夢:焼肉屋にプロジェクターを持ち込む、肉は焼かない、バースデーケーキをつまむ
こんな夢を見た。
昼食どきに母から連絡が来る。焼肉屋で待っているという。指定されたチェーンの焼肉屋に行くと、母と、初対面の男性が席に座っている。男性は沢村一樹に似ていて、若くて男前だ。男性は母親と付き合っているらしい(母はシングルマザーだった)。このような男性が母と付き合っていることが不思議である。
焼肉屋の壁にプロジェクターで何かが映し出されている。お店がやっているのかと思ったら、男性が持参した小型プロジェクターで映し出しているらしい。ピントがぼけていて何も見えない。次第にピントが合い、くっきりと写る。勝手にこんなことをして、お店の人に怒られないだろうか。お店には備え付けのスクリーンがあり、それは丸まった状態で上部に収納されている。そのスクリーンを使わずに店内の壁に映し出している点をみても、やはり男性は勝手にこれを映写しているのであろう。
男性は私に向かって、このお店に入ったいきさつを話している。ラーメン屋に入ろうとしたが、これこれこういうことがあって、そこはやめて・・・、みたいな話だ。どうも時間があまりないらしい。男性は一生懸命にせわしなく私に話し続けている。スーツを着ていて、どうやら昼休みに仕事から抜け出してきたらしい。今日は平日で、私は休みをとっていた。
焼肉屋なのだが、テーブルの中央のロースターにはフタがかぶせられていて、肉は焼いていない。テーブルの端にホールのケーキが置かれていて、私はたまにそれをつまんで食べている。時間があまりないせいか、肉を注文すべきかどうか話しあっている。そういえば今日は私の誕生日であった。男性はそれを祝うために私を呼んでくれたのだろう。先ほどのケーキもバースデーケーキだったのだろう。

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