夢:途中下車、明るくて広い公衆トイレ、追いかけてくる犬と飼い主
こんな夢を見た。
電車に乗って、ドアの付近に立っている。車内は全く混んでいないのに、ドアの近くだけが異常に混んでおり、押し合い状態である。連れの数人の女性と一緒に乗っていたのだが、私は混み具合が嫌になり、一人だけ目的地の一つ前の駅で降りる。
降りてから後悔する。次の駅まで歩けるだろうか。周りには何もない田舎駅の割には、非常に大きな公衆トイレがある。私は両手いっぱいにレジ袋に入ったゴミを持っていたので、ゴミ箱を探し、それを捨てる。公衆トイレの中は非常に明るい。
1つ先の、目的地である駅に向かって歩く。下り坂になっていて、どんどんスピードがついてくる。後ろから何かの音が着いてくる。振り返るとリードにつながれた犬と飼い主が、すごい勢いで着いてきている。
私が立ち止まると、犬と飼い主も立ち止まった。私が「それは何ですか?」と聞くと、飼い主が「これは概念です」と言う。見ると、飼い主の手元から先に行くにしたがってリードが広がって分かれており、犬はぼんやりと三原色に分解され、そこで光っていた。
