夢: 大きくて平べったいホルモン焼き屋 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 8月 09, 2014 こんな夢を見た。ホルモン焼き屋の前にいる。お祭りの出店のような店構えである。店主のおやじさんは頑固そうな感じで愛想が悪い。この1つの店で、屋台3つ分くらいの横幅がある。向かって左手から右手へと並んで注文する方式のようだ。(お盆を持って社員食堂に並ぶようなイメージ)ホルモンは平べったい正方形で、20センチ角ほどもある。とても食べたいと思っているが、注文方式がよく分からないのと、店主が怖そうなのとで、躊躇している。そこで飲食している客は、発泡酒を飲んでいる。私は値札を見て、焼酎にすればもっと安くあがるなあ、と考えている。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
夢:女性の声色で電話をかける子供、ベルトループにベルトを通せない、脳の模型で意思表示をするテレビ番組 9月 30, 2026 こんな夢を見た。 4、5歳の男の子と一緒に、大きな病院の入り口から入る。男の子は玄関先にある公衆電話でどこかに電話をかける。10円玉が消費されていくカタンカタンという音のペースが気になる。男の子は十分な小銭を持っているだろうか。男の子は、老人の男性のところにかけているようだ。女性の声色をつかって奥さんのふりをしようとしている。子供の高い声なら女の人のふりができそうだ。男性の奥さんはすでに亡くなっている。男の子の意図はわからない。 男の子の、この行動が病院内で問題になったらしい。病院の上層部が決めた処分として、男の子にGPSをつけて監視をするという。GPSをつけられると、子供用のおもちゃのラジコンカーのリモコンのような装置を携帯しなくていけないらしい。赤・青・黄色のはでなリモコンのイメージが浮かぶ。 副院長が怒りをあらわにしていて、厳しい処分をくだすことを主張している。ロビーのようなところに病院の関係者が集まっている。私は、男の子には悪気はなかったと考え、寛大な対応を求める。GPSをつけられ監視される男の子を想像すると、 不憫 ふびん で涙が出てくる。 院長が現れて椅子に座る。院長は副院長に比べると落ち着いていて、温厚そうにみえる。職員が院長の近くでうろちょろしている。副院長が「早く前を通らないか!」と怒鳴りつける。どうやら、院長の前を通ってはいけないと考えて、職員は迷っていたらしい。このような旧態依然の硬直した上下関係のある、病院環境なのだなあと思う。 バックルのないタイプのゴムベルトを、ベルトループに通した状態になっているジーンズを、知らない女性に渡そうとする。渡す前に、ジーンズの後ろ側のベルトループに、ベルトが通っていないことに気づく。正しく通してから渡そうと思うが、どうやっても、うまく通せない。 テレビ番組を見ている。便利な豆知識のような、使えるうんちくのような、そういうものを紹介したあとに、司会者が「ただいまの情報、いかがでしたでしょうか!」みたいに、出演者にリアクションを求めている(「ためしてガッテン」の「ガッテン」とか、「トリビアの泉」の「へぇ~」とか、「IQサプリ」の「スッキリ」「モヤッと」みたいな感じ)。 出演者の霜降り明星のせいやさんの前には脳の模型があり、脳には3本の黒線が縦に入っている。せいやさんが「しな、しな、しな~」と言いながら、脳の裏側で... Read more »
夢:どうせ死ぬから雨に濡れてもいい、食器棚のシロアリ、立体的な遠近感を出す手法 9月 29, 2026 こんな夢を見た。 私と数人の仲間が制服を着て走っている。コンクリートでできた数メートルくらいある無機質な平たいブロックの段差を走り降りていく。雨が降ってくる。誰かが「どうせ死ぬんだから、濡れてもいいや」と言う。武装はしていないが、制服は軍服で、私たちは戦争に行くらしい。 何か小さい点がある。老眼でよく見えないが、眼鏡をはずして見てみると、非常に小さい虫だった。虫はたくさんいて、よく見てみるとシロアリだった。家はコンクリート製だから問題はないはずだが、食器棚は食われて、中がすかすかになっているらしい。どうりで、さっきほど持ち上げたときに軽かったわけだ。 10センチメートル四方くらいの板に、立体的な装飾が施されている。遠景の風景と近景の動物で構成されており、遠景を作ってから時間をおいたのちに、近景を作り、近景につやを出すためのものを塗る。その質感の差により遠近感を出す、「○○」という手法らしい。(夢を見た時は覚えていた(記憶しようとした)が忘れてしまった) Read more »
夢:勉強がはかどらない、片付けると気が晴れる、夕食を食べるところが見つからない 9月 28, 2026 こんな夢を見た。 夜、木造の古びた寮の部屋で、勉強をしようとしている。勉強を している 、、、、 わけではなく、教科書やノートなどを広げてはいるが、やらなければいけない量に圧倒されて、持て余している。思えば、ここしばらくの間、ぜんぜん勉強が進んでいない感じがする。さぼっていたわけではないが、一切手付かずのような状態で、憂鬱な気分になっている。 まずは何をすべきかを把握する必要があるだろうと思い、教科書・ノート・論文などで埋め尽くされているテーブルを片付ける。テーブルの天面が見えてくるのにつれて、どこから手をつけるべきかが、なんとなくわかってくる。畳敷きの寮の部屋は広く、10畳以上はありそうだ。窓から朝日が差し込んでくる。早起きをして、この作業をしていたらしい。気分が晴れてきていることを感じる。 食事をするところを探そうと、夜の商店街を歩いている。和食の飲食店があるので、入口から覗くと、学生のグループでにぎわっている。自分は一人なので、あのにぎわいの中に入っていくのがためらわれる。また、高級なお店のような気がして、結局、入るのをやめる。 他の飲食店を探すが、営業していなかったり、売切れたりしていて、なかなか食事をとることができない。先ほどの店に入っておけばよかったと後悔する。 Read more »
夢:高校の国語の教科書をめくりながらパロディ短歌を考える 9月 27, 2026 こんな夢を見た。 テーブルをはさんで向かい側に俵万智さんがいる。手に高校の国語の教科書を持っている。私は「先生の作品が載っているんじゃないですか?」と言うが、反応は曖昧だ。 俵さんはどこかに行ってしまう。 「万智ちゃんを先生と呼ぶ子らがいて・・・」の短歌が思い浮かぶが、下の句を覚えていない。「○○県立○○高校」だったはずだ。いろんな高校名でいけるな、と思う。「○○ちゃん」のところも変えられそうだ。「チトちゃん」というのがはまりそうだ。「○月○日は~記念日」というフレーズも何かの要素を入れやすいな。・・・などとパロディ短歌を考えているが、完成はしない。 Read more »
類型夢・夢の象徴の一覧(新宮一成 著『夢分析』より) 9月 26, 2026 岩波新書の『 夢分析 』新宮一成(京都大学大学院人間・環境学研究科教授 当時)著から、類型夢、夢に出てくるシンボルの解釈などの部分を抜粋してみました。夢を読み解きたいときに、書籍をパラパラとめくって該当箇所を探すのはなかなか大変ですので、リファレンスになるような一覧表になることを意図しています。 本書を読めばわかるのですが、何かが出てきたから必ずこれ、ということではなく、その人の属性や置かれている状況、夢の前後の文脈などから判断する必要があります。ページ数も記載していますので、可能なら本書に掲載されている夢の実例や解説をあわせて読んでいただけるといいのかなと思います。 すでに絶版なので書店には売っていないと思います。数はそれなりに出ているようで、中古で定価以下で入手できると思います。フロイトの『 夢判断 』がベースになっているようですが、新宮氏の独自の解釈も含まれています。 夢の類型・象徴 表わしているもの ページ 書籍からの引用 空を飛ぶ 言葉の獲得、別世界への移行 5 「言葉を初めて話すようになるのは、いうまでもなくもっと幼い頃である。しかしこのことは、空飛ぶ夢が、言葉を初めて話したときの記憶であることと矛盾はしない」 〃 「タカイタカイ」の記憶 6 「フロイトが『空飛ぶ夢』について最初に与えた解釈は、この夢がまさに『タカイタカイ』の記憶であるということだった」 球技 会話、ボールが言葉 13 「夢の中での球技は、ほぼ確実に現実の会話を表わしている」 飛び続ける 別世界の住人になる、自分以外のものになる、死 21 「飛びつづける夢は、死ぬということの象徴表現となる」 肉 社会的価値 39 「この肉は『商品』であり、社会的価値を体現している」 〃 自己の価値 45 「『肉』は、科学や文学という社会化された枠組みの中から見た、自己の価値の等価物であった」 死体 失われた自分 47 「この『死体』が、幼いころに存在して今は失われている自分だというふうに考えてみよう」 火 排尿を我慢する感覚 53 「一般に夢の火は、排尿を我慢する感覚に直結しており、しばしば、夜尿における親との葛藤や燃えるような恥の感情を想起させるものである」 〃 男性からの悪影響 57 「この『火事』が、彼女の現在の年齢ではもはや夜尿の危険でないことは明らかである。(略... Read more »
夢: 日本縦断自転車道路 11月 24, 2013 こんな夢を見た。 日本列島を縦断できる自 転 車道ができたそうだ。たしか北海道から鹿児島までだった。それを使って帰ることになった。出発地点は北海道、もしくは東京。目的地もよく分からない。九州のような気もするし、神奈川のような気もする。 どこかの知らない子供と一緒だった。自転車道路への最寄りの入り口は近くにあったのだが、端から乗りたいと子供が言ったので、羽田から乗ることになった。 必需品として豆腐の入ったドロドロのものがあって、子供がこれを口にして微妙な顔をした。「まずいの?」と聞いたが、何も言わない。私は「そもそも、それは食べ物なのか?」という質問をした。 Read more »
夢: 研究発表会、外国人ロック歌手、坊さんカツラ 10月 15, 2013 こんな夢を見た。 最初は研究発表会だったのだが、あるグループの発表はドラえもんっぽい映画で、私はそれを見るべく座席を探していたがあいにくの満席。そこへタモリさんが現れて、2席譲ってくれた。タモさんは2階の特別席へ行くと言って去っていった。 2席は最初横並びだったが、ふと気付くとそれは前後になり、私が前、後ろには女性(誰?)が座った。私が前に座ったら見えにくいんじゃないかと気になったが、ステージは思ったより上にあり、安心する。ステージは3階くらいの異常に高い位置にあった。 いつの間にか、映画ではなくコンサートになっていて、ロック歌手風の男性の外国人が熱唱していた。言語は日本語で、「ギョ、ギョ、ギョギョー(漁業)」とか、ノーギョーとかコーギョーとかいう歌詞で、様々な産業における労働者の悲哀を訴えるものだった。 そのロック歌手はなぜか、青みがかった坊主のカツラ(お坊さんコントで使うような)をかぶっていた。 Read more »
夢:塾の徹夜の勉強会で太る 5月 28, 2026 こんな夢を見た。 リビングで朝食を食べていると、体操服を着た中学生の次男が帰ってきた。学習塾での勉強会から帰ってきたらしい。私が「徹夜でやってたん?」と聞くと、妻が「そう。去年は抽選で外れたけど、今年は当たったから、参加したのよねー」と言う。 次男を見るとなんだか昨日より太っているようだ。私が「なんか太ったね」と言うと、妻が「疲れているのよねー」と言う。私は、なんか逆だろ、と思う。 Read more »
夢:ヨーグルトの量り売り 12月 17, 2025 こんな夢を見た。 菓子店にいる。店内はシャトレーゼのよう感じで、近代的でこざっぱりした内装だが、個人経営のお店らしい。 私はそこで毎日にようにお菓子を買っているようで、今日は何を食べようかと迷っている。羊羹や最中などが並べられている。 ヨーグルトが量り売りのような形で売られており、その場で店員さんにお皿についでもらい、食べる形になっているらしい。 男性の店長らしき人が、女性のお客さんにヨーグルトをつぎ分けている。お客さんはテンション高めで、「ここのヨーグルト大好きで、食べないといられないんですよー」みたいなことを言っているが、店長は無愛想な顔をして何も喋らない。 Read more »
夢:「化粧」という映画 5月 06, 2015 こんな夢を見た。 屋外の手洗い場(学校にあるような)にいる。私は何かの作業をしている。手には安っぽいプラスチックで作られた造花を持っている。 手洗い場の向こう側にその造花が引っかかり、無理に引っ張った拍子に、向こう側にいたSTさん(会社の同僚の女性)の顔にあたる。怪我をしたようで、頬から血が出ている。医務室に行こうとすすめるが、かたくなに拒否される。 ふと気付くと、STさんがいない。 側にいた人に尋ねると、STさんは平然と化粧をして、出かけてしまったのだという。「化粧」という女性の図太さを描いた映画のモチーフは、たしかこんな話だったなあという気がした。 Read more »
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