あのときに言いたかったんだけどさ・・・」 話が長くなりそうだ。私は自分のぶんの食べ物をカウンターに注文しに行きたかったので、話が早く終わってくれないか思い、うずうずしている。

夢:かたいケーキとやわらかいケーキ、ちょうどいい羽子板、お笑いコンビを足して2で割った顔

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こんな夢を見た。 レトロなカフェの入り口にいる。このあたりはいろんな路線が走っている場所であり、近くにたくさんの駅がある。もっとも近いのは虎ノ門だろうか。江ノ島線もすぐそばを走っていて、しらすが有名だ。 カフェの入り口に外国人が座り込んでいる。店の人だろうか。「お店のケーキはかたいですか? やわらかいですか?」と聞くと、その外国人は「かたい」と答える。 店を入ってすぐのところで、仕事が終わったばかりで帰ろうとしている店員さんがいたので、先ほどの質問を訊いてみると「冷たいのはかたくて、温かいのはやわらかい」のだと言う。 雰囲気のいい店だが値段が高い。「パンケーキ2200円、ホール3500円」と書いてある。席は広くて装飾も凝っている。紙で作った虎がテーブルに飾ってある。羽根突きの羽子板のようなものが置いてある。連れ(同世代の男性)が店内で羽根を真上に突こうとする。強く突き過ぎたので、天井にあたるのではないかと心配するが、羽子板の表面のクッション材が衝撃を吸収し、羽根は適度な高さまであがる。連れと私は顔を見合わせて、声を合わせて「ちょうどいい!」と叫ぶ。 レンタカーに乗って10分ほど移動する。地下駐車場の入り口で私一人だけが降り、連れは地下駐車場に入っていく。レンタカーを返却するらしい。ちょっとしか乗らなかったので、こんなに短い時間ならレンタカーを借りなくてもよかったのに。レンタカーを1日借りて、午前中は別の友だちと遊び、午後は私と遊んだのだろう、という気がしてくる。その「別の友だち」に少し嫉妬する。 店を出ると、ビル壁面に設置された大型街頭ビジョンにホテルウェディングのCMが流れている。一緒にいた連れがそのCMに出演している。そういえば連れはお笑い芸人だった。CMを見ながら、連れはお笑いコンビのキングコングの2人を足して2で割ったような顔だなあと思うが、このことは言ってはいけないような気がする。

夢:3D空間で女性の射手と対戦する、第二回戦はサバみりん、ご飯がほしい

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こんな夢を見た。 3D空間の中で対戦をしている。場所は天下一武道会のように自由に動ける広いフィールドだ。私は男性のキャラクターで剣を持っている。相手は女性のキャラクターで弓矢を持っている。相手はコンピューターではなく、オンラインで参加している誰かのようだ。 残り時間が短くなってきた。私は大ジャンプをして最後の攻撃を試みる。相手はそれを見越していたように上空に炎をまとった矢を放つ。着地するまで方向転換できない私に矢が当たる。多少のダメージで済めばいいが、と考えるが、画面には「死亡」と表示される。 対戦は続く。いつの間にか相手とリアルに対面している形になっている。相手は光浦靖子さんで、レフェリーはピストジャムさんだ。テーブルをはさんで、光浦さんと対峙している。テーブルには卓上のロースターが置かれており、大量のサバみりんが焼き上がりつつある。 お互いにサバみりんを食べる。サバみりんがなくなると、ピストジャムさんにより大量の小アジの干物が投入される。そういえば、すぐそこの社員食堂で朝食をとる予定であった。朝食は毎日食べていて、すでに代金を前払いしているので、食べなくてもお金はとられてしまう。こんなに魚を食べたら、朝ごはんが食べられなくなってしまって、もったいない。 食べているのは魚だけで、ご飯もないし、お酒を飲んでいるわけでもない。なので、ずっと「しょっぱいなー」と思いながら食べている。いったい、これは何の対戦なのだろうか。

夢:マネキンと重なるサザエさん、『口に関するアンケート』のサイズで出版する戦略

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こんな夢を見た。 サザエさんがデパートに買い物に来ている。若い男性の店員がサザエさんのほうを見ると、手前にあるマネキンとサザエさんが重なって、まるでマネキンの洋服をサザエさんが着ているように見える。店員はマネキンの服を、サザエさんが着ている服だと思い込む。 サザエさんが移動する。洋服の位置がずれ、洋服が飛び出て、なくなったように見えて、店員は驚く。しかし、ずれたあと、サザエさんはもちろん自分が着てきた服を着ているので、店員は胸をなでおろす。 サザエさんが店員の近くに来る。陳列してあった大きくて丸いクッションの形と、サザエさんのお腹の位置のシルエットが重なり、サザエさんのお腹が大きくなったように見える。店員は、妊娠? と思うが、また位置がずれて、普通のサザエさんのシルエットに戻る。 店員はサザエさんに向かって、「今日はいろんなものがよく飛び出す日ですね」と話しかける。サザエさんは何のことかわからず、きょとんとする。 二人の芸人がトーク番組で話している。その片方の芸人が最近、本を執筆したらしい。「これなんですが・・・」と本を見せると、もう一人が「ちっちゃっ!」と言う。著者の芸人は「これくらいのサイズの本って、背筋さんの『口に関するアンケート』くらいしかないじゃないですか。そうすると本屋さんで『口に関するアンケート』に並べて陳列する形になって、見かけた人が『あれ、背筋さんの新作かな?』と勘違いして、買ったりしないかなーと思って」と言う。

夢:8月のKissin' Christmas(2つの夢の話を1つの記事に書いているからじゃない)

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こんな夢を見た。 頭の中で音楽がぐるぐる回っている。桑田佳祐が歌う「 Kissin' Christmas(クリスマスだからじゃない) 」だ。 「いつ聴いても、年末の気分になれる。今、7月だけどね」というフレーズが思い浮かぶ。この言い回しを使って、この曲を誰かにおすすめしたいと考えている。あれ? でも、もう8月になったか。いや、どっちだったっけ? と考える。その間も、「Kissin' Christmas」は頭の中で流れ続けている。 またGoogleからAdSense広告掲載の審査に不合格とのメールが来る。そのメールでは「一つの記事に複数の夢の話が書いてある」という問題点が指摘されていた。 以前、ChatGPTに対処法を相談したところ、審査に落ちる原因は、一つの記事の長さが短いからかもしれない、場合によっては複数の夢をまとめて一つの記事にしてみてはどうか、というアドバイスをもらっていた。いったい、どうしろと言うのか・・・ (上記、全部夢です。誤解なきよう)

夢:歯科椅子と喫茶店の横に住む、ドン・キングが元締め、テントウムシをリスに変える

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こんな夢を見た。 アパートの部屋を借りて住んでいる。同じアパートの住人たちが、1階の飲食店のようなスペースに集まっている。ある住人が「ここがあなたの部屋ですか?」と、あたりを指さしながら聞いてくる。私も指さしながら「ここは歯医者、ここは喫茶店で、私の部屋はここの部分だけです」と教える。歯医者は雑居ビルの廊下に歯科用の椅子が1つだけ置いてあるだけであり、大した仕切りもなく、3席くらいのテーブルがあるところが喫茶店で、3畳程度の座敷になっているところだけが私の部屋である。 廊下に歯科用の椅子が置いてあるところが本当に歯医者なのかとも思うが、実際に私はここで治療を受けた記憶がある。 地図にアパート全体の外形は載っているが、各部屋の形状まで載せるべきか、という議論を住人たちはしている。載せるべきだという住人もいれば、部屋番号がわかれば部屋は特定できるので必要ないという住人もいる。ある住人が「NPO法人の○○さんが開発したアプリを使えば、部屋の形状のポリゴンを簡単に作成できる」と言っている。いずれにせよ、私の部屋はごく小さな矩形になるなと思う。 ホールの片隅に金属でできた装置が置いてある。いくつかの斜面で構成されており、複数の金属の玉がのせられている。これは博打の装置らしい。装置の下には100円玉が何枚か置いてある。となりにいる人が「この100円玉が、今は1万円くらいの価値になっているから、こっちのやつはもっとすごい価値になっているな」と、横に置いてある金属塊を指さす。どうやらこれらはチップとして使われているらしい。そんなに価値のあるものが、無造作に置きっぱなしになっているのが不思議である。 私たちの後ろにはドン・キングのような風貌の男が立っている。彼が博打の元締めのようだ。先ほど話していた男が博打にのめりこみ、身を持ち崩すような予感がする。 手にスプレーを持っている。エアゾールスプレーではなく、レバーを引くと液体が噴霧されるタイプのものだ。目の前には葉の茂った灌木の生垣がある。それらの葉にはたくさんのテントウムシがいる。私はナナホシテントウを期待していたが、葉の上にいるのは、ほとんどがあまり可愛くない黒いテントウムシだ。テントウムシにこのスプレーをかけると、それらがリスに変わるはずである。遠巻きに複数のカラスがこちらを見ている。テントウムシがリスに変われば、カラスたちは驚く...

夢:中古ゲーム機の英語学習ソフト、CSVについてのアンケート、寺子屋で自分だけサーバラック

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こんな夢を見た。 中古で据え置き型の家庭用ゲーム機を入手した。知り合いから中古で買ったらしい。ファミコンやプレステではなく、セガやアタリのイメージ。 このテレビゲーム機で使用できる英語学習ソフトをKNさん(以前の職場の物腰が柔らかい年配の男性)が持っていて、もう使わないとのことで、それを中古で売ってもらった。十数本組みのソフトで、KNさんが買ったときは14万円だったらしい。それを1万円で譲ってもらった。 その代金を払っていないことを思い出した。そのことをKNさんに伝えると、すでにもらったという。しかも代金は10000円ではなく1000円で、そのうちの500円については私に食事をおごってもらうことで、払ってもらったことになっていると言っている。私は食事をおごった記憶がないので、払っていないと主張するが、Sさんは「そんなことより微分の問題を解かなくていけないのではないか?」と、この話を打ち切る。 私はこれから、寺子屋のような場所で授業を受けることになっている。カーペットが敷かれた広い場所に、文机(床に直接座って使うタイプの背の低い机)を並べて授業を受けるらしい。授業はこれから始まる。講師陣の中には立川談志がいるらしい。怖いイメージなので、私は少し緊張する。隣の席の生徒は、ドンデコルテの渡辺銀次だ。 授業が始まる。前方で話している先生は三田寛子だ。三田先生は、「授業が始まる前にCSVについてのアンケートをとったんですが、『普通にわかる』という回答が多くって、それだとよくわかりませーん」と明るく話している。「なので、CSVでワルツを作れる人は手をあげてくださーい」というアンケートをとっている。 生徒たちは床に座って授業を受けている。他の生徒は文机を使っているが、自分の前には背の低いサーバラックのような金属の骨組みがある。自分だけはこれにワークステーションを設置して使うことになっているようだ。 電源が必要だし、他の生徒の邪魔になりそうなので、端のほうの壁側の場所がいいと思う。そこには銀次がいる。銀次と場所を変わってもらいたいが、向こうも端っこの場所のほうがいいだろうと思い、言い出せずにいる。

夢:同僚の誘惑、いちゃつく蕎麦屋の店員、冷めてしまったうどん

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こんな夢を見た。 私は職場で「わだかまりのある状態」らしい。それを解決するために、八嶋智人似の上司が職場のみんなで飲みに行くことを提案している。石原さとみ似の同僚が、色っぽい唇で私を誘うように、「私は二人で行ってもいいんだけどなー」みたいなことを言う。私は彼女が既婚者であることを知っているので、ぐっとこらえる。 チェーンのそば屋で上司が待っている。店内はだだっ広く、客は上司一人だけのようだ。上司はすでに注文を終えているらしい。私も注文するためにカウンターに行く。店員はヒスパニック系の男性なのだが、こちらを気にすることもなく、厨房に連れ込んだ女性といちゃついている。というより、がっしりと抱き合っているために、くっついて一つの物体になっているように見える。 厨房の中を見ると空の麺箱(生麺を並べてある平たいコンテナ)が置いてある。そばは売り切れたのだろうか。取り込み中のところを邪魔する形になるので、私は緊張してしまい、声がうまく出ないが、やっとのことで「ざるそばはありますか?」と聞く。 店員は「そばは売り切れました」と、たどたどしい日本語で言う。そのあと、「うどんは冷めてしまって・・・」と付け加える。結局、何か注文できるものがあるのかどうかが分からない。厨房には大きな鍋があり、その湯の中でうどんが煮立っている。温め直しているのなら、のびてしまっているだろうか。まあ、それでも構わないかと思う。

夢:謎のアンケートと大量のファブリーズが気になり遅刻しそうになる

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こんな夢を見た。 朝の時間帯、私は中学校に登校するための身支度をしている。 準備をしながら、パソコンで何かのアンケートに回答している。アンケート回答フォームには横向きのゲージが表示されていて、それが増えたり減ったりするのだが、いまいち何をやっているのかが分からない。 時折、時間が気になり時計を見る。まだ、大丈夫なようだ。 綾瀬はるか似の女性も、近くで身支度をしている。姉だろうか。姿見の前で、ファブリーズのようなスプレーを自分に向かってかけている。肩のあたりが色が変わるほど、濡れている。いったい何をしているのだろうかと気になる。 ふと時計を見ると、着かなければいけない時間まであと5分くらいしかない。学校はここから近いとはいえ、5分では間に合うかどうか微妙だ。行って遅刻扱いにされるか、いっそのこと休みにしてしまうか迷う。ふと、今日は在宅勤務の日であったことを思い出し、安心する。

夢:中庭で導入教育、アラビア文字のeラーニング教材、コーラビュー

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 こんな夢を見た。 新しい部署に配属された。今から導入教育があるらしい。上司は、かまいたちの濱家さんに似ている。いや、本人のような気がする。 私ともう一人の、二人が配属された。上司は積み上げられていた机を降ろして、二人分の席を作ってくれる。場所は中庭のような場所で屋外だ。寒くないだろうか。 「これ、やっといて」と、CD-ROMを渡される。どうやらeラーニングの教材のようだ。パッケージには私の名前ともう一人の名前がプリントされている。こういうCDは大量生産されているのではないのだろうか。わざわざ二人の名前をプリントしてCDを作ったのだろうか。 eラーニングソフトを起動すると、コンテンツを選択する画面が出てくる。文字が表示されていて、その一部がリンクになっているようだが、その文字が筆記体のような、アラビア文字のような切れ目のない見た目で、どこがリンクなのかが分からない。クリックしても何も起きない。 ビュー(見た目)が切り替えらるようだ。「本棚ビュー」にしてみると、それぞれのコンテンツが一冊の本になり、本棚に並べられたような見た目になる。なるほど、これならクリックすべき場所が分かりやすい。 「コーラビュー」というのもあるので、切り換えてみる。コーラの瓶が画面に並ぶ。どこをクリックすればいいのだろうか。瓶のくびれたところとコップが一体化している。このコップのところをクリックすると、コーラを飲む(=コンテンツを見る)ことができるのか。 「ふーん・・・」 本棚ビューに戻す。

夢:白っぽいカレーうどん、生肉の焼肉丼、砂糖を冷蔵庫に入れないよう指摘してほしい

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こんな夢を見た。 昼食をとる店を探しながら、繁華街の道を歩いている。カレーうどん屋の前を通る。料理の写真がでかでかとプリントされた大きな看板がある。値段は千円台後半で、カレーうどんにしては高い気がする。色が白っぽく、ぼやけた見た目のせいでおいしそうには見えない。看板には「創業 □□ ○○年」と書かれており。□□のところは江戸時代の元号らしい。歴史があると聞くと、おいしいのかもしれないと思う。 隣の店も、料理の写真を看板に大きく載せている。豚肉を使った焼肉丼のようだ。肉肉しさを強調するためだろうか、炒めた野菜に生の豚肉が混ぜられたものが丼のご飯の上にのっている。これもおいしそうには見えない。 結局、まぐろ料理の店にすることになった。 ・・・ 夕方、私は家の前の道に立っている。何かを待っている。今日一日、何をしていたのだろうか。何もしていなかった気がする。 竹下景子似のきれいなおばさんと、うちの母(特にきれいではない)が、急な坂道を自転車でのぼってくる。自転車には買い物袋がたくさんぶらさげられている。家の前で止まるかと思ったら、通り過ぎて、少し上のほうまで行く。なるほど、上のほうから下り坂を歩いて荷物を運ぶほうが楽だからか。 「今日の晩御飯は、昼ご飯の残りのまぐろだよ」と言いながら、母は買ってきたものを冷蔵庫に詰めている。冷蔵庫はいっぱいで、物を入れるスペースが空いていない。缶ビールが場所をとっている。「うちは3人(私、妻、息子)で飲むから、すぐになくなるんだ」と私は言い訳する。 冷蔵庫に入れる必要のない砂糖を、妻が入れているせいで庫内のスペースを浪費していると、私は常々考えている。それを指摘すると、「他に置く場所がない」などと言って、妻は砂糖を冷蔵庫に入れ続ける。竹下景子似の女性が妻にそのことを指摘してくれないだろうか。よその人に言われれば、妻は行動を改めるかもしれない。

夢:意思決定しないコンビニ会社、開発部エースのマヂラブ野田さん、通知表をアップするWebサービス

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こんな夢を見た。 セミナールームのような広い会議室にいる。社外の人を呼んで打ち合わせをしている。コンビニ運営会社から来ていた人が去ったあとで、社内の人間で「あそこの会社は誰が意思決定者かわからないんだよねー」みたいな、愚痴を言っている。私は、以前あの会社と付き合ったことがあったが、のらりくらりと要望を伝えられて、試行という名目でちょっとした作業をこちらにやらせるだけで、結局2,3年たっても商談にはならなかった、ということを伝える。 別の会社から来ている人もいて、その人にはソフトウェア開発ツールの使い方のデモを見てもらうことになっている。前方の大型スクリーンでデモをするのは、開発部門のエースであるマヂカルラブリーの野田クリスタルである。 デモが始まる直前に、社外のお客さんは、電話でもかかってきたのか、スクリーン横の非常階段から外に出て行って、席をはずしてしまう。誰かが「立派なお客さんだよ」と嫌味を言う。 お客さんが席をはずしたため、私たちは気が緩み、カーペットの床に座ったり、寝転んだりし始める。寝転んだ私の上に、数人の同僚がふざけて覆いかぶさってくる。私はそれを必死に押しのけて顔を出すと、そこには野田さんの通知表があった。彼が優秀であることをお客さんに示すために持参したもののようだ。オールAの成績に、学校長の大きいハンコが押してある。 私は「SNSにアップしよーっと」と言う。ちょっと面白いことを言ったつもりだったが、誰も反応しない。 ふと、みんなが通知表をアップして見せ合うというWebサービスのアイデアを思いつく。画像をアップすれば読み取ってデータ化してくれたり、あるいは見せたくない箇所もある場合は部分的にアップできるような機能もある。 同僚が「アップして、それからどうするの?」と聞く。私は「どうしようかね・・・」と答える。

夢:定食屋であの芸人さんと同席するが沈黙が気まずい

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こんな夢を見た。 昼食をとるために、一人で定食屋に入る。テーブルが4,5席しかない昔ながらの定食屋さんだ。店内に入ると、芸人のあの志村けんさんがいることに気づく。私は志村さんと職場での知り合いだ。向こうもこちらをちらっと見た気がしたが、気づかないふりをしている。こんな狭い店内で気づかないのは不自然なので、私は声をかけるが、なおも気づかないふりをしているように見える。私は、見えていますかー?という感じで、志村さんの目の前で手をひらひらさせる。さすがに気づいたリアクションをしてくれる。 志村さんと同じテーブルに座る。志村さんは「4人の連れが、5個も6個も食べるんだよ」という話をする。「小鉢とかサイドメニューですか?」と私が聞くと、「どんぶりを」と答える。 その相撲取りのような連れが今から来るのだろうか。だとしたら私が同席しているのがじゃまなのかと思い、「私は席を移りましょうか」と伝えると、それは以前の話で、今から来るわけではないらしい。ちょっと話がかみ合わない。 沈黙が気まずいので、私はしゃべり続けたが、話のねたが尽き、だまりこむ。志村さんも気まずくなったのか、顔芸を始める。私は志村さんに無理をさせて申し訳ないなと思う。

夢:中途半端な授業開始時間、段ボールを蹴りながら移動、名刺を配って自己紹介する美術教師

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こんな夢を見た。 高校の教室のような場所。自習で何かの問題集を解いている。 ふと、時計を見ると指定されている時間を過ぎている。美術の授業を受けるために、美術室に移動しなければならない。授業の開始時間が、各時限の途中に設定されているため、油断すると遅刻してしまう。 数人の同級生と美術室へ移動する。私は、子供が石を蹴りながら帰るみたいに、小さい段ボール箱を蹴りながら、美術室へ向かう。蹴った段ボールがあさっての方向に飛ぶ。同級生の(あのお笑い芸人の)せいや君がそれを拾ってくれようとする。「自分で拾うから大丈夫、ありがとう」と私は言う。 美術室の後ろ側のドアから入ると、すでに教壇に美術教師が立っていて、早く席に着けというプレッシャーを感じる。人が座っていない席を探すが、机の上に何かしらが置いてあり、空いているのかどうかがよく分からない。机の上に置いてあるのは名刺のようだ。 いつもの美術教師の横に別の教師が立っている。新任の美術教師が、すでに自己紹介を終えて、名刺を配ったあとだったのだろう。自己紹介を見逃してしまった。授業の開始時間が中途半端に設定されているから、こんなことになるのだ、と思う。
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