夢:寸胴鍋で自分のスマホを茹でる リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ こんな夢を見た。寸胴鍋で自分のスマホを茹でている。ボタンのゴムの部分につまった汚れを溶かし、動きをスムーズにするためだ。ふと、こんなことをしたらスマホが壊れるのではないか? と思う。でも、もう取り返しがつかない気がする。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
夢:購入商品のクレジットカード明細の心遣い こんな夢を見た。 東京ビッグサイトのようなイベントの会場に来ている。私たちは団体でやってきたのか、会場前の広場に、3,4列に並んでいる。成人向けの商品を買う予定がある人は前の方に並ぶようにと、引率の人が伝える。 私は連れと一緒に前に方に移動する。私と連れは、はしゃいでいるのか、じゃれながら列に並んでいる。連れがいないらしい一人で来ている人は、気まずそうに並んでいる。 列の横には、移動できるタイプのレジが置かれている。成人向けの商品を買った場合、クレジットカードの明細にはどのように記載されるのかが気になる。 そういえば、昔 アメリカのカリフォルニア州に長期出張していた際、成人向けの商品を買ったときのクレジットカードの明細には「gift」と書かれていた。そのような心遣いがあればいいなと思う。 Read more »
夢:海が見える大会議室、壁を壊す高波、シャーベット状の海水 こんな夢を見た。 海の見える大きな会議室にいる。海側には大きなガラス窓があり、砂浜が見える。波打ち際がすぐそばだ。雨と風と波が強い。ときおり高波が窓ガラスにぶつかるが、会議に参加しているメンバーはあまり気にしていない。 窓にぶつかる波が次第に強くなり、ついに壁全体を突き破る。会議室に海水が充満していく。私はなるべく上のほうに行かなくてはと思い、必死でもがく。私は泳げないはずだが、息は苦しくない。 海水には細かな氷が混じっていて、どろどろとしたシャーベット状である。冷たくはない。海の底に沈んでいく人もいる中、私は海面に出ることができたが、どちらが陸地の方角なのかが分からない。 Read more »
夢:直角に交差する地下鉄のプラットホーム こんな夢を見た。 地下鉄のプラットホームで電車が来るのを待っている。電車が近づいていることを告げるアナウンスが聞こえる。私が乗りたいと思っている路線は、待っているホームではなく、そのホームと直角に交差する別のホームから乗らなければならないことに気付いた。 そちらのホームに移動したいが、すでに電車が到着していて、車両に遮られるかたちになっており、乗車ドア側にまわりこむことができない。どうしても乗りたい私は、開いているドアの反対側から車両の側面に飛びつく。 車両の外側にしがみついている私に対して、離れるように促すアナウンスが流れる。鉄道会社のポスターなのか、ホームページなのかに、「乗車人数 n に、飛びついた人を含めてはいけない」というポリシーが書かれているのを目にする。 Read more »
夢:市役所前に設置された、カラスの入っている金属の箱 こんな夢を見た。 金属でできた幅が4,5メートルある直方体の大きな箱が、市役所の前に設置されている。ゴミ箱だろうか。有害図書を投函する白ポストだろうか。 中にはカラスが100羽ほど、固定され収められている。定時にながれる時報のメロディは、このカラスたちが作り出している。カラスたちは外からの音を聞いているので、この箱の様子を見る人は、イヤホンを外して、よく耳をすませなければいけない。 Read more »
夢:小説が漫画になり、ストーリーがあふれ出す こんな夢を見た。 向田邦子の 『思い出トランプ』という文庫本 を読んでいる。ページにはおしゃれな感じの漫画が描かれている。まるで、わたせせいぞうの漫画のようだ。『思い出トランプ』は小説の本だったはずだが・・・。 何ページか調べてみたが、どのページも漫画である。さては夢だな。夢ならば、ここに書かれているストーリーはすべて自分の頭の中で考えたことであるはずだ。ページをめくるたびに、次々とストーリーが展開する。すべて自分の想像なのだろう。よくもこんなに思いつくものだ、と思う。 Read more »
夢:アイス食べ放題の銭湯の脱衣所で、だるまさんがころんだ こんな夢を見た。 銭湯の番台を抜けると、見渡す限りの脱衣所。私と連れは、大浴場の方向に向かって、「だるまさんがころんだ」のように時折フリーズしつつ、少しずつ服を脱ぎながら進んでいく。連れは尻を突き出すなど、わざと変な恰好で止まったりしている。 脱衣所には、コンビニにあるようなアイスショーケースが置いてあり、好きなだけアイスを食べていい。ファミリーパックもあるが、溶けてしまうともったいないので、1つでいいや。でも、カップの内側に残る溶けたアイスを6個分集めれば、それなりの量になり、食べ応えがありそうだ。 Read more »
夢:命がけのM-1グランプリ出場 こんな夢を見た。 密室にいる。するどいツッコミを売りにしている男がいる。この男が繰り出すツッコミの手の甲の勢いが強すぎるため、それを受けて床に倒れている男がいる。死んでいるかもしれない。 私はこれから、このツッコミの男と一緒にM-1グランプリのステージに立つことになっている。ツッコミの勢いで殺されるかもしれない。しかし、この男の腕は確かだから、優勝するかもしれない。出場すべきか、逃げるべきか迷っている。 Read more »
夢:ソファに寝そべる先輩、紙パックのココア、首筋をカラスが通り抜ける感覚 こんな夢を見た。 夜遅めの時間に職場のオフィスにいる。休憩スペースに同僚の先輩女性がいる。具合が悪いのか、ソファに横になって寝ている。 自販機が並んだエリアに行く。10台くらいがいくつかの島型レイアウトで設置されている。私は小腹がすいており、温かいココアのようなものがほしい。自販機のエリアをぐるぐる回ってほしいものを探すが、なかなか見つからない。 自販機は前面がガラス張りで中が見えるようになっている。いろいろな紙パック飲料が並んでいる。ココアを見つけたので買おうとするが、よく見るとホットではなくコールドだった。そろそろ帰りたいと思う。 先ほどの休憩スペースに戻る。先輩女性をちらりと見ると、目を覚ましたのか、寝そべったまま、片膝を立てて、マスカラを塗っている。帰るならば一緒に、とも思ったが、その気配はなさそうだ。 一人で帰る途中、空から羽根が降ってくる。近くを飛び回っているカラスの羽根だった。私はそのカラスに興味を持ち、着ていた毛布を翻して、カラスにちょっかいを出す。カラスは怒ったのか、飛び回った後に、私に向かって飛んでくる。カラスが私の近くを通り抜けるときに、バタつく翼が私にあたり、首筋がぞわっとする感覚が今も残っている。 Read more »
夢:家族でスポーツ中継を見ている姿をワイプで抜かれる こんな夢を見た。 自宅にテレビを見るためのスペースがある。テレビの前にはタイルカーペットが敷かれており、見るときはここに座ることになっている。見ることができるのはスポーツ中継だけだ。 ここでテレビを見ていると、その様子がカメラで撮影され、テレビ放送の右下にワイプで流されてしまう。私はあまり映りたくなかったので、カメラの死角になりそうな位置で妻と話をしている。 4,5歳の私の息子が、私が書いた本を持ってきてカメラに向かって映そうとしている。その本は黄色い表紙で、田尻智氏の『 パックランドでつかまえて 』をもじった書名がついている。表紙には著者として私の本名が大きく書かれている。私はその本のことを誰にも言っておらず、表紙がテレビに映ることに抵抗を感じている。 ワイプで抜かれる視聴家族は、順番で回っているらしい。今度はうちではなく、よその家族がテレビに映っている。父親と母親と就学前くらいの息子が映っている。眼鏡をかけた髪の薄い父親は、スポーツ中継を見ながら、興奮した様子で声援を送っている。汗だくだ。本当にスポーツ中継に熱中しているのだろうか、それともテレビに映っているから、大げさに応援しているのだろうか。 Read more »
夢:殺しの計画を屈託なく説明する息子 こんな夢を見た。 二十歳を過ぎた息子が、私と妻に殺人の計画について話している。電車の最後尾の車両の一番後ろ側のドアの近くに立っている。ドアが閉まる直前にマシンガンで相手を打ち、自分はその駅で降りるという計画のようだ。私と妻は説明している息子を駅のホームで見ている。今は手順を確認しているところで、相手はいない。 「今は車掌はいないが、実行時にはすぐ近くに車掌がいるはずだ。それで問題ないのか?」ということが気になるが、聞きそびれる。 ドアが閉まりかける。息子は足をはさんで、ドアが閉まるのをいったん止めてから降りるつもりらしいが、足をはさみ損ねて、ドアが閉まり、電車に乗せられたまま次の駅へ向かう。 次の駅まではけっこう乗車時間が長い。息子は「本当は眠りたいのだが、この程度の乗車時間では眠ることができない。寝不足だ」という話を、私に向かってしている。 なぜ、その人を殺したいのかが分からない。そんなことをすれば一生を棒に振るような気がする。でも、屈託なく話す息子を見ていると、それほど重大なことではないのかもしれない。 Read more »