夢:タブレットで呪いの操作、トイレで背後に人影、アサリの砂抜き

こんな夢を見た。

タブレット端末で何かのコンテンツを見終わったので、電源を切ろうとする。終了処理に関する表示が、画面に流れ続けている。いろいろな指示が出るので、その手順に従い操作を行うが、なかなか終わらない。

待ち時間が長いのでトイレに行く。廊下を歩いて、施設のトイレのようなところに入る。小用を足しながら、目の前にある鏡越しに後ろの方を見ると、人が歩いている。柱の陰からフッと現れ、柱の陰にフッと消えるように見える。

トイレを出て、外を歩いていると、短パンにランニングという姿でジョギングをしている人が追いかけてくる。私に追いついて、「さっきあなたがタブレットで行っていた手順は、あなたに呪いをかけるための操作であり、きっと誰かに騙されてそれをやらされたのであろう」みたいなことを言う。

しばらく歩くと、ごく低い堤防と干潟がある。干潟には大きめのアサリがたくさんいる。「こんなところで潮干狩りができるのか」と、持っていたバケツにアサリを集める。アサリを採っているつもりが、よく見ると、違う種類の貝がまざっていて、それらが食べられるものかどうかが判然とせず、ちょっと気持ち悪い。

親戚の家族が、陸から離れた干潟の遠いところからやってきた。彼らも潮干狩りをしてきたようだ。陸の近くにもアサリはたくさんいるのに、なぜわざわざ遠くまで行ったのだろうかと思う。

私は「冷蔵庫に入れて来るよ」と言い、家族と別れて家に向かう。アサリをバケツごと冷蔵庫に入れ、ふたたび家を出た。歩きながら、砂抜きの処理をすべきだったかも、と気になる。以前、塩水を作るときに塩を入れすぎ、アサリが死んで、腐ってしまったことがあった。このようなことがないように、海水を汲んで持ってくればよかった。テレビで、塩水を使わない砂抜きの方法を紹介していたのを見た記憶がある。それは、貝どうしを強くこすり合わせるやり方だったような気がするが、どうしても思い出せない。




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