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夢:フィールドでだるまさんがころんだ、武道館のような甲子園球場、濁流から逃げきれていないかもという想像

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こんな夢を見た。 競技場のフィールドのようなところで、大勢で「だるまさんがころんだ」のようなことをしている。ルールは少し違っていて、鬼が見ている間は動いてはいけないというのは共通だが、鬼に近づいていく必要はない。なので、特に鬼に向かって人が集まってくるという様子はない。鬼は柴田理恵さんがやっている。 『イカゲーム』のような深刻さはなく、バラエティのようなノリでやっている。鬼に近づいていく必要はないのだが、私はふざけて柴田さんに近づいていく。さすがに触れるほど近づいてはいけないだろうと思い、ほどほどのところで止まる。しかし、今度は柴田さんが近づいてくる。私の太ももに尻が触れる感触がある。変な気持ちにならないように、思考を自制する。 フィールドに高校野球の選手たちが入場してくる。試合を観戦するために、上階の観客席に行く。お客さんはまだ少なく、胸くらいの高さまである手すりの一番前に場所が取れそうだ。私は小学生くらいの子供を二人連れていて、一緒に観戦しようとしているが、自分の子供ではない。見渡すと、思ったより狭く、観客席が武道館のように急になっていて、甲子園球場ではないような気がする。しかし、向かい側の手すりの色はたしかに甲子園球場のそれである。まだ観客が少ないせいで、いつもとは違った見え方になっているのだろう。 子供たちが私から離れて別の場所に行く。より広くあいている場所を見つけたようだ。私もその近くに行く。すぐ前に浅黒い肌をした外国人がいる。少し気になるが、気にするのもよくないので、気にしないようにする。 試合がなかなか始まらないので、私は退屈して、エレベーターで下の階のフィールドに向かう。エレベーターのドアが開くと、そこは工事現場のようになっている。なだらかにくだっている先は地下に向かっており、広大な(幅や高さが十数メートルある)下水溝のようになっている。若干濡れているが地面に水はなく、歩いて入って行くことができそうである。下水溝の奥に進んでいく。地面の泥が厚みを増していて、これ以上進むと靴が汚れてしまいそうな場所に着いたので、引き返す。 引き返して歩いている途中に、後ろから音がする。水が押し寄せてきている。必死に走って脱出する。なんとか逃げ切ることができた。しかし「この脱出できた状況は頭の中の想像で、実際は濁流に巻き込まれているのではないか」という考えが頭をよぎる。...

夢:容疑者「サツ」、地中海魚介パック、テレビの放送コード、上方の線路

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こんな夢の断片を見た。 殺人事件の被疑者が現在逃走中で、「サツ」という名前のおばあちゃんだという。犯人のことを「サツ」と呼ぶと、「警 察 」とまぎらわしい。だから「ホシ」とか「マル被」などの、警察内で使う隠語があるのか、と思う。 スーパーマーケットで、パエリアに入れるための具を探している。妻が、鮮魚売り場の陳列棚の下の段から、「地中海魚介」と書かれたパックをひっぱり出す。ラップ越しにどんなものが入っているかを確認する。いろいろな種類の魚がぶつ切りになったアソートのようだ。 中に煮崩れた魚らしきものが入っている。しかも醤油で煮てあるものだ。これについては、お皿に出し過ぎたポン酢をちょっとかけて、息子のお弁当にでも入れれば大丈夫だろう。イカが入っていない点が、ちょっと残念だ。 アメリカのシャンプーのCMのための音楽を収録している。広い録音スタジオに数十人が待機している。楽器を使わずにアカペラで収録されるとのことで、彼ら・彼女らはボイスパーカッションなど声による伴奏を担当する人達らしい。CMの映像が流れる。有色人種の女性のシャワーシーンなのだが、オールヌードだ。テレビの規制はゆるくなったのだろうか。アングルでうまく隠すのだろうか。 出張先での打ち合わせが終わり、会社の建物から出る。仕事の関係者である年配の女性も同じタイミングで建物から出てくる。この感じだと、駅まで一緒に歩くことになりそうで、ちょっと不快に感じる。女性はそのことを察したのか、「お邪魔でしょうからー」と言って、どこかに行ってしまう。 駅に着く。天井の高い大きな駅だが、乗降客はほとんどいない田舎の駅のようだ。電車はたった今、行ってしまったらしく、次の電車まではかなり待つことになる。 近くに支線の別の駅があり、そちらから乗るという方法もあるらしい。先ほどの女性がいつの間にか横にいて、そのことを教えてくれる。そちらの電車がすぐに来るかはわからないので、駅にある電光掲示で確認しようとするが、よく分からない。仕方ないので、もう一つの駅に行ってみることにする。1つ目の駅の駅舎を出ると、すぐ裏にもう1つの駅があった。こんなに近いのなら、最初からすぐに来ればよかったと思う。 コンコースの高い天井を見あげると上方に線路が走っている(模型店などで天井付近にNゲージが走っているような展示の感じ)。そこで車両の方向転換をするらしい。...

夢:女子の上級生からセクハラを受けているという相談、白塗りの女装の男性から追いかけられる

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こんな夢を見た。 大学の同級生だったWK君と、自転車を押しながら道を歩いている。WK君は私に相談するような調子で話しかけている。話の内容は大学の女性の先輩のHSさんからセクハラを受けているというものだった。 その話を聞きながらWK君の横顔を見ると、実際よりもかなりハンサムに見える。その横顔を見ていると、セクハラというよりは、単に気に入られて、言い寄られているだけじゃないかという気がして、なんだかどうでもいい相談のように思えてくる。 数人の男女のグループでレジャー施設のようなところに遊びに来ている。各人は自分の車でそのレジャー施設に来ており、そこの駐車場に車をとめている。 施設の係員が、「あれ? TNさんの車がありませんよ」と言う。係員は車を探そうとする様子で、ここからは見えない下りの斜面になっている林の方に向かう。そして、わざとらしい感じで「し、死んでるっー!」と叫ぶ。私は、あー、この係員は「仕掛け人」だなと思う。 みんなで斜面が見えるところに行くと、TN君(男性、同級生あるいは同僚か)が女装をして、顔を白く塗って、仰向けで「死んで」いる。腹筋に力を入れ、頭を持ち上げた不自然な姿勢である。私はふざけた調子で、「ほんとだ、死んでる。なのに、半笑いだ」と言う。TN君はこらえきれずに笑っている。 「死んで」いたTN君は起き上がり、こちらに向かって走ってくる。みんなは逃げる。女性たちは「キャー、キャー」と大きな声をあげている。時折、TN君は立ち止まり、周囲を見回し、ターゲットを決めた様子でまた追いかける。冗談なのか本気なのかはよくわからないまま、私たちは逃げ惑い、私の頭の中では女性たちの「キャー、キャー」という悲鳴がこだましている。

夢:ホテルで働く新入社員、白塗りの従業員、ラブコメ的展開

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こんな夢を見た。 寮の一室のような場所で出社する準備をしているようだ。クローゼットを開けて、ネクタイを眺めたりしている。 同僚から聞いた話を想起している。それはこんな話だった。私の勤めるIT企業の数名の新入社員が、入社後の半年は系列のホテルで働くことになっている。しかし、新入社員たちがそれを渋っている。ホテルで働くことは、入社前に同意をとっていることなのだが、新入社員は「そんなこと、言ったかなあ」などと、とぼけているらしい。私は、うだうだ言わずに、半年間ホテルで働いてくればいいのにと思う。そして、ホテルでの仕事を想像する。荷物運びや、部屋の風呂の清掃作業を思い浮かべ、体力的にはきつそうだが、そういう仕事もいいのではないかと思う。 部屋の入り口のドアのほうから、ピッ、ピッという電子音がする。ドアが開いていて、大柄な女性が立っている。チェックアウトが済んだものと勘違いして、開錠して入ってきたホテルの従業員だろうか。大柄な女性は玄関の足元に乱雑に置かれている毛布を見て、「あわあわ」と驚いた様子である。たしかに散らかりすぎている気もする。大柄な女性は私を見て、何かを言って、あわてて立ち去った。顔は舞子さんのように白塗りだった。 大柄な女性は立ち去り際に、新聞がどうのこうのと言っていた気がする。新聞の勧誘だったのかもしれない。新聞を読むことを最近やめて、新たに契約する気はなかったので、あれでよかったのだろうと思う。 バスルームの大きめの鏡で自分の姿を見てみると、上半身は裸、下は白のブリーフ、頭には水泳帽をかぶっている。こんな格好でさっきの大柄の女性の前に出てしまったのだろうか。せめてもの救いは、私の体が引き締まっていることである。 先ほどの毛布など部屋に散らかっているものを片付けている。自分が寝ていた布団もぐちゃぐちゃになっているので、片付けようと目をやると、やや膨らみがあり、動いたような気がする。悪い予感がして、かけ布団をめくってみると、若い女性が寝ていた。若い女性は目を覚まし、「えっ? えっ?」と言っている。私は平静を装い、若い女性に背を向け、片付けを続けている。 背後のバスルームのほうで「わーっ」という声が聞こえる。若い女性が、何か驚くことがあり、声をあげたようだ。私はバスルームに向かう。バスルームの扉を開けると、若い女性がシャワーを浴びていて、突然現れた私に驚いて「キ...

夢:同僚の誘惑、いちゃつく蕎麦屋の店員、冷めてしまったうどん

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こんな夢を見た。 私は職場で「わだかまりのある状態」らしい。それを解決するために、八嶋智人似の上司が職場のみんなで飲みに行くことを提案している。石原さとみ似の同僚が、色っぽい唇で私を誘うように、「私は二人で行ってもいいんだけどなー」みたいなことを言う。私は彼女が既婚者であることを知っているので、ぐっとこらえる。 チェーンのそば屋で上司が待っている。店内はだだっ広く、客は上司一人だけのようだ。上司はすでに注文を終えているらしい。私も注文するためにカウンターに行く。店員はヒスパニック系の男性なのだが、こちらを気にすることもなく、厨房に連れ込んだ女性といちゃついている。というより、がっしりと抱き合っているために、くっついて一つの物体になっているように見える。 厨房の中を見ると空の麺箱(生麺を並べてある平たいコンテナ)が置いてある。そばは売り切れたのだろうか。取り込み中のところを邪魔する形になるので、私は緊張してしまい、声がうまく出ないが、やっとのことで「ざるそばはありますか?」と聞く。 店員は「そばは売り切れました」と、たどたどしい日本語で言う。そのあと、「うどんは冷めてしまって・・・」と付け加える。結局、何か注文できるものがあるのかどうかが分からない。厨房には大きな鍋があり、その湯の中でうどんが煮立っている。温め直しているのなら、のびてしまっているだろうか。まあ、それでも構わないかと思う。

夢:ビュッフェ形式の居酒屋、酔いつぶれた女性、おろしにんにく入りの天つゆ

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こんな夢を見た。 一人でチェーンの居酒屋に来ている。時間帯は深夜のかなり遅い時間、というよりむしろ早朝なのかもしれない。店内で働いている従業員はいるが、客の姿は見えない。 ビュッフェ形式なのか、私は手にお皿を持って店内を回っている。お皿にはすでに何かが盛られているが、それでは足りないと考えている。追加で何か取りたいが、どこにいけば料理があるのかがよくわからない。 狭い通路の床に、何かが流れたような跡がある。通り過ぎるときに横を見ると、通路の脇の座敷に若い女性がうつぶせで寝ている。テーブルには食べかけの料理がある。一人で来ていて、飲みつぶれたのだろう。先ほどの流れの跡も、女性の頭の近くから始まっており、それが何であるかだいたい想像がつく。私は、それを踏まないように慎重にまたぐ。不快感はそれほどない。 ビュッフェの料理コーナーにたどり着く。見覚えがあるので、店内を一周して、また戻って来たらしい。グループの客が新規に入店したらしく、料理の前には人がごった返している。人が多く正面の位置には行けないので、側面から料理をとろうとする。天ぷらのようであるが、何の天ぷらなのかがよく分からない。他の客がどいてくれたので、正面に回ると、「いか」と書いてある。細切れで束になって積まれていて、いかの天ぷらには見えないが、それを皿に盛る。 天つゆがほしい。そういえば、さっき食べたときは味が薄かった。天つゆをかけていなかったからだろう。天つゆのディスペンサーがいくつか並んでいて、それぞれ種類が違うようだ。どんなつゆであるの、書いてあるようだが、背中側に強い照明があり、自分の頭の影でよく見えない。自分がかけている眼鏡が度の弱いものであることに気づく。外出や車の運転のときに使う、度の強いものにしておけばよかった。 目をこらして、右端のディスペンサーがどうやら一番オーソドックスなものであることがわかる。「おろしにんにく入り」と書いてある。それを手に持っていた器の天ぷらの上に、たっぷりとかける。 料理は取り終えたので、自席に戻ろうとする。店内を歩き、突き当りの一角のスペースに来る。このあたりだった記憶があるが、自分の席がどれか分からない。袋小路になっている位置を覗き込んでみると、テーブルの上に自分の小さいスマホ(BLUEFOX NX1)置いてあり、そこが自分の席であることが分かり安心する。

夢:ベランダの果物を収穫、浴槽の並んだ相部屋、もらい湯

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こんな夢を見た。 風呂に入ったあとにやらなきゃいけないことがある。それは果物の収穫だ。そのことを誰かに説明している。説明のために果物を見せようと、ベランダの窓を開ける。ベランダには果樹園のように密集した状態でビワに似た果物がなっている。質感はビワのようなのだが、色は黄色みがかった緑色で、形は細長い瓢箪に似ている。くびれが1つのものもあれば、くびれが2つで膨らんだ部分が3つになっているものもある。 説明するために見せるだけのつもりだったが、家族たちが、「あれがいい」「これはどうだ」みたいな感じで収穫が始まる。くびれが2つあるほうが、より大きくて熟しているものなので、それらを収穫する。 この部屋には数人と相部屋で住んでいる。一緒に住んでいるのは男子学生のようで、自分の家族ではない。ユニットバスの浴槽と洗い場が3つ並んだような配置になっており、各ユニットバスの中が各人の居住スペースになっている。 私はお湯につかりたかったのだが、私の浴槽にはお湯を張っていなかったので、隣の男子学生に浴槽を貸してくれるよう頼んだ。私が浴槽に入っている間、彼はすぐ横の洗い場に並んで寝そべっていればいいだろうと思っている。 浴槽に入るために、私は服を脱ぎ始める。一枚脱ぐごとに、学生が変なリアクションをする。まだセーターを脱いだだけで肌がそれほど出ているわけではないのだが、学生は照れているようだ。私が構わずにどんどん脱いでいくと、学生は結局どこかに逃げて行った。

夢:購入商品のクレジットカード明細の心遣い

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こんな夢を見た。 東京ビッグサイトのようなイベントの会場に来ている。私たちは団体でやってきたのか、会場前の広場に、3,4列に並んでいる。「成人向けの商品を買う予定がある人は、列の前の方に並んでくださーい!」と引率の人が伝えている。 私は連れと一緒に前に方に移動する。私と連れは、はしゃいでいるのか、じゃれながら列に並んでいる。一人で来ていて連れがいないらしい人は、気まずそうに並んでいる。 列の横には、キャスターがついていて移動できるタイプのレジが置かれている。成人向けの商品を買った場合、クレジットカードの明細にはどのように記載されるのかが気になる。 そういえば、昔 アメリカのカリフォルニア州に長期出張していた時、街道沿いにある小さな店舗で成人向けの商品を買ったことがあったが、そのときのクレジットカードの明細には「gift」と書かれていた。そのような心遣いがあればいいなと思う。

夢:人の結んだおみくじを、ほどいて引くタイプの神社

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こんな夢を見た。 下北沢のある神社に初詣にやってきた。行列に並ぶと、その先には、おみくじ掛け(引いた後に結ぶ場所)がある。その中から選んだものをほどくことで、おみくじを「引く」のが、この神社の特徴だ。 私がほどいたおみくじはとても分厚かった、広げてみると男性らしき人からの手紙になっていて、「連絡ください 050-xxxx-xxxx」のようなメッセージが書いてある。 「ナンパかよ」とつっこむ。「しかも、IP電話かよ」とつっこむ。 この番号にかけて、ボイスチェンジャーを使って女性の声で誘いだし、「彼女の様子が変だからついてきてみたんだが、お前 誰だ?」的に、恐喝ができるかもね。もちろん、そんなことはしないんだけど、と頭の中で考えている。

夢:戦隊モノの悪役女性の行員、順番を飛ばされる、量りに載せられる

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こんな夢を見た。 都市銀行のキャッシュカードを持っている。この都銀に口座を作った記憶はない。銀行の店舗の前にいて、5万円くらいの現金を下ろしたい。 自分の順番の番号を呼ばれると、前に進み、壁の陰になっている位置にあるATMを使うことができる。前の人がまだ使っているかもしれないので、恐る恐る壁の端からのぞき込むと、すでに誰もいなかったので、私はATMの操作を始める。 操作の途中で、「現金で引き出しますか? PayPayにチャージしますか?」のような選択画面になる。現金で引き出したいが、どう操作すればいいのかが分からないので、呼び出しのブザーを押す。案内の女性の声がスピーカーから聞こえる。女性は、私と同僚の男性NMさんの話を聞き、「それはとても技術的に優れた観点です」としきりに褒める。女性の姿が液晶画面に映っているのだが、スーパー戦隊シリーズの女幹部のような変な格好で、妙に露出が多い。女性との会話が終わり銀行を出る。結局何も解決しておらず、お金も下ろせていないので、もう一度順番待ちの整理券を取る。 私の1つ前の番号が呼ばれた。そのあと、1つ次の番号が呼ばれた。順番を飛ばされるのは心外なので、「〇番はまだですか?」と係員に聞く。私は手元の整理券を見せるために出そうとするが、3枚あり、どれが正しいものか分からない。もたもたしていると、ちょっと偉い感じの年配の男性がやってきて、私を別室に案内する。 別室には、荷物の重さを量るための大型の重量計に三輪スクーターが付いたような不思議な装置が置いてある。まだ使えるのか分からないくらい古くて錆びている。私はトラブルの内容についていろいろと質問を受けた。質問を受けている間ずっと、その重量計に載せられている状態であった。

夢: 急須を作る男女の陶芸家の恋

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こんな夢を見た。 私は急須を作る窯元の子息だ。ある時、旅の途中のなだらかな斜面の草原で、同じく急須を作る陶芸家の若い女性と出会う。うちの窯元で作る急須は独特のものである。それは急須の裏の切り欠きの形で見分けることができるのだが、その女性が作る急須にも同じ形の切り欠きがあり、私たちは同じ流派であることが分かる。 二人は運命的なものを感じ、恋に落ちる。草原の斜面でじゃれあい、抱き合ったまま転がり降りる。平坦になっているところで止まる。私が仰向けになっており、彼女は上から見下ろす形になっている。私の顔に、彼女が顔を近づける。彼女は「口、くさっ」と言う。

夢:会議室でのイベント、トランクスの上にビキニパンツ、ベスト・カナディアン

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こんな夢を見た。  廊下に沿って、40~50人が入れる部屋が並んでいる近代的な建物の中にいる。大学や研修施設の教室のような、会社の会議室やセミナールームのあるフロアのような、そんな感じ。 ある会議室でイベントがあるらしい。私はその部屋へ向かう。イベントが始まる直前なのか、会議室の入口には人が集まっている。中をのぞくと、ほぼ満席である。会議室の入口から入ろうとしたときに、自分が全裸であることに気づく。 これでは入れないと思い、別の狭い個室に入る。そこにはトランクスのような下着が置いてあったので、それをはいて廊下に出る。廊下に出ると、今度はビキニのようなパンツが落ちていた。先ほどのトランクスは下着だが、このビキニパンツは下着ではなく、これをはけば人前に出ても大丈夫なやつである。トランクスの上にビキニパンツをはく。両方とも黄色系でマッチしている。 そこに男性がやってきて、「あなたはベスト・カナディアンに選ばれました」と言った。パンツのコーディネートが良かったらしい。彼は「でも、だからといって、アメリカ人がカナダ人をスピーチで褒めるなんてことは絶対にないけどね」のようなことを言った。どうやら、彼はアメリカ人で、私はカナダ人のようだ。

夢:少額を借りる、Fitbitを返す、床下の食料貯蔵庫

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こんな夢を見た。  お金が足りない。知り合いの女性のOMさんが働いている飲食店に行く。まだ開店前で、シャッターが半開きになっている。シャッターをくぐり、薄暗い店内に入っていく。 店の奥の方にいたOMさんに、「1440円貸してほしい」と言う。借りて、立ち去ろうとしたら、「Fitbitを返して」と言われる。そうだ、私が今 腕につけているFitbitは彼女から借りているものだった。 腕から外して返すと、彼女はベルトを取り外して、拭き始めた。汚れが気になるらしい。私が「きれいにしてから返すよ」と言うと、「いいから帰って」と言われる。 出口に向かって店内を歩いていくと、あちこちの床板がはがされており、穴のようになっている。その穴の横で店の人が作業をしている。いろいろな食料が貯蔵されているらしい。その穴に落ちないように注意しながら、店から出る。外の光がまぶしい。私はどうやら振られたらしい。

夢:脱衣所と浴室が一緒になった銭湯、サウナ交換デー

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こんな夢を見た。  大きめの銭湯にいる。脱衣所にある脱いだ服を入れる棚が、浴室内の浴槽のすぐ横にある。 サウナに目隠しをされたおばさんたちが手を引かれてやってくる。今日は、女性が男湯のサウナを使うというイベントデーらしい。男性の裸を見ることがないように、おばさんたちは目隠しをされているらしい。(サウナに入るということはおばさんたちも裸である必要があるが、そこは意識しなかったので、服は着ていたと思われる) 「じゃあ、男も女湯のサウナに入れるんですかね」みたいなことを私が言うと、「当たり前やないか」と横にいた男性(鶴瓶さん風)が答える。 私は脱いだ服を置く場所を探すが、どの棚のスペースも埋まっており、棚の天面も他の人の脱いだ服でいっぱいである。しょうがなく、天面の隙間に置こうとするが、横にいた人が「自分の場所に置かれたと思われないように、中立的な位置に置いたほうがいいよ」みたいなことを言う。 サウナに入ろうと思うが、自分がまだズボンをはいていることに気づく。ズボンとパンツを脱いだが、まだ上に服を着ていることに気づく。2枚着ていたトレーナーの内側を先に脱ぎ、次に外側を脱ぐ。脱ぎながら、全部で5枚も来ていたんだなあと思う。 ふと、今日はイベントデーだったことを思い出す。ということは女湯のサウナにいかなければいけないことになる。私は、下心があると思われたくないので、サウナに入るのが面倒くさくなる。

夢:出向、売り込みの女性、打刻忘れ

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 こんな夢を見た。 大学関係の小規模な企業に出向している。小さい部屋で二人で仕事をしている。もう一人は別の会社からの出向者で、私より若い。(ナイツの土屋さん似なので、以後「土屋君」) 若い女性が部屋に入ってきた。何か仕事関係の用品の売り込みらしい。胸がはだけたと思ったら、私の後ろに回りこみ、押し付けてくる。土屋君より私が年上なので決裁者だと思っているらしい。 私は「だめですよ。必要なら買いますし、不要なら買いません」と言う。 女性が去ったので、土屋君に話しかける。「何か必要そうなものはありましたか? と言っても、我々は出向の身なので、社長に許可をもらわなきゃね」みたいな話をする。 部屋の横の外廊下に、さっきの女性がいることに気づく。薄暗い光が彼女の顔を照らしているが、思ったより年を取っていて、また醜いという印象を持つ。 そういえば、今日は出向初日で、事務所(この部屋とは別)でのパソコンのセッティングもしていない。朝、打刻をしていなかったことも思い出し、不安になる。

夢:独身寮、母親に挨拶、バスの交通費が気になる

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こんな夢を見た。  自分ひとり用の部屋にいる。銀行員用の独身者・単身赴任者用の寮のようだ。部屋は広くて10畳以上ある。散らかっていて、おじさんの匂い(つまり私の匂い)がする。 一人部屋のはずだが、他の寮生の声がする。オープンスペースになっており、境目が曖昧らしい。 出かけなくていけない時間であることに、ふと気づく。行先は学校のようであり、会社のようでもある。 寮の二階から階段を降りるときに、なるべく他の人に会わないようにしたいと思っている。自分は高校生なのに、特別に部屋を使っているからだ。 寮の玄関に来ると、外からおばちゃんが数人、自転車に乗って帰ってくる。親戚のおばさんもその中に含まれている。寮の中(寮母の居住スペース)から私の母親も出てくる。私は、母親に丁寧に「おはようございます」と挨拶する。 寮を出て歩いている。狭い道を大勢が歩いているので、混雑して渋滞している。2,3人前を歩いているのが、小学生のときの同級生の女の子(ツツミさん)のような気がする。大人になっている。 話しかけられたような気がしたが、気のせいだったらしい。が、もう一度話しかけられたような気がした。やはり、話しかけられていたらしい。 「『習うこと』の単元はもうやりましたか?」と聞かれる。今 自分達が習っているところの話かと思ったが、ツツミさんは先生で(そして私も先生で)、今 子供達に教えている単元の話をしているような気もする。 ツツミさんが急に立ち止まったので、何かと思ったら、そこはバス停で、沼津工場行きのバスにそこから乗るらしい。私は普段 電車通勤なので、バスの定期は持っていない。バスで行くほうが便利そうな気がするが、交通費が自分持ちになってしまうことが気になっている。

夢:女性の担任と母親に対して、著作権についての説明する

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こんな夢を見た。 学校の教室。どうやら自分は高校生のようだ。担任は若い女性の先生。 教室でプリントが配布される。見てみると、NHKからの調査のようだ。各生徒の家庭から受信料を徴収するためのものかと、最初は思ったが、よく見てみると、学習時におけるNHKのコンテンツ利用に関するものらしい。先生の名義で申請すると、コンテンツをある程度自由に使える、というもののようだ。 担任の先生と話している。先生はNHKコンテンツを学習に使う有用性を僕に説明しようとしている。僕もそれについては納得しているのだが、著作権やITについていろいろ知っているんだぞというところを見せて、いい格好をしたいので、いろいろと言い返している。 先生は「三次元のグラフの映像コンテンツが便利に使える」というようなことを言う。「こういうことをやりたいときに、コンテンツがなかったら、どうすればいいか大変でしょ」のようなことを問われたので、「Rというソフトを使えば簡単にできる」みたいなことを僕は話す。 会話の続きだが、いつの間にか、その場に母親がいる。僕は母親に著作権について説明をしている。そのことの必要性というよりは、女性の担任に対していい格好をしたいがゆえに、僕は説明をしている。 母親はあまり学のある人ではないので、簡単な例で説明しようとする。「村上春樹が出版している本を買ってきて、書いてある文字を丸写しにして、別の人が出版するみたいのは、さすがに駄目でしょ」という例をあげる。母親は、「それはそうだ」と納得している。これが古典のように、著者の死後ある程度時間が経って、著作権が切れたものだと特にかまわない、のような例もあげる。 僕はいつの間にか寝転がって上を見ながら説明をしている。先生と母親は座っている。 次に人の写真を勝手に撮ってネットにあげるようなケースや、条件はあるが引用ならば他人の著作物を利用できることなどの説明を始めたが、話が長くなりすぎて、母親が飽きて来ていることを薄々感じている。

夢: 「あなたの靴下は履けない」という言い回し

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こんな夢を見た。 女性(昔の同僚のような気がする)が教えてくれた。会津では男性の申し出を女性が断るときに、「あなたの靴下は履けない」という言い回しをするらしい。 目が覚める。 私は目を覚ましながら、この言い回しは本当に存在するものであると考えた。自分が知らなかったことを夢で知る、というできごとを不思議だと思った。不思議だと思いつつも、そういうこともあるのだろうという気もした。 目が覚めて時間が経つにつれ、そんな言い回しあるわけないじゃん、と冷静になっていった。

夢: 風俗街、洋館、中国人の女と男

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こんな夢を見た。 行き付けの風俗街に来ている。いつもの店に行こうとする。この場所にあるはずだという場所に来るが店が見当たらない。行き付けの店は東京にあり、ここは福岡だということに気付く。 呼び込みの男性が話しかけてきた。言葉が片言なので中国人だと思われる。料金は1000円だという。私は、その1000円は入浴料にあたるものだと考え、総額を教えてくれ、と言う。総額は5000円とのこと。私はその店に入ることにする。 部屋に入ると、女性は中国人であった。若くもなく不美人で生活感がにじみ出るような顔をしているが、嫌悪を抱くほどでない。 部屋は相当広く、100平米くらいあり、天井も普通の3倍くらいある。この建物は西洋人の富豪のお屋敷を改装したものだということを思い出す。部屋の中には2階部分(かなり立派なロフト風)がある。そこに上がるための階段は柔らかい網状のハンモックのようになっていて、心もとない。女性はそこを無邪気な仕草で上がっていく。 いつの間にか部屋には、別の男性がいるが、私は違和感は覚えない。その男性は人相が悪く、ごつい体つきをしている。この男も中国人だと思われる。 私はこの状況から、どうやって事をなそうかと考え、3人で風呂に入ることを提案する。 ふと見ると、男性が乱暴に女性の服を脱がそうとしているので、私は少し不快感を覚える。

夢: 京都の「ぶぶ漬け」の話で女が泣き出す

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こんな夢を見た。 セールスか何かの女性が訪ねて来る。いつの間にか家(マンション)の中に上がり込んでいる。背が高い。 けっこう露骨に帰ってくれと言っているのに、女はなかなか帰らない。(が、自分はそれほど不快には思っていない) ほっておいて、別の用事をする。 家の中が妙に広い。ちょっと前に、以前より広めの部屋に越したのは事実だが、これほど広かっただろうか。 女が見当たらないので帰ったのだろうと思う。 が、カーテンの裏側(=外側の面)に入り込んで、本を読んでいた。 厭味の意味で、客に帰ってほしいときに箒(ほうき)を逆さまに立て掛ける、という話をする。 何か伝わっていないような気がしたので、京都の「ぶぶ漬け」の話もする。今度は効いたのか、女性は泣き出した。 ちょっと言い過ぎたかなと思ったが、ほどなくして女は笑いだしたので、ああやっぱり大して応えていないのだなと思う。

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