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夢:モノレール浜松駅、ドアから飛び降りる、施錠しても開いてしまうトイレ

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こんな夢を見た。 数人のグループでどこかに向かっている。モノレールの駅のプラットフォームに着くと、ちょうど発車するところだったので、慌てて乗り込む。車両は2両のみで、急いで乗ったので、グループの他のメンバーとは別の車両に乗ってしまった。2つの車両は行き来できない構造になっている。 ロングシートでもボックスシートでもない変な席の配置になっており、車内は込み合っている。奥のスペースに入ると、足を組んでいる座っている男性の足が私の膝に当たり続ける。足が当たるのを気にしたのか、その男性は立ち上がる。足を組むのをやめれば済むだけなのにと思う。見ると、その男性は子供を抱っこしている。 席はあいたが私は座るつもりはない。しばらく乗っていると、いつの間にか横に座っている女の子を押しのけるように私は座っており、しかも足を投げ出す形で前の席にのせていた。自分の行儀の悪さに焦る。 アナウンスは聞き逃したが、目的地だった浜松町に着いたようなので慌てて降りようとする。看板で駅名を確認すると「浜松」と書いてある。浜松町の駅名は「浜松」だったのかと思う。 ドアから降りようとすると、プラットフォームが2メートルくらい下方に見える。変だとは思いながら飛び降りると、後方で「降りるところは、そこではないですよ!」という声が聞こえる。だが、もう間に合わない。私は鉄骨の梁のような場所に飛び降りる。そこに居続けるわけにもいかないので、さらに数メートル飛び降り、さらに飛び降り、最終的に地上らしきところに着いた。 着いた場所は、関係者以外は立ち入り禁止の工事現場のような場所だった。数人の人が見えたので、外に出る方法を聞こうとするが、外国人ばかりで言葉通じそうになかったので、話しかけるのをやめる。あちこち歩き回って、やっと工事現場の外に出る。商業ビルの上階のような場所につながっていた。 子供を連れた男性が話しかけてくる。話している言葉の感じから、韓国人のようだ。聞かれたことに答えてあげたいが、私もこの建物のことはわからないので、「I'm a stranger too」と言う。 トイレを探している様子で、すぐ先にトイレの案内板が見えたので、そこへ案内する。廊下の壁にじかにトイレの個室のドアがある。どれも表示が赤色になっていて、あいていないらしい。 表示が赤なのに、男性はドアを開けようとする。鍵が甘いのかドアは...

夢:フックを設置することでドアの消失を防ぐというミッション

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大きな屋敷の薄暗い廊下にいる。突き当りの扉を開けてみると、その先も廊下が続いている。暗くてよく見えないので、「このあたりにスイッチがあればいいのだが」と思いつつ壁をまさぐると、果たしてそこに照明のスイッチがあり、嬉しくなる。 私は壁に貼り付ける粘着タイプのフックのようなものをいくつか持っている。通常のフックのようにカギ型になったものと、戸当たり(ドアなどが開きすぎて壁などにぶつからないようにするためのストッパー)のような直線的な形状のものの2タイプがある。私はその部品をこの屋敷のあちこちの扉の下部に設置して回っている。その部品をつけることで、扉には「ある機能」が追加される。その機能とは「人々がその扉の存在を意識しなくなることにより、その扉が消失してしまうことを防ぐ」というものである。  

夢:祖父母の家に誰もいない、立体駐車場の前方にシャッター、赤ちゃんを連れて遊園地を歩く

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こんな夢を見た。 母の実家である祖父母の家に来ている。古くて大きな農家の家で、歩いて行ける範囲に店は一件もないような場所である。私はここに何日か滞在したあとで、帰り支度をしている。本来なら、祖父母、伯父伯母、いとこたち、7,8人はいるはずだが、家には私と母しかいない。滞在していた間に、財布や携帯を入れておくために借りて使っていた、籐で編んである小物入れを元の場所に返そうと考える。しかし、誰もいないのでどこに置いておけばいいのかが分からない。曾祖父の写真が飾ってある奥の座敷の横に板の間がある。その板の間の真ん中にぽつんと小物入れを置く。こうしておけば、家の人も気づくであろう。 自動車で移動し、どこかの立体駐車場に入る。開業前なのか、前方に網目状のシャッターが閉まっているように見える。しかし、暗くてよく見えない。自動車のライトを点灯させる操作をする。故障しているのかライトはつかない。おそるおそる進む。シャッターが見える気がしていた位置より、もっと手前にシャッターがあったことに気づく。やはり進むことはできないようだ。 少しバックすると、駐車スペースがあったので、そこにいったん停める。係員が来て、棒の先についたチョークで路面に何か書き込んでいる。どうやら駐車料金が発生し始めたらしい。ここが遊園地のよみうりランドの駐車場であることに気づく。せっかく遠くまで出かけている日に、地元近くの遊園地で遊ぶのはなんだか損をしたような気がして、駐車の開始をキャンセルしたいと考える、 しかし、よく考えると最初からよみうりランドで遊ぶ予定を立てていたような気もする。中に入ると、デパートの屋上にあるようなちょっとした遊具と飲食スペースが延々と続いている。娘はいないはずだが、私はなぜか女の赤ちゃんを連れて園内を歩いている。その赤ちゃんは何でもよく食べて、常にきゃっきゃと笑っているので、私は幸せな気分になる。

夢:パチンコ屋の開店待ちの行列が数百人規模に膨れ上がる

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こんな夢を見た。 開店前のパチンコ屋にいる。自分はパチンコはしないのだが、併設されているゲームセンターに行こうと考えている。 自動ドアの前に数人の人がおり、並んでいるような、並んでいないような微妙な位置関係で立っている。自分はどこに立って待っていればいいのか迷う。自動ドアはまだ作動していないものと思っていたら、通過していった人がいて、私が立っていた場所は待つべき場所ではないことがわかる。 自動ドアを通り抜けると、そこは建物の内部ではなく、広い野外の広場になっている。そこに人が並んでいて、その先にパチンコ屋のドアがある。時計を見ると9時57分だ。あと3分がとても長く感じる。自分は急いでいないし、列の前の方に行きたいとも思わないが、気づくと前にスペースが空いており、その場所を空けたままにしておくのも変なので詰める。詰めるたびに列の幅が広がっていき、横に10列くらいの幅になっている。 もう何分経っただろうか。もはや列は数百人規模に膨れ上がっている。パチンコ屋は、まだ開店しない。

夢:ムサシコスギ駅のシティセンター、ニジイロ君の描いた絵、ネットワークの輻輳でフリーズする上司

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こんな夢を見た。 急ぎ足で女性の上司と歩いている。私たちはこれから仕事で行かなくてはいけない場所があるのだが、それがどこだかわからず、上司は焦っている様子だ。ムサシコスギ駅の近くであることは確かなのだが・・・。商業ビルに入ると、そのビル内に「シティセンター」というエリアがあるという表示があり、私は「ここのような気がします」と言う。 上階のシティセンターに向かうエレベーターに乗る。エレベーターから降りると、天井の高いホールになっている。子供の絵がたくさん貼ってあり、その中にニジイロ君が描いたものがある。そういえば、妻の知り合いがこのへんに住んでおり、その人の子供がニジイロ君という名前だった。 お城の中にあるような緩やかにカーブした幅のある階段で、さらに一つ上の階に行けるようになっている。その階に行くためのエレベーターも設置されている。私と上司はそのエレベーターに乗る。エレベーターの かご 、、 の側面の方向には広い空間が開いていて、そこにも階段がある。 「こんなところにも階段があるんですね」と私が言うと、上司は「震災のあとにできた建物だからね」と言う。「なるほど、すべての場所に非常時のための通路があるということですか」と私は上司に返したが、上司からは返事がない。 上司を見ると、固まっていて動かない。このあたりは人口密集地域だから、ネットワークが混雑して通信が滞っているのだろうと思う。

夢:バラエティに富んだダンス部選手権、イトーヨーカドーの中を縦横無尽に歩き回る

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こんな夢を見た。 ダンス部選手権の強豪校のパフォーマンスがこれから始まるらしい。この大会は高校生のそして主に女子のチームがダンスをするものだというイメージがあったのだが、ステージ上でスタンバイしているメンバーを見るとけっこうバラエティに富んでいて、小学生くらいの子供や頭の薄くなったおじさんも混ざっている。衣装も変で、「がんばれ!!ロボコン」のような丸っこいロボットの着ぐるみを着ている人もいる。とても気になるので、横にいる妻にそのことで話しかけようとするが、「これから始まるんだから、黙って見ていれば」と言われる。 イトーヨーカドーの中にいる。家族と一緒に来たようだが、トイレにでも行こうと思ったのか、私だけ一人で速足で歩いている。エレベーターやエスカレーターは使わずに、客があまり使わないような非常階段や通路を使い、イトーヨーカドー内を縦横無尽に歩き回る。 従業員の自己紹介が書かれた掲示板を見かける。「文芸雑誌の巻末の著者紹介のページには、学歴や受賞歴などは書かれておらず、過去の作品名が書かれているだけだが、これまでの著作こそがその作家を表現する最も適切な紹介方法なのである」という考えが頭に浮かぶ。 バックヤードや段ボール置き場を通り過ぎる。私は裸足で歩いている。ときおりゴミや砂を踏むと足の裏に不快な感覚があるが、軽快に歩くためには裸足がいいのである。自分が何を探しているのかはよくわからないが、私はヨーカドーの建物の中を颯爽と歩き続ける。

夢:敷地内で発掘されたものを展示する博物館

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こんな夢を見た。 博物館にいる。私たちは展示を見終わったあとらしい。ホールの片隅に、特に仕切られているわけではないが、タイルカーペットが敷かれた一角がある。靴を置く場所やちょっとした家具があり、学芸員が休憩するための控え場所のようだ。棚や引き出しなどあちこちに貼り紙がされている。何かの書類の裏紙や、チラシの白い面などに、注意事項のようなものが書かれ、無造作に貼られている。そういえば、展示スペースにもこのような貼り紙がたくさんあった。このような貼り紙をあちこちに貼るのは大変な作業ではないのだろうか。 大学生の息子が展示のポスターを見たらしく、「この博物館で発掘されたものが展示されているよ」という話をする。私はそのことを知っていて、「そこの場所を掘っていて、出てきたものを展示しているんだ」と、土があらわになっているあたりを指さす。「見たいのなら、どこでやっているか確認してみたら? その企画展示をやっているみたいだし」と私は付け足す。

夢:歯科椅子と喫茶店の横に住む、ドン・キングが元締め、テントウムシをリスに変える

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こんな夢を見た。 アパートの部屋を借りて住んでいる。同じアパートの住人たちが、1階の飲食店のようなスペースに集まっている。ある住人が「ここがあなたの部屋ですか?」と、あたりを指さしながら聞いてくる。私も指さしながら「ここは歯医者、ここは喫茶店で、私の部屋はここの部分だけです」と教える。歯医者は雑居ビルの廊下に歯科用の椅子が1つだけ置いてあるだけであり、大した仕切りもなく、3席くらいのテーブルがあるところが喫茶店で、3畳程度の座敷になっているところだけが私の部屋である。 廊下に歯科用の椅子が置いてあるところが本当に歯医者なのかとも思うが、実際に私はここで治療を受けた記憶がある。 地図にアパート全体の外形は載っているが、各部屋の形状まで載せるべきか、という議論を住人たちはしている。載せるべきだという住人もいれば、部屋番号がわかれば部屋は特定できるので必要ないという住人もいる。ある住人が「NPO法人の○○さんが開発したアプリを使えば、部屋の形状のポリゴンを簡単に作成できる」と言っている。いずれにせよ、私の部屋はごく小さな矩形になるなと思う。 ホールの片隅に金属でできた装置が置いてある。いくつかの斜面で構成されており、複数の金属の玉がのせられている。これは博打の装置らしい。装置の下には100円玉が何枚か置いてある。となりにいる人が「この100円玉が、今は1万円くらいの価値になっているから、こっちのやつはもっとすごい価値になっているな」と、横に置いてある金属塊を指さす。どうやらこれらはチップとして使われているらしい。そんなに価値のあるものが、無造作に置きっぱなしになっているのが不思議である。 私たちの後ろにはドン・キングのような風貌の男が立っている。彼が博打の元締めのようだ。先ほど話していた男が博打にのめりこみ、身を持ち崩すような予感がする。 手にスプレーを持っている。エアゾールスプレーではなく、レバーを引くと液体が噴霧されるタイプのものだ。目の前には葉の茂った灌木の生垣がある。それらの葉にはたくさんのテントウムシがいる。私はナナホシテントウを期待していたが、葉の上にいるのは、ほとんどがあまり可愛くない黒いテントウムシだ。テントウムシにこのスプレーをかけると、それらがリスに変わるはずである。遠巻きに複数のカラスがこちらを見ている。テントウムシがリスに変われば、カラスたちは驚く...

夢:市役所前に設置された、カラスの入っている金属の箱

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こんな夢を見た。 金属でできた幅が4,5メートルある直方体の大きな箱が、市役所の前に設置されている。ゴミ箱だろうか。有害図書を投函する白ポストだろうか。 中にはカラスが100羽ほど、固定され収められている。定時にながれる時報のメロディは、このカラスたちが作り出している。カラスたちは外からの音を聞いているので、この箱の様子を見る人は、イヤホンを外して、よく耳をすませなければいけない。

夢:球体のあるタワー、ランダムにのぼるシステム、強まる遠心力

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こんな夢を見た。 目の前には、そびえ立つタワーがある。頂上のほうは、夜の闇に霞んでいる。 これにのぼろうという話になる。最上階に一気に行けるわけではなく、100円払うたびに、ルーレットのようなものでランダムに出てきた数字の分だけのぼれるシステムだ。これを建てたのはフジテレビだ。ルーレットを恣意的に操作して、なかなか頂上に辿り着けないようしているかもしれない。そうだとすると、いくらかかるか分かりゃしない。 一人乗りのエレベーターに乗り込む。手すりをしっかりとつかむ。周期的に手の負荷が強くなる。どうやら観覧車のように回転していて、ある地点に来るたびに遠心力が強くなるらしい。手を離せば落ちてしまうだろう。何度目かに高まった負荷を感じながら、自分は頂上まで耐えられるだろうかと恐怖を覚える。

夢:開通していないトンネルを歩く

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こんな夢を見た。 尻手黒川道を歩いている。トンネル工事をやっている側の道を、尻手方面に向かって歩いている。最近トンネル自体は貫通したが、まだ通行可能にはなっていないはずだ。 既存の道路を歩いていると、いつの間にかトンネルの開削部のように谷になっている場所に来た。すでに開通したのだろうか? 舗装はされておらず、砂ぼこりが立ちそうな白い岩肌が見える。資材を運ぶトラックが走っている。 進んでいくと、人しか通れないような細い登り道につながっていて、その先がトンネルになっている。道が左右二又に分かれていて、どちらに進むべきかが分からない。

夢:塾でいい格好をしたい、大企業の正体、網を抜ける手本を見せる

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こんな夢を見た。 塾で授業を受けている。塾講師がある設問について解説している。「設問に α/β=1 の関係を使うように書いてあるが、その条件は使う必要がないのではないか」という、ちょっと歯切れの悪い解説をしている。 私は、その条件を使うポイントに気づき、「状態方程式のこの部分に条件を代入することによって、問題が簡単になります」と、皆に説明する。その塾には、FSさん(以前勤めていた職場で部下だった若手男性)がいて、先ほどの指摘をすることにより、私はFSさんから賢く見られたいと考えている。 天井の高い建物の中を歩いていくと、吹き抜けになっているオープンなスペースがあり、机が整然と並んでいる。そこで作業をしている十数人程度の会社員がいる。「これは『NTT〇〇〇』という会社の人たちで、以前は大企業だったが、今はこの人数で業務を回している。まさかこのような少人数で業務をしているとは、世の中の人たちは思っていないだろうね」と連れの若手に説明する。 吹き抜けの階段を降りていく。そこを通り抜けると、ドーム球場の客席に出られるのだが、プラスチックの網が何重かに張ってあり、通れないようになっている。しかし、網は互い違いになっていて狭い隙間があるため、私はそこを通り抜けて向こう側へ行くことができた。二人の若手の同僚に向かって、「このようにすれば抜けられるよ」と、教え諭そうとしている。

夢:フードコートの赤い席、室内の車道、まぎらわしい防犯センサー

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 こんな夢を見た。 イオンモールのフードコートにいる。かなり広い。遠くに赤い席が2つ空いているのが見える。私は連れの女性と一緒にそこに座ろうと思う。その赤い席は優先席なのかどうかが分かりにくく、結局どのお客さんも座らないのだそうだ。 赤い席まではかなり距離があり、その途中に何本か車道があり、それらを渡らなくては席にたどりつけない。一番奥の車道をパトカーが走っており、横断歩道の手前でスピードを落としてくれたので、急いで渡らなければいけないと思う。 渡ろうとすると、遠方からオートバイが走ってくる。スピードを落とす気配はないが、まだ距離があるので、私は急いで車道を横切る。連れの女性が「渡っていいタイミングではなかった」と言う。私は「今のは、向こうが警察に捕まるパターンだろ」と言って、周囲を見まわすが先ほどのパトカーは見当たらない。パトカーのくせに一時停止せずに、走り去ってしまったらしい。 フードコートの飲食店のブースが、フロアの中央に島型のレイアウトで設置されている。商品渡し口の横の少し離れた位置に、タッチパネル式の案内ディスプレイがある。画面が薄暗く、ドット絵で表示されており、何が表示されているのかよく分からない。そのすぐ右側が防犯のセンサーになっており、そこに触ってしまうと、店員があわてて飛んでくることになっている。 タッチパネルを操作しようとして、防犯センサーに触ってしまう人が多いらしい。女性のお客さんがタッチパネルの前にいる。センサーが検知したのか、また店員が飛んでくる様子が見える。

夢:ながら視聴できないテレビ、白いボストンバッグ、机にされる

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こんな夢を見た。 公民館の共用スペースのようなところにいる。テレビが置いてあり、近くの貼り紙には「ながら視聴はお控えください」と書いてある。小学生(だった頃)のうちの息子がやってきて、テレビを消す。私は「えらいな」と言う。 小学3年生くらいの3人の知らない男の子たちがやってくる。私は手に白いボストンバッグを持っていて、それをテレビの横の場所に戻そうとしている。太っている男の子が「なんで僕のバッグを持っているんだ!」と言ってくる。私は「邪魔だったから、ちょっとどけていたんだ」と言うが、なぜ自分がそのバッグを持っているのか判然としない。ぶつぶつ言っている太った子にバッグを返す。 私は、屋外なのにカーペット張りの共用スペースに腹ばいに寝転がっている。さっきの太った男の子がやってきて、私の背中にカバンを置いて、その上で書き物を始める。どうやら、さっきの仕返しというか、ちょっとしたいたずらのつもりのようだ。 私は特に抵抗せず、腹ばいの姿勢で背中にバッグをのせたまま「宿題はやったかい? 国語と算数の宿題が出てただろう?」と言う。太った男の子は「なんで知っているの?」と驚く。 (ここで目覚まし時計が鳴る)

夢:契約に必要な改名、インターネットエラー、寮での盗難

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こんな夢を見た。  不動産屋(携帯ショップのような気もする)に来ている。手続きを済ませたので家に帰る。 自宅に帰ってきてから、不動産屋でやるべきことが残っていたことを思い出す。それは、契約をするためには「改名」(戸籍に登録されている名前を変更する)が必要だ、ということだった。 自宅には誰もいない。時間は朝だ。出社時間を過ぎているのでは、とあせるが、今日は在宅勤務の日だった。会社のノートPCはダイニングテーブルの上にひっくり返って無造作におかれていた。ノートPCのカバーを開くと、すでに起動していた。 風呂に入ろうと思う。ユニットバスにお湯をため終わったときに、今は朝で他に家族もいないのに、お湯をためたことをもったいないと思いながら、湯気がでている浴槽を見ている。結局、風呂には入らず脱衣所に戻ると、そこに設置されている分電盤が赤く点滅している。「インターネット」という文字が赤く光っており、エラーをつげているようだ。 何のエラーであるか確認するために不動産屋に電話をする。電話に出たのは、前回不動産屋に行ったときに応対してくれた若い男性だった。若い男性は、「デザイナーはどうなりました?」と聞いてくる。会社で働いているデザイナーのことのようだ。私はよく分からなかったが、「辞めた人もいるし、新しく入って来た人もいますよ」と適当に答える。 若い男性はいつの間にか、家のベッドいる。私と二人で並んで、友達のように喋っている。ある会社が寮として借り上げているマンションで盗難があったらしい。実業団でサッカーをしている選手が大会で獲得した賞金を盗まれたとのこと。 「マンションタイプの寮は、3LDKとかの部屋を共同で使う形になり、各部屋に鍵がないですからね」と私は答える。「ちょうど、この部屋みたいな感じですよ」と、私は今いる部屋の扉を指さす。「部屋の広さもこんな感じです」と、今いる部屋を指すが、見まわすと意外に広かったので、「もうちょっと狭いかな」と訂正する。 追加で有料放送の契約をしたかったことを思い出し、若い男性の上司である年配の男性に、そのことを伝える。(場所はいつの間にか不動産屋になっている) 「その手続きはお客さんが勝手にやればいいですよ。インターネットにはつながっていますから」と言われる。このような契約を勧めて、仲介手数料で稼いだりするのが、こういう業界じゃないかだろうか...

夢:森の向こうの構造物、毛の混ざった粘土、赤ちゃんのお化け

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こんな夢を見た。 森の向こうに、骨組みにベニヤ板を張り付けた平たいピラミッドのような構造物がある。そこにはお化けが住んでいるらしい。そこへ向かうことになる。本当は行きたくないのだが、恐いもの見たさのほうが勝る。 手に粘土の 塊 かたまり を持っている。この粘土を構造物に塗って補強するのが目的の一つである。粘土には一部 髪の毛が混ざっている部分があり、それが不快なので、早くその部分を使ってしまいたいと考えている。 構造物の近くに着く。池があり、向こう側に歩き始めたくらいの赤ちゃんがいる。その赤ちゃんはお化けであるに違いない。私は粘土を小さくちぎって投げつけて、退治しようとする。なかなか当たらないが、豆粒ほどのものが肩に当たると、赤ちゃんは泣きながら、池の中に入り、こちらに歩いてくる。 赤ちゃんは近くまで来て、岸にあがろうとする。それはお化けであり、私は恐怖を感じているので、岸にあがれないように阻止する。しかし、相手は泣いている赤ちゃんなので、なんだか虐待しているような複雑な気持ちになる。

夢:和室の古風なタワーマンションを鳥瞰で眺める

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こんな夢を見た。  建物の、上の方の階にある部屋に来た。そこは和室で、内装も古い旅館のようだが、景色はタワーマンションのようだ。家族と住む場所ではなく、私だけが住むための場所らしい。 引っ越したばかりなのか、家具類は一切ない。私は数日前にもこの部屋に来た。 空気の入れ替えのために片側の窓を開けると、さーっと風が吹いた。反対側の窓はまだ開けていないので、なぜ風が吹いたのだろうと見ると、反対側の窓の上部の通風用の小窓が開けっぱなしだったようだ。雨が降らなければ、開けっ放しでも構わないだろうかと考える。 また別の方向の窓を見ると、こちらは普通の窓が開けっぱなしで、網戸も開いていた。なぜ、開いているのだろうか。前回、この部屋に来た時の記憶はない。 壁しかないと思っていた側を見上げると、高い位置に窓がある。その窓から外を見ると、見慣れない景色があった。ゴルフ場のグリーンとバンカーのように見えたが、よく見ると、小高い緑の丘に蛇行して走る道路であった。とても鮮やかな緑色をしていて、棚田を思わせる美しい風景だ。 その風景を眺めているうちに、視点が高い位置に上がっていき、建物を囲むすべての景色が見えて来る。近くに海もあるらしい。視点はどんどん上がっていき、街全体が見える。好きな位置から、この街を眺められるような気がする。子供の頃はよく、こうしていろんな風景を見ていたような気がする。

夢:改修中の社員寮がぐるぐる回る

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こんな夢を見た。 社員寮の廊下を歩いている。廊下は暗く、他に人はいない。私は高校生で、正規の寮生ではないので、他の人に見つかりたくない。 私は倉庫の部屋を探している。倉庫には、新聞や古雑誌が捨ててあるので、その中から漫画雑誌でも拾おうと思っている。倉庫の部屋は廊下の突き当りにあったろうか。その先が見えないので、突き当りだと思っていた場所に着いてみると、廊下が不自然に曲がっており、そこは突き当りではなかった。 ここかなと思い、鉄の扉を開けるが、そこにはただ白い壁があるだけだった。私が以前住んでいた時とは、変わってしまっているようである。 廊下の行き止まりが工事現場のようになっており、男性がクレーンを操作している。男性は父親のようでもあり、内村光良のようでもある。この寮は、大規模な改修工事中であるらしい。 男性が「寮の全貌を見せてやろう」と言うと、私の視点は寮の外に移動し、その位置から概観が見えるようになった。寮を載せた巨大な台座がぐるぐる回りだす。 私もその台座に載っているので、同じ速度で回るはずだが、なぜか寮の壁が先に進み、私のいる位置は少しずつ遅れて回っているようである。そのことを男性に伝えると、笑いながら「そんなわけはない」と言われる。

夢:入り口が2つある公衆トイレの個室

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こんな夢を見た。  遠足で森林公園に来ている。一人で歩いている。 道路を渡り、別のエリアに来た。そこも小さな公園である。 その公園には公衆トイレがある。便意を催す。個室は前側と後側の両方から入ることができる構造になっており、それぞれ扉がついている。両方の扉を閉めて用を足そうとするが、そこが男子トイレであったか心配になる(私は男なので)。壁を見ると、男子トイレのマークが貼ってあり、安心する。 公衆トイレなので、やはり便器(和式)の周りが汚れているが、比較的ましな方だなと思う。用を足すと、それは楳図かずおの漫画「まことちゃん」に出てくるような、見事なとぐろを巻いたものであった。水を流すと、周りじゅうにしぶきが飛び散り、靴に付かないだろうかと気になる。 トイレの外に出ると、知り合いの年配の女性がいる(知っている設定だが、誰だかは分からない)。女性は、年配の小柄であまり賢くなさそうな男性と一緒に、地面に何かを書いて遊んでいる。 女性は、この公園は森林公園(最初にいた大きい方の公園)に来るときに通った公園だと言う。私は、さっき初めて来たところだから、そうではないと言う。 年配の男性が、「ここは○○公園だよ(名前は忘れた)」と言う。その名前に聞き覚えはなかったが、なんだか子供の頃によく遊んでいた公園ような気がする。

夢:立ち入り禁止、行き止まり、足跡

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こんな夢を見た。  マンションの建物の前にいる。地面に対して何か舗装のような作業している人がいる。作業直後なので踏まないように言われる。マンションの入り口までは、細く囲いがしてあり、その中は養生されているので通っていいとのこと。 そこを通ってマンションのエントランスまで行く。別の住人らしき人がやってくる。すると、作業員が走ってきて、立ち入り禁止である旨を伝える。私は、「でも、ここは歩いてもいいところですよね」と聞くと、作業員は「そうです」と答える。 私はその住人と、通っていいところを歩いて、上階へ進む。行き止まりに、埃をかぶった台のようなものがある。その上の埃に跡をつけることを意識しながら、私とその住人は、2つの足跡のマークのようなものをつける。
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