夢: 京都の「ぶぶ漬け」の話で女が泣き出す

こんな夢を見た。

セールスか何かの女性が訪ねて来る。いつの間にか家(マンション)の中に上がり込んでいる。背が高い。

けっこう露骨に帰ってくれと言っているのに、女はなかなか帰らない。(が、自分はそれほど不快には思っていない)

ほっておいて、別の用事をする。

家の中が妙に広い。ちょっと前に、以前より広めの部屋に越したのは事実だが、これほど広かっただろうか。

女が見当たらないので帰ったのだろうと思う。

が、カーテンの裏側(=外側の面)に入り込んで、本を読んでいた。

厭味の意味で、客に帰ってほしいときに箒(ほうき)を逆さまに立て掛ける、という話をする。

何か伝わっていないような気がしたので、京都の「ぶぶ漬け」の話もする。今度は効いたのか、女性は泣き出した。

ちょっと言い過ぎたかなと思ったが、ほどなくして女は笑いだしたので、ああやっぱり大して応えていないのだなと思う。




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