夢:混んでいる美容院、梅のとげ、ヘルメット
こんな夢を見た。
美容院にいる。小学生の次男と私は髪を切りたいと思っているが、予約はしていないし、店内は混んでいて、すぐに切ってもらえそうにない。
店の横の広い待合スペースに移動する。室内競技場のようになっていて、少年サッカーの試合をやっている。梅の木の下で観戦する。梅の木は背が低く、頭や体に触れそうなほど近い。梅の木の枝にはとげが生えていて、ちくちくする。
よその子が私にちょっかいを出したいのか、枝を押し下げて、とげが当たるようにする。「こらこら、やめないか」などと言っていると、次男が「どうしたの?」と聞いてくる。私はふざけて「立ち上がったら分かるよ」と言うと、次男は立ち上がり、頭に当たったとげが痛かったのか泣き出す。
「こういうときのためにヘルメットをかぶっていたのだ」と言って、私はヘルメットを脱いでみせた。もう一度かぶろうとしたが、どちらが前側でどちらが後ろ側かが分からなくなり、モタモタする。
