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8月, 2026の投稿を表示しています

夢:耐熱温度80度のアクリル製鍋の用途について思い悩む

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こんな夢を見た。 電子レンジで何かを温めている。中でターンテーブルに載った何かが、庫内灯に照らされて回っている様子が見える。蓋をした鍋にハサミをのせたものらしい。ピー、ピーと終了を知らせる音が鳴ったので、扉を開けて温まっているかどうかを確認する。水分がなければ電子レンジでは加熱できない。ちゃんと温まっているだろうか。熱くなり過ぎていないだろうか。 手で軽く触ってみると、ちょうどよく温まっているようだ。私は電子レンジの中からその鍋を取り出す。鍋はすべてが透き通ったアクリルでできていて、「耐熱温度:80℃」と書いてある。こんな変な鍋は、どうせ妻がサツマイモをゆでるために買ったのであろう。でも、80℃の耐熱温度でどうやって使うのだろうか。水を入れておけば、火にかけても大丈夫なのだろうか。

夢:管理職でない名詞の受け取りを拒否される、他社の大浴場に入る、会社見学の人たちが来る

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こんな夢を見た。 上司の男性と他社を訪問している。その会社の女性の社員と名刺交換をしている。私の上司が少し席を外しているときに、私はその女性に名刺を渡そうとする。名刺入れから名刺を出すと、それには真ん中を中心にした六角形の放射状の折り目がついていて、しかも古い肩書の名刺だった。それは使えないので、二枚目の名刺を渡す。その名刺は問題ないはずだ。 女性は「その名刺はいりません」と言って、私につき返した。上司が戻ってきたので、「私の名刺の肩書が管理職ではないから、名刺を受け取らなかったんだと思います」と、上司に愚痴をこぼす。 その会社ではエネルギー関係の事業をしていて、そのエネルギーで沸かした大浴場がある。私と上司はそこで入浴をする。広い湯舟に使っていると、他社から会社見学の人たちが来る。廊下の方からこちらの湯舟の方向を見ている人の顔に見覚えがある。上司が「あれは、Aさんだね」と言う。Aさんは私が以前働いていた会社の関係者で、上司もAさんのことを知っているらしい。私はなんとなく後ろめたい感じがして、Aさんに顔が見えないように、湯舟の中で方向を変えて背を向ける。

夢:放送部の部長、クレヨンしんちゃんの声の正体

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こんな夢を見た。 高校生くらいの男子が、「俺がいつも『女になんか興味ねぇ』って言っているから、みんなそれを気にしすぎちゃって、近寄ってこないのかなー」みたいなことを言っている。彼は放送部の部長だ。学ランを着ていて、眼鏡をかけていて、真面目そうな髪型をした彼は、特にイケメンというわけでもなく、もてそうにも見えない。 家族とリビングルームで食事をしていると、どこからかクレヨンしんちゃんの声が聞こえる。「ピーマン食べれる?」とか「家賃いくら?」とか「見ればぁ~」(注:次回予告の最後の決まり文句)とか。トイレから大学生の長男が出てくる。長男に「なんで、しんちゃんの声真似をしてるん?」と聞くと、長男はトイレに置いてあった、ボタンを押すといろんな声が出るおもちゃを、みんなに見せる。なんだ、おもちゃの声だったのか。リビングには、BGMの「オラはにんきもの」が流れ続けている。

夢:暗渠に落ちた人を探す、オブジェにはさまった牛、子供用の吊革

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こんな夢を見た。 デパートの売り場ではなく、フロアの端のほうのトイレや階段のある付近の連絡通路を家族と歩いている。布が天井から吊り下げられていて、その布で仕切られた入り口がある。そこに入ろうとすると、若い男性が横を追い越して、その先に入っていく。どうやらその男性は従業員で、ここから先は従業員以外は立ち入り禁止らしい。 しばらく進むとエスニックレストランがあり、大学生の長男は今からそこでアルバイトらしい。長男とは別れて、通路を進む。 外に出ると、歩道沿いに地面の下に川が流れている 暗渠 あんきょ がある。ところどころ暗渠の 蓋 ふた がない箇所あり、水が流れているのが見える。誰かが落ちたらしい。落ちた位置から少し下流で待っていれば、流れてきて、そこで助けられるかもしれない。流れてくる気配はない。落ちた人を探すべく、川の中にある堤防のようなところを歩く。 ふと気づくと、堤防はとても細く、水面から10メートルくらいの高さがある。私は急に怖くなって、方向を変えるためにふり返ることもできなくなる。どうやってここまで来れたのか、わからない。落ちた人は、どうやら連れが別の場所で救出したらしい。 夜の街を歩いている。広場に二本の高い柱が狭い幅で立っているようなオブジェがある。そのオブジェに何かがはさまって動いている。よく見ると、牛がはさまっている。原形をとどめていないほど変形していて、血まみれになっている。このような状態で死んでいくのは、どれほどの苦痛であろうか。 駅の改札に向かっている。熊本駅の改札らしい。連れの女性は定期券を持っており、それで改札を通過した。私は定期券は持っておらず通常のIC乗車券を使って、改札を通ろうとするが、エラーが出てフラッパーゲートが閉まる。さっきこの駅で降りて、またこの駅で乗ったからエラーになったのだろう。駅員がやってくる。話し方がねちっこくて不快だ。電車はたった今プラットホームに到着した。連れの女性は先に行ってしまうだろうか。 車両の中。吊革の持ち手のところがキャラクターの立体造形になっている。紐の部分に、バッグなどのストラップの長さを調節するアジャスターがついている。紐を伸ばすと、胸の位置くらいの低いところまで持ち手の部分を下げることができる。きっと子供用の吊革なのだろう。私はその吊革につかまり、流れる車窓の風景を見ている。 

夢:弟の不祥事、二つ目の大学、座敷を通り抜ける学生

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こんな夢を見た。 大学の寮にいる。以前の職場の先輩の女性であるIさんが、私に何か用事があるようで、寮の門のところに訪ねてきている。Iさんは私の部屋番号を知らないので、こちらから迎えにいってあげる必要がある。 この部屋は引き払ってから、出て行かなければならない。部屋に備え付けの書生机の中には何も残していないだろうか。引き出しを開けてみると、大学の図書館で借りたボロボロの本が数冊ある。あぶない、あぶない、返却し損なうところだった。本がかさばるので少し不快に思いながらも、それらをカバンにつめて準備をする。Iさんを長い時間待たせていることが気にかかっている。 校舎内のホールにある座敷のようなスペースで、母と弟と話をしている。弟が最近結婚をして、そしてすぐに離婚するらしい。母によると、その不祥事の汚名返上のために、私が北海道大学に入る必要があるとのこと。私は九州大学を卒業したばかりで、学生生活を続けることはやぶさかではないが、入学の条件や入試科目がまったくわからないので、調べる必要があるなと考える。 母と弟が立ち去ったあと、講義が終わったのか、たくさんの学生たちが座敷のスペースを通過していく。校舎を移動する際の通り道になっているようで、畳を踏みながら、数百人の学生が通りすぎていく。私は母に電話をかけ、どれほど多くの学生が座敷スペースを通り抜けているか、その驚きを伝えようとしている。

夢:自宅の鍵を開けると、玄関に作業員風の男がいる

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こんな夢を見た。 仕事から自宅に帰ってきた。鍵を開け玄関に入ると、見知らぬ年配の男性がいる。作業服に作業帽という格好で「電気の点検をしています」のようなことを言う。私は軽く挨拶をしたあと、妻や子供がいる二階のリビングにあがる。妻が点検作業員のことに言及しないので、私はピンときて、階段を下りて、再び玄関へ行く。 玄関には先ほどの男性がまだいる。私が「点検の人ではありませんね」と言うと、男は「よくわかりましたね」と答える。男との位置が近いので、私は危険を感じ、手に持った鍵の先端の金属の部分をナイフのように突き出しながら威嚇し、後ずさりをし男から離れる。 男は手に持っていた傘をこちらに投げてくる。上投げだったが、危害を加えるつもりがあるのかは微妙な勢いで、私はそれをうまくキャッチした。私は手に握っている傘で、男を殴りつけようかと考えるが、男の正体や意図がまだ分かっていないので、少し躊躇している。

夢:容疑者「サツ」、地中海魚介パック、テレビの放送コード、上方の線路

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こんな夢の断片を見た。 殺人事件の被疑者が現在逃走中で、「サツ」という名前のおばあちゃんだという。犯人のことを「サツ」と呼ぶと、「警 察 」とまぎらわしい。だから「ホシ」とか「マル被」などの、警察内で使う隠語があるのか、と思う。 スーパーマーケットで、パエリアに入れるための具を探している。妻が、鮮魚売り場の陳列棚の下の段から、「地中海魚介」と書かれたパックをひっぱり出す。ラップ越しにどんなものが入っているかを確認する。いろいろな種類の魚がぶつ切りになったアソートのようだ。 中に煮崩れた魚らしきものが入っている。しかも醤油で煮てあるものだ。これについては、お皿に出し過ぎたポン酢をちょっとかけて、息子のお弁当にでも入れれば大丈夫だろう。イカが入っていない点が、ちょっと残念だ。 アメリカのシャンプーのCMのための音楽を収録している。広い録音スタジオに数十人が待機している。楽器を使わずにアカペラで収録されるとのことで、彼ら・彼女らはボイスパーカッションなど声による伴奏を担当する人達らしい。CMの映像が流れる。有色人種の女性のシャワーシーンなのだが、オールヌードだ。テレビの規制はゆるくなったのだろうか。アングルでうまく隠すのだろうか。 出張先での打ち合わせが終わり、会社の建物から出る。仕事の関係者である年配の女性も同じタイミングで建物から出てくる。この感じだと、駅まで一緒に歩くことになりそうで、ちょっと不快に感じる。女性はそのことを察したのか、「お邪魔でしょうからー」と言って、どこかに行ってしまう。 駅に着く。天井の高い大きな駅だが、乗降客はほとんどいない田舎の駅のようだ。電車はたった今、行ってしまったらしく、次の電車まではかなり待つことになる。 近くに支線の別の駅があり、そちらから乗るという方法もあるらしい。先ほどの女性がいつの間にか横にいて、そのことを教えてくれる。そちらの電車がすぐに来るかはわからないので、駅にある電光掲示で確認しようとするが、よく分からない。仕方ないので、もう一つの駅に行ってみることにする。1つ目の駅の駅舎を出ると、すぐ裏にもう1つの駅があった。こんなに近いのなら、最初からすぐに来ればよかったと思う。 コンコースの高い天井を見あげると上方に線路が走っている(模型店などで天井付近にNゲージが走っているような展示の感じ)。そこで車両の方向転換をするらしい。...

夢:車道をふさぐ車、車のカギが南京錠、カギが開くことを恐れる息子

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こんな夢を見た。 車で住宅街の狭い道路を走っている。前方に白い車が停まっている。道は1台通るのがやっとの幅くらいで、しかも曲がりくねっており、横をすり抜けて行くことはできない。しょうがないので停車すると、後ろからも別の車が来て、動けない状態になる。 私は車を降りる。後ろの車を運転していた年配の男性も降りてきたので、対策を相談する。前の車に人は乗っておらず、誰かが来る気配もない。三台を眺めてみると、すべてが白い車で、パズルのように道路の形にぴったりとはまり込んでいる。 前の車を動かすしかないだろうという話になる。年配の男性は、前の車のカギを開けてしまおうと言う。前の車のカギは、正しい数字を入れると開錠されるダイヤル式の南京錠になっている。年配の男性はカギを開けようとダイヤルを回し始める。 私が抱っこしていた、まだ赤ちゃんの息子が大声で泣き出す。私は「大丈夫だよー、カギが開くことはないからねー」とあやす。周りの大人たちに向けた冗談の意味で言ったのか、カギが開くことを息子が恐れていると本当に思ったのか、言った私にもよくわからない。

夢:長女と次女、コンビニにアイスを買いに行く、養子であることを思い出す

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こんな夢を見た。 私と妻と子供達で自宅のリビングルームにいる。次女が帰ってくる。この家族団らんにはアイスクリームがふさわしいだろうと考え、近くのコンビニに買いに行くことにする。 近くのコンビニなのでパジャマのままでいいだろう。しかし、鏡を見るとあまりにもパジャマ姿なので、フリースを羽織る。これで十分だ。 玄関を出ようとしているときに、長女が帰ってくる。ガラスの引き戸を開け、私は出て、長女は入ってくる。私が外からカギを閉めようとすると、内側から長女がガチャリとカギをしめる。こういう時に、長女は何もしゃべらず、愛嬌がない。 マンションを出ると、ムサシナカハラ駅前の歩道橋があり、これを渡ってコンビニに向かう。歩道橋で以前の上司である男性 AZさんに会う。「どこに行くんですか」と聞かれたので、「コンビニまでアイスを買いに」と答える。「いつも大塚さん(=私のこと)が行くんですか? えらいですね」と言われたので、「だいたい長女と半々くらいですかね」と答える。 答えたあとに、たまに私の代わりにアイスを買いに行くのは長女ではなく次女であり、言い間違えたことに気づく。それに、この二人は私の子供ではなく、私はこの家に養子として来ていたということを思い出す。  

夢:パチンコ屋の開店待ちの行列が数百人規模に膨れ上がる

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こんな夢を見た。 開店前のパチンコ屋にいる。自分はパチンコはしないのだが、併設されているゲームセンターに行こうと考えている。 自動ドアの前に数人の人がおり、並んでいるような、並んでいないような微妙な位置関係で立っている。自分はどこに立って待っていればいいのか迷う。自動ドアはまだ作動していないものと思っていたら、通過していった人がいて、私が立っていた場所は待つべき場所ではないことがわかる。 自動ドアを通り抜けると、そこは建物の内部ではなく、広い野外の広場になっている。そこに人が並んでいて、その先にパチンコ屋のドアがある。時計を見ると9時57分だ。あと3分がとても長く感じる。自分は急いでいないし、列の前の方に行きたいとも思わないが、気づくと前にスペースが空いており、その場所を空けたままにしておくのも変なので詰める。詰めるたびに列の幅が広がっていき、横に10列くらいの幅になっている。 もう何分経っただろうか。もはや列は数百人規模に膨れ上がっている。パチンコ屋は、まだ開店しない。

夢:ムサシコスギ駅のシティセンター、ニジイロ君の描いた絵、ネットワークの輻輳でフリーズする上司

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こんな夢を見た。 急ぎ足で女性の上司と歩いている。私たちはこれから仕事で行かなくてはいけない場所があるのだが、それがどこだかわからず、上司は焦っている様子だ。ムサシコスギ駅の近くであることは確かなのだが・・・。商業ビルに入ると、そのビル内に「シティセンター」というエリアがあるという表示があり、私は「ここのような気がします」と言う。 上階のシティセンターに向かうエレベーターに乗る。エレベーターから降りると、天井の高いホールになっている。子供の絵がたくさん貼ってあり、その中にニジイロ君が描いたものがある。そういえば、妻の知り合いがこのへんに住んでおり、その人の子供がニジイロ君という名前だった。 お城の中にあるような緩やかにカーブした幅のある階段で、さらに一つ上の階に行けるようになっている。その階に行くためのエレベーターも設置されている。私と上司はそのエレベーターに乗る。エレベーターの かご 、、 の側面の方向には広い空間が開いていて、そこにも階段がある。 「こんなところにも階段があるんですね」と私が言うと、上司は「震災のあとにできた建物だからね」と言う。「なるほど、すべての場所に非常時のための通路があるということですか」と私は上司に返したが、上司からは返事がない。 上司を見ると、固まっていて動かない。このあたりは人口密集地域だから、ネットワークが混雑して通信が滞っているのだろうと思う。

夢:バラエティに富んだダンス部選手権、イトーヨーカドーの中を縦横無尽に歩き回る

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こんな夢を見た。 ダンス部選手権の強豪校のパフォーマンスがこれから始まるらしい。この大会は高校生のそして主に女子のチームがダンスをするものだというイメージがあったのだが、ステージ上でスタンバイしているメンバーを見るとけっこうバラエティに富んでいて、小学生くらいの子供や頭の薄くなったおじさんも混ざっている。衣装も変で、「がんばれ!!ロボコン」のような丸っこいロボットの着ぐるみを着ている人もいる。とても気になるので、横にいる妻にそのことで話しかけようとするが、「これから始まるんだから、黙って見ていれば」と言われる。 イトーヨーカドーの中にいる。家族と一緒に来たようだが、トイレにでも行こうと思ったのか、私だけ一人で速足で歩いている。エレベーターやエスカレーターは使わずに、客があまり使わないような非常階段や通路を使い、イトーヨーカドー内を縦横無尽に歩き回る。 従業員の自己紹介が書かれた掲示板を見かける。「文芸雑誌の巻末の著者紹介のページには、学歴や受賞歴などは書かれておらず、過去の作品名が書かれているだけだが、これまでの著作こそがその作家を表現する最も適切な紹介方法なのである」という考えが頭に浮かぶ。 バックヤードや段ボール置き場を通り過ぎる。私は裸足で歩いている。ときおりゴミや砂を踏むと足の裏に不快な感覚があるが、軽快に歩くためには裸足がいいのである。自分が何を探しているのかはよくわからないが、私はヨーカドーの建物の中を颯爽と歩き続ける。

夢:講義の教室がわからない、バドミントンのシャトルが届かない、テスト用紙の上を虫が這う

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こんな夢を見た。 選択科目の「○○学」を受講するために大学に来た。どこの教室だか分からないのだが、「これだろう」と思い、目の前の棟に入る。入ってすぐのところに、この校舎で開講されている授業の案内版のようなものがある。「○○学」という名前の授業が複数表示されている。大きく表示されている方は、講師の名前が外国人になっている。これではないような気がする。小さく表示されている方の講師は日本人の名前だ。たぶんこちらのほうだろう。 入り口のあたりでもたもたしていると、大学の同級生だったナリタ君を見かける。 咄嗟 とっさ に、彼に気づかれないような位置に移動する。彼とは一緒に卒業旅行に行った仲であり、関係に何の確執もない。彼から隠れようとした理由がわからない。なぜ、彼はまだ大学にいるのだろうか。そういえば、進学して大学に残ったという話を聞いた気もする。 芝生の広場でバドミントンをしている。打ち返しにくい位置にシャトルが飛んできたが、必死に飛びつき相手に返す。飛んでいくシャトルを目で追う。うまく相手のいる方向に飛んでいったが、少しだけ届かない。 レシーブしたときに体勢を崩し、芝生の上に座り込む。頭越しに背中のほうからシャトルが飛んできて、目の前に落ちる。その広場でバドミントンをしていた別の人のものだろう。それを拾い、座ったままの姿勢で振り返り、その人にシャトルを手で投げて返してあげようとする。シャトルは目の前に落ち、全然その人に届かない。私はもう一度拾い、投げて返す。相手の姿は見えない。 テストを受けている。テストの回答用紙は模造紙のような大きさで、テーブルに広げられている。回答用紙の上に点が現れたり、消えたりしている。目を凝らしてみると、小さな尺取虫のような虫が、伸びたときは見え、縮んだときには見えなくなっているらしい。虫がいるのは気持ちが悪いので、回答用紙の端を破り、それを使って 潰 つぶ そうとする。破った紙を指先に持ち、虫を探すが、見失う。 私の後ろには女子学生がいて、その同じ回答用紙で、一緒にテストを受けているらしい。姿は見えない。私はその女子学生のためにも、虫を退治する必要がある。羽のある別のタイプの虫が回答用紙の上を 這 は っているのを見つける。今度はそのまま指で潰す。

夢:社員食堂で健康診断、間違った機械で受付、始まらない講習

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こんな夢を見た。 健康診断を受診するために会場に来ている。採血の列に並ぶ。順番が来たので、一段高い演台のような場所にいる受付の人に、受診用のプラスチックのカードとレシートに似た紙を渡す。受付の人はそれらを見て、「この会場に設置された機械で受付処理をしてから来てください。その紙には200番台の数字が書かれているはずです」という。たしかに私の渡した紙に書かれていたのは二けたの数字で200番台ではない。それにこの会場の機械で受付処理をした記憶もない。 受付の機械を探すが、なかなか見つからない。狭い通路が多く、見通しがきかず、混雑している。人が並んでいる列があるので、「これかな」と思い見てみると給茶機だったりする。どうやらここは社員食堂のようだ。食堂の入り口付近で、受診用カードを入れられるような機械を見つける。設置場所や見た目からいって、受付機だとは思えないが、カードを挿入してみる。 警告音が鳴る。やはり違うものだったようだ。機械のスピーカーから男性の声が聞こえる。遠隔でこちらに話しかけているらしい。私が状況を説明すると、遠隔の人は「そのような間違いを今後しないように、講習を受けてもらう必要があります。講習は1時間程度なので」と言う。健康診断の終了時間は1時間後くらいだったような気がする。間に合うだろうか。 50代くらいの男性と40代くらいの女性がやってきたので、講習を受ける必要があると言われた旨を彼らに伝える。このやり取りは遠隔の人にも聞こえているはずだが、遠隔の人は何も言わない。 入り口付近の会議卓のあるスペースに移動する。先ほどの男性と女性と私が座っている。遠隔の人にも聞こえているようだ。男性と女性は気さくな人で、私たちは楽しく談笑する。しかし、いつまでたっても講習は始まらない。

夢:短パン一丁で椅子を返しに行く、キーホルダーの装飾に感動するロシア人、私は数学を教え、学生は日本語を教える

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こんな夢を見た。 小学校の近くにいる。目の前の道を行けば、学校の塀が見えるはずだが、道には工事のための重機が置いてあり通れない。横の狭い路地に入る。道は三角形の形で交差しており、案外簡単に学校の塀に沿った道に出る。正門ではない小さめの門が見える。 私は上半身は裸で、手には体操服の短パンを持っていることに気づく。ということは、下は下着のパンツだけしかはいていないのだろうか、とあせるが、見てみると体操服の短パンをはいていた。まあ、許容範囲だろう。 私は小学生が教室で使う椅子をかかえて歩いている。椅子には「6年3組 大塚」と書かれており、これは私の子供のものだ。それを門の近くに置く。置く場所は合っているのだろうか。元あった場所と違うと言って、子供が怒るだろうか。多少不安だが、椅子を置いて家に帰る。 初老のロシア人の教師は手続きのために役所に寄ってから学校に来た。学校には、30代くらいの社会人学生の女性がいて、「パスポートの手続き方法が変わったから、これから混みますよ。今日行かれたのは、いいタイミングでした」と言う。 「宿題はやったかね」と教師が聞くと、学生は「1問目は15分くらい考えました。2問目は考えたふりをしました」と言う。 教師は何気なく箱型のキーホルダーをさかさまにしてみる。箱にチェーンが接続している部分が重力で伸びて、今までは見えていなかったチェーンの根元が見える。その根元には美しい装飾が施してある。教師は長年このキーホルダーを使っていたが、この装飾には気づかなかった。教師は普段から無愛想で、感動のない生活を送っているが、窓から差し込む光で美しく光るその装飾を見て、感動と幸福を覚える、という映画らしい。 広々としたマンションのリビングルームに、私と、女性の学生と、小学生くらいの女の子がいる。私はその学生に数学を教えている。学生は南米からきたその女の子に日本語を教えている。 学生が「方程式の移項を教えているのですが、なかなか理解してもらえなくて」と言う。私は「等式の両辺に同じ操作をしても、等しい関係は維持されるという例は見せましたか?」と聞くと、学生は「はい、説明したつもりなんですが」と答える。

夢:女子の上級生からセクハラを受けているという相談、白塗りの女装の男性から追いかけられる

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こんな夢を見た。 大学の同級生だったWK君と、自転車を押しながら道を歩いている。WK君は私に相談するような調子で話しかけている。話の内容は大学の女性の先輩のHSさんからセクハラを受けているというものだった。 その話を聞きながらWK君の横顔を見ると、実際よりもかなりハンサムに見える。その横顔を見ていると、セクハラというよりは、単に気に入られて、言い寄られているだけじゃないかという気がして、なんだかどうでもいい相談のように思えてくる。 数人の男女のグループでレジャー施設のようなところに遊びに来ている。各人は自分の車でそのレジャー施設に来ており、そこの駐車場に車をとめている。 施設の係員が、「あれ? TNさんの車がありませんよ」と言う。係員は車を探そうとする様子で、ここからは見えない下りの斜面になっている林の方に向かう。そして、わざとらしい感じで「し、死んでるっー!」と叫ぶ。私は、あー、この係員は「仕掛け人」だなと思う。 みんなで斜面が見えるところに行くと、TN君(男性、同級生あるいは同僚か)が女装をして、顔を白く塗って、仰向けで「死んで」いる。腹筋に力を入れ、頭を持ち上げた不自然な姿勢である。私はふざけた調子で、「ほんとだ、死んでる。なのに、半笑いだ」と言う。TN君はこらえきれずに笑っている。 「死んで」いたTN君は起き上がり、こちらに向かって走ってくる。みんなは逃げる。女性たちは「キャー、キャー」と大きな声をあげている。時折、TN君は立ち止まり、周囲を見回し、ターゲットを決めた様子でまた追いかける。冗談なのか本気なのかはよくわからないまま、私たちは逃げ惑い、私の頭の中では女性たちの「キャー、キャー」という悲鳴がこだましている。

夢:8月のKissin' Christmas(2つの夢の話を1つの記事に書いているからじゃない)

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こんな夢を見た。 頭の中で音楽がぐるぐる回っている。桑田佳祐が歌う「 Kissin' Christmas(クリスマスだからじゃない) 」だ。 「いつ聴いても、年末の気分になれる。今、7月だけどね」というフレーズが思い浮かぶ。この言い回しを使って、この曲を誰かにおすすめしたいと考えている。あれ? でも、もう8月になったか。いや、どっちだったっけ? と考える。その間も、「Kissin' Christmas」は頭の中で流れ続けている。 またGoogleからAdSense広告掲載の審査に不合格とのメールが来る。そのメールでは「一つの記事に複数の夢の話が書いてある」という問題点が指摘されていた。 以前、ChatGPTに対処法を相談したところ、審査に落ちる原因は、一つの記事の長さが短いからかもしれない、場合によっては複数の夢をまとめて一つの記事にしてみてはどうか、というアドバイスをもらっていた。いったい、どうしろと言うのか・・・ (上記、全部夢です。誤解なきよう)

夢:引っ越して来た女の子にチョコレートをもらう小説のプロット

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こんな夢を見た。 寮の部屋にいると、ドアの方でガタガタと音がする。金属でできたドアに設置されている郵便受け用のスリットから、誰かが何かを入れようとしているらしい。ドアを開けて見てみると、幼稚園か小学一年生くらいの女の子が立っていた。郵便受けには包装された小さな板チョコが入っている。どうやら、この寮に住んでいる銀行員の全員にチョコを配っているらしい。女の子の後ろには、ショートカットの若いお母さんが立っている。 さっそく板チョコの銀紙をやぶって、食べながら部屋の中に戻る。あの女の子は最近ここに引っ越して来たのだろうか。スマートウォッチの画面で今日の日付を確認すると2月14日だった。なんだか温かい気持ちになったので、この出来事が小説になるような気がする。しばらくの間、想像を膨らませようとしていたが、別段何も思い浮かばない。

夢:飼い虎と野良虎

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こんな夢を見た。  母の実家である祖父母の家にいる。夕方、家の前に座って、道を行く人たちを眺めている。かなり田舎の集落なのだが、意外に人通りが多い。 目の前を虎が通った。私は虎に対して、軽くリアクションをする。そばを歩いていた人が、私のリアクションで虎に気づいて、「こんなところに虎が!」と、驚いたような仕草をする。私は「あなたの飼い虎だと思ってたのですが、違うのですか?」と聞く。どうやら、野良の虎らしい。 その虎はこのへんを走り回っているらしく、私は物騒なので家の中に入ることにする。家の中にいると、外から人がやってきて、「室内にいると余計に危ないですよ」と言う。「虎は家の中にも入って来て、行き止まりまで行くと引き返して、あちこちを回っています。そこで人に出くわすと、びっくりして襲い掛かってくるのです」と言う。 仕方がないので、もう一度外に出る。今頃、虎はどこにいるのだろうか。

夢:全員で演奏する企画にパソコンで参加、燃え盛るキャンプファイヤーに灯油をかける

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こんな夢を見た。 高校で文化祭が開催されようとしている。みんなで演奏を行うという企画があるようだ。私は数人のクラスメートとパソコンに向かっている。パソコンには作曲・演奏を行うソフトウェアのタイムラインが表示されている。 演奏がはじまり、いったん意識が遠のく。意識を取り戻したとき、私は食べ終わったあとのアメリカンドッグの棒をノリノリで振り回していた。棒の先がパソコンのキーボードにあたり、画面にでたらめな文字が打ち込まれている。 私たちがいるのは、ステージの位置が低く、それを段差の大きい客席が取り囲む、すり鉢状のホールで、ステージに背を向ける形で私たちはパソコンを操作している。ステージの方を振り返ると、客席いっぱいに大勢の生徒たちが楽器を使って演奏している。そういえば、私たちの学校はほとんどの生徒が吹奏楽部であった。 夜に行われるキャンプファイヤーの準備を行っている生徒たちが見える。背丈を越えるような、かなりの量の薪が井桁状に組まれていて、火もすでに着いている。そこに生徒が灯油のような燃料をドバドバとかけている。あんなにかけてしまっては、余分な灯油が流れ出してくるのではないかと心配になる量だ。 案の定、かけている生徒の足元に、灯油が流れてきている。周りを見ると、いろんなものが散乱している。文化祭の道具を運んでいるリヤカーが、止まり切れずにキャンプファイヤーにぶつかったときに飛び散ったものの跡らしい。いつの間にか、あたりは火の海になっている。

夢:敷地内で発掘されたものを展示する博物館

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こんな夢を見た。 博物館にいる。私たちは展示を見終わったあとらしい。ホールの片隅に、特に仕切られているわけではないが、タイルカーペットが敷かれた一角がある。靴を置く場所やちょっとした家具があり、学芸員が休憩するための控え場所のようだ。棚や引き出しなどあちこちに貼り紙がされている。何かの書類の裏紙や、チラシの白い面などに、注意事項のようなものが書かれ、無造作に貼られている。そういえば、展示スペースにもこのような貼り紙がたくさんあった。このような貼り紙をあちこちに貼るのは大変な作業ではないのだろうか。 大学生の息子が展示のポスターを見たらしく、「この博物館で発掘されたものが展示されているよ」という話をする。私はそのことを知っていて、「そこの場所を掘っていて、出てきたものを展示しているんだ」と、土があらわになっているあたりを指さす。「見たいのなら、どこでやっているか確認してみたら? その企画展示をやっているみたいだし」と私は付け足す。

夢:歯科椅子と喫茶店の横に住む、ドン・キングが元締め、テントウムシをリスに変える

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こんな夢を見た。 アパートの部屋を借りて住んでいる。同じアパートの住人たちが、1階の飲食店のようなスペースに集まっている。ある住人が「ここがあなたの部屋ですか?」と、あたりを指さしながら聞いてくる。私も指さしながら「ここは歯医者、ここは喫茶店で、私の部屋はここの部分だけです」と教える。歯医者は雑居ビルの廊下に歯科用の椅子が1つだけ置いてあるだけであり、大した仕切りもなく、3席くらいのテーブルがあるところが喫茶店で、3畳程度の座敷になっているところだけが私の部屋である。 廊下に歯科用の椅子が置いてあるところが本当に歯医者なのかとも思うが、実際に私はここで治療を受けた記憶がある。 地図にアパート全体の外形は載っているが、各部屋の形状まで載せるべきか、という議論を住人たちはしている。載せるべきだという住人もいれば、部屋番号がわかれば部屋は特定できるので必要ないという住人もいる。ある住人が「NPO法人の○○さんが開発したアプリを使えば、部屋の形状のポリゴンを簡単に作成できる」と言っている。いずれにせよ、私の部屋はごく小さな矩形になるなと思う。 ホールの片隅に金属でできた装置が置いてある。いくつかの斜面で構成されており、複数の金属の玉がのせられている。これは博打の装置らしい。装置の下には100円玉が何枚か置いてある。となりにいる人が「この100円玉が、今は1万円くらいの価値になっているから、こっちのやつはもっとすごい価値になっているな」と、横に置いてある金属塊を指さす。どうやらこれらはチップとして使われているらしい。そんなに価値のあるものが、無造作に置きっぱなしになっているのが不思議である。 私たちの後ろにはドン・キングのような風貌の男が立っている。彼が博打の元締めのようだ。先ほど話していた男が博打にのめりこみ、身を持ち崩すような予感がする。 手にスプレーを持っている。エアゾールスプレーではなく、レバーを引くと液体が噴霧されるタイプのものだ。目の前には葉の茂った灌木の生垣がある。それらの葉にはたくさんのテントウムシがいる。私はナナホシテントウを期待していたが、葉の上にいるのは、ほとんどがあまり可愛くない黒いテントウムシだ。テントウムシにこのスプレーをかけると、それらがリスに変わるはずである。遠巻きに複数のカラスがこちらを見ている。テントウムシがリスに変われば、カラスたちは驚く...

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