夢:日本語のイントネーション記号が書かれた壁新聞

こんな夢を見た。

壁に何かが貼ってある。見てみると、壁新聞のような手作り感のある資料だ。教科書にも載っているような有名な物語についてまとめたもので、国語の教師が作成したらしい。

物語の構造について書かれているが、私が惹かれたのは発音についての記述だ。日本語の表記に対してイントネーションを表す発音記号のようなものがつけられている。その発音記号を意識しながら声に出してみると、たしかに納得できるものになっている。発声を伸ばす箇所、切る箇所など、日本語を母国語とする話者は普段は意識せずに行っているが、それを行わなければ不自然な日本語になってしまう。母語話者でない人の発音に特徴があるのはそのせいだろう。

ふと見ると、横で小学生の次男が壁に貼られた資料を見ながら、発音記号に合わせて文章を読んでいる。発音記号の表記法を理解しているようだ。そういえば、彼はこういうことが得意であった。




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