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2月, 2026の投稿を表示しています

夢:聞こえない

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こんな夢を見た。 自宅にいる。タブレット端末で動画を見ている。しかし、音が聞こえない。音量がゼロになっていないか、出力先がBluetoothイヤホンになっていないか、などチェックするが問題なさそうである。 動画の中では男性が口をパクパクさせて喋っているが音が聞こえない。ときどき断片的に声が聞こえる。これは、何か言ってはいけないことを喋っているために、音を消す処理がほどこされているのだろうか。 「なんか、音が変なんだけど」と、近くにいた大学生の息子に話しかける。息子はこちらに向かって、何か話している。しかし、口がパクパクするのが見えるだけで、何も聞こえない。

夢:仲間と一緒に司法試験を自宅で受ける

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こんな夢を見た。  司法試験を受けることになっている。どこか試験会場に行くのかと思っていたら、受験場所は自宅だった。家のテーブルで答案に向かう。 小論文を書くための材料をあらかた答案用紙に書き終わったときに、回答は英語で書く必要があることに気づく。2,30個の英語のフレーズが列挙されていて、これらのフレーズを盛り込む必要があるらしい。英語フレーズはシールになっていて、それを答案に貼り、前後に英文を書き足す形式らしい。 辞典を見ながら回答するのは認められている。でも、生成AIを使うのは認められているだろうか。さすがにグレーな気がするので、やめておく。 ともに司法試験合格を目指す、男女4人くらいの仲間がそばにいる。一緒に受験している。答案を見せ合うことはしないが、「この単語知ってる?」みたいに、わいわい言いながらやるのはOKらしい。 私は前述の日本語で回答を書くというミスがあったため、時間が足りるだろうかと気になっている。ただ、試験時間がいつまでなのかは分からない。すごく長いように感じている。 仲間のうちの女子二人が、ビルの下の生垣のところに座って昼食を食べている。近くのコンビニで買ったスープパスタだろうか。余裕があるんだろうな、と思う。

夢:魚丸ごと汁、哲学の講義、しずちゃんとの壁

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こんな夢を見た。  学校へ行く準備をしている。いったん、ポロシャツを着るが寒いような気がする。でも、時間がないのでそのまま大学に向かう。 学食で、どんぶりに入った汁物を受け取り、それを持って講義室へ行くシステムになっている。汁には魚が丸ごと一尾入っている。魚が苦手なので、入っていなさそうなものを探すが、どの器にも必ず入っているので、あきらめてそれを取る。講義室へ歩いていく途中に、器が揺れて、汁があらかたこぼれてしまう。 講義室に入る。一度社会人になってから、会社を辞めて入学したHGさん(男性)と同じテーブルになる。少し離れた斜め前の位置に南海キャンディーズのしずちゃんが見える。 私もHGさんも物理学科に所属しているが、彼は哲学科に進学するらしい。これから受けるのは哲学の講義で、私にとっては選択科目だが、彼にとっては必修科目だ。そのような話をHGさんとしていて、ふと斜め前を見ると、いつの間にか壁が現れていて、しずちゃんの姿が見えなくなっていた。見えなくなってしまったことを残念に思うが、しずちゃんのいる位置はGPSアプリで確認できる。

夢:少額を借りる、Fitbitを返す、床下の食料貯蔵庫

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こんな夢を見た。  お金が足りない。知り合いの女性のOMさんが働いている飲食店に行く。まだ開店前で、シャッターが半開きになっている。シャッターをくぐり、薄暗い店内に入っていく。 店の奥の方にいたOMさんに、「1440円貸してほしい」と言う。借りて、立ち去ろうとしたら、「Fitbitを返して」と言われる。そうだ、私が今 腕につけているFitbitは彼女から借りているものだった。 腕から外して返すと、彼女はベルトを取り外して、拭き始めた。汚れが気になるらしい。私が「きれいにしてから返すよ」と言うと、「いいから帰って」と言われる。 出口に向かって店内を歩いていくと、あちこちの床板がはがされており、穴のようになっている。その穴の横で店の人が作業をしている。いろいろな食料が貯蔵されているらしい。その穴に落ちないように注意しながら、店から出る。外の光がまぶしい。私はどうやら振られたらしい。

夢:アクリルケースの上を這う蟻

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 学生寮で相部屋の男子学生らしき人と話している。 私は透明のアクリルでできた、5cmくらいの箱のようなものを見せている。それは複数あり、かっこいいマークが入っている。 いくつかを渡し、やったりとったりしていると、そのアクリルのケースの上を数匹のアリが歩ていることに気づく。 最初は気にしていなかったが、だんだん数が増えていき、いつの間にか部屋中にたくさんの蟻がいる。この蟻は、赤茶色のある種の蚊をエサとしており、その蚊が部屋にいるから、蟻の数も増えてしまったらしい。 蟻は私の足にも這っており、非常にかゆい。腿のあたりまで蟻がびっしりと張り付いている。かゆいので何とかしてほしいが、相部屋の学生は「しょうがないね」言い、何もしてくれない。

夢:親戚一同で長距離を移動する

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 こんな夢を見た。 自動車数台に分乗し、親戚一同で長距離の移動している。行先はよく分からない。 休憩のためにどこかに寄っている。サービスエリアとかではなく、民家の座敷にいる。お腹が減った。朝からずっと移動しているが、朝食は食べていない。「朝食は食べないの?」と誰かに聞くと、「食べないでしょ」とあっさり返される。 ダイニング に行き冷蔵庫を開けると、プリンが入っている。しかし、食べてはいけない気がしてあきらめる。 座敷に戻ってくると、従姉のHM姉ちゃんが、「どこのディスコがいいと思う?」と聞いてきた。みんなでディスコに行くことを計画しているらしい。 私は「マハラジャとか?」と答える。そして、しばらく考えた後「『田舎者が大勢でやってきた』感がすごいね」と言う。

夢:一回り大きいマジック:ザ・ギャザリングのカード

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こんな夢を見た。 ホビージャパンから、封筒で雑誌のようなものが届く。何か定期購読をしていただろうか。一緒についていた小さい封筒を開けると、マジック:ザ・ギャザリング(トレーディングカードゲーム)のブースターパックだった。 私は嬉しくなって、パッケージを開け、カードの文面を読む。マジックは以前よく遊んでいたが、20年くらいプレイしていない。長い期間が経っているため、新しいルールが導入されていて、カードを読んでも機能の意味がよく分からない。 手に持ってみると、微妙にカードが大きい気がする。いや、かなり大きい。字を読みやすくするために改良したのだろうか。でも、これじゃあ、持っているカードと一緒に遊べないじゃないかと思う。

夢:おじいちゃんの龍角散

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こんな夢を見た。 うちのおじいちゃんが持っている龍角散は普通のとはちょっと違う。最近は「龍角散ののどすっきり飴」とか、「龍角散ダイレクト」とか、新規のライトユーザーに向けたような商品もあるが、おじいちゃんのやつは普通の龍角散とも違うもっと本格的なやつだ。 どんな味だろう、飲んでみたい。用法・用量の説明書きには、添付のさじ一杯飲むように書いてある。さじを見てみると、普通のやつとサイズが違い、中華料理を食べるときのレンゲくらいの大きさだった。

夢:娘からもらった札束

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こんな夢を見た。 同僚が会議の司会をしている。話を私に振りつつ、準備はできていますか?と言う。私は「準備も何も夢の話をするだけだから」と言い、見た夢の話を始める。 裕福そうな男性がクルーザーの上で語っている。季節は夏で、サングラス、半そでのラフなシャツ、ショートパンツという恰好だ。デッキチェアに座って、娘の結婚式の話をしている。娘の名前は「真璃珠(まりじゅ)」というらしい。 「結婚祝いのお返しに、こんなものをもらったよ」と、数百万円はありそうな札束を見せる。 「でもまあ、仮想通貨なんだけどね」と言う。たしかにそれは見たことないような、うそくさいお札だった。

夢:レトロな子供

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こんな夢を見た。 電車の先頭車両、運転席のすぐ後ろあたりに、3人の子供が立っている。古めかしい服を着ており、髪型もおかっぱや坊主頭である。 その子らは駄菓子を食べており、これは1円50銭だったとか、これは3円20銭だった、などと言っている。そんな値段で物が売ってあるわけはない。値段のことも理解できずにしゃべっているのだろう。親がレトロ趣味で、それに影響されたのだろうか。

夢:二足歩行する人食い巨大鳥

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こんな夢を見た。  テレビに巨大な鳥が映っている。人間くらいの体長があり、二足歩行をし、体のフォルムは丸みを帯びた楕円形で、体長の半分以上を占める大きなくちばしをもっている。くちばしの中には中型の動物を丸ごと閉じ込めてしまうくらいの空間がある。映像で、その鳥は周囲にいる動物を丸のみにしている。 その鳥が十数メートル先に現れた。近づいていく男性がいる。手塚治虫先生だ。何かがあっては、日本の貴重な財産を失うことになりかねないと思い、大声でその鳥が危険であることを伝える。 鳥がこちらに向かってきた。すぐそばに一時停止していた黄色い軽自動車を食べようとする。さすがに自動車は口に入らない。自動車に乗っている人が「食われるかと思った」と言った。

夢:会社の重要な決定をサッカーの試合で決める

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こんな夢を見た 以前勤めていた静岡県にある事業所にいる。会社の重要な決定をサッカーの試合で決めることになった。サッカーの試合のために、工場の横にある運動場の予約を私がすることになる。3試合行うので、3日分予約する必要がある。 周囲にチャイムが鳴り響き、予約の受付が開始される。会社のノートパソコンを持って帰ってきてよかった。おかげで私はここで予約の手続きをすることができる。 パソコンの画面に一週間分の日付ごとのマスが表示される。マスをクリックして画面が遷移すると、その日が予約で埋まっているかどうかが分かる。何度もいろんなマスをクリックするが、どの日も埋まっている。一回 画面を遷移しないと予約状況が確認できないことがもどかしい。 週末のほうがいいだろうか。土日の方が都合がつけやすいが、こんなに埋まっていては平日になっても仕方がないだろう。各マスには人の写真が表示されている。予約した人の顔だろうか。 運動場と体育館の管理人の男性が受付にいる。数人が並んでいる後ろに並ぶ。管理人はパソコンを操作し、予約状況を確認しているようだ。予約が埋まっていることを知らせる、「ブー」というブザーの音が聞こえてくる。どの日も、埋まっているらしい。 あきらめて席に戻る。各予約日には、どんぶりの器が対応していて、それぞれに少しだけ汁が入っている。つまり予約されてしまっているということだ。これでは、3日分どころか1日だって予約はできない。 そもそも今は朝の4時だ。こんな時間に予約が殺到するわけはない。そう思いながら、顔写真の書かれたマスをクリックすると、今度は空いていると表示された。顔写真は予約者のものではなかったらしい。空いていることは分かったが、それが何月何日なのかが、よく分からない。

夢:飛び回る虫のような生き物

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 こんな夢を見た。 土でできた壁の穴から芋虫が出てきた。私はそれを捕まえようとするが、巧みに逃げる。虫はやがて姿を変え、私の周囲を飛び始める。 うっとおしいので、追い払おうとするが、羽音を立て、しつこく飛び回る。 どうしても駆除したいと考え、格闘の末、頭を踏みつけ、私はそれを殺した。死んでいるそれの姿は、手足のついた胴体から長い首がのび、毛の生えた大きな頭がついているもので、大きさは30cmくらいになっていた。顔は人間のようにも見える。 馬に乗っている。目線の位置が非常に高い。私がのっている位置がどんどん高くなるが、恐怖は感じない。馬は私を屋根の上にのせた。屋根から遠くを眺めていると、声が聞こえてくる。 声によると、高齢の男性の死体が見つかったらしい。私は自分がさっき殺した生き物が、その男性なのではないかと不安になる。

夢:顔写真を集めるプロジェクト

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こんな夢を見た。  みんなで成し遂げるようなプロジェクトに参加している。 私は数十人の参加者の写真を撮る担当である。集合写真のように並んでもらい全体の写真も撮るし、一人ずつの顔写真も撮影する。いろんな国籍の参加者がおり、年齢や性別もバラバラだ。 私が持ち場を離れていると、あわてた様子で私を探しにきた人がいた。三脚に載せて設置してあったカメラを誰かが倒し、カメラとメモリカードが壊れてしまったらしい。 持ち場に戻り、カメラを確認すると確かに壊れている。若い黒人の女性に謝罪される。彼女が倒したわけではないが、責任者らしい。彼女は弁償するというが、私はデータが大事なので金額ではないと答える。彼女は、賠償は別途するが一旦これを渡しておく、と言って派手な色の封筒を渡す。アルバイトの日当用に用意していた封筒らしい。15500円入っていた。 私は電気店に向かった。撮影に使っていたメモリカードを新しいカメラにセットして確認すると、画像が残っていて安心する。カメラの画面に映される、様々な人種、年齢、性別の顔写真のスライドショーを、私は眺めている。

夢:避難所、難しい食器の返却、天変地異

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こんな夢を見た。  学校の校舎のような場所に一時的に住んでいる。ここは避難所だろうか。よく知らない年配の男女と私の3人で寮の部屋のようなところに住んでいる。 夕食として配給された食事を終えると、3人のうちの当番の人が食器を洗い、それらをお盆にのせて、食堂に返却に行く。今回は私が当番なので、部屋に備え付けてある、小さなシンクで食器を洗う。 食器を返却するために食堂に来た。返却し忘れを防ぐために、2つの緑のボタンを押すことになっている。食堂の入り口でボタンを押そうとすると、横に立っているおじさんに、返却を終えたあとに押すように注意される。彼は料理長で、ここの責任者らしい。 食器を返却してボタンを押す。最後に、大きな銀色の装置の上側から、お盆を投入するのだが、投入口が非常に広く、どこに入れていいのかよく分からない。お盆を入れようとすると、そこではないと料理長に怒られる。どこに入れようとしても、位置が違う、と怒られる。 部屋に戻る途中に、食器を返し終わった他の男性と話したが、やはりお盆の投入位置で注意されたらしい。どうやったって、怒られることになっているらしい。 部屋に戻ると、備え付けのシンクの水が出なくなっている。水不足らしい。 校舎の外に出ると、視界に 靄 もや がかかっている。大規模な砂嵐に包まれているらしい。ジョギングをしようと思ったが、1分と持たないだろうと言われる。砂を吸いすぎると肺に悪いらしい。 敷地の外のアスファルトの道路が、車が走れないほどデコボコしている。地殻変動も始まったらしい。

夢:和室の古風なタワーマンションを鳥瞰で眺める

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こんな夢を見た。  建物の、上の方の階にある部屋に来た。そこは和室で、内装も古い旅館のようだが、景色はタワーマンションのようだ。家族と住む場所ではなく、私だけが住むための場所らしい。 引っ越したばかりなのか、家具類は一切ない。私は数日前にもこの部屋に来た。 空気の入れ替えのために片側の窓を開けると、さーっと風が吹いた。反対側の窓はまだ開けていないので、なぜ風が吹いたのだろうと見ると、反対側の窓の上部の通風用の小窓が開けっぱなしだったようだ。雨が降らなければ、開けっ放しでも構わないだろうかと考える。 また別の方向の窓を見ると、こちらは普通の窓が開けっぱなしで、網戸も開いていた。なぜ、開いているのだろうか。前回、この部屋に来た時の記憶はない。 壁しかないと思っていた側を見上げると、高い位置に窓がある。その窓から外を見ると、見慣れない景色があった。ゴルフ場のグリーンとバンカーのように見えたが、よく見ると、小高い緑の丘に蛇行して走る道路であった。とても鮮やかな緑色をしていて、棚田を思わせる美しい風景だ。 その風景を眺めているうちに、視点が高い位置に上がっていき、建物を囲むすべての景色が見えて来る。近くに海もあるらしい。視点はどんどん上がっていき、街全体が見える。好きな位置から、この街を眺められるような気がする。子供の頃はよく、こうしていろんな風景を見ていたような気がする。

夢:元ボクサーとボクシングで決着をつける

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こんな夢を見た。  私は、目の前のガラの悪い男を挑発している。殴り合っても勝てるような気がする。 ボクシングの試合で決着をつけることになった。レフェリーのような人が、私のリーチ(手の長さ)と男のリーチを計測している。私のリーチの方が短い。男は元ボクサーらしい。私は自分が、このような格闘技の経験もないどころか、むしろ、ひ弱なタイプであることを思い出し、勝てる気がしなくなる。 試合が始まるその瞬間に、私は「すまん。ボクシングのことを侮っていた」と謝った。男は気前よく許してくれた。

夢:ヒップホップの練習、図書館、ケーキを手づかみで食べる

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 こんな夢を見た。 待ち合わせの場所に着く。待ち合わせの相手は、中学生のときに同級生だったサイゴウ君だろうか。あまり親しかったわけではないので判然としない。これからヒップホップの練習をするのだという。心なしか肌の色が黒い。 練習するためのヒップホップのCDを、私が借りて持ってくることになっていた。鞄の中を探すが見つからない。そういえば、そもそも借りていない。CDを借りるつもりだった図書館はここから南武線で一駅なので、これから取りに行くこともできる、とサイゴウ君に言うと、ぜひ借りてきてほしい、と言う。「練習ができないので、今日はお開き」というのを期待していたが、しょうがないので、CDを取りに行くことにする。 借りたCDをコピーしておけば、いつでも練習ができるなと考える。近くに私が出向している中小企業の事務所があるので、そこでコピーができるだろう。事務所のデスクの上にはいくつかケーキが並べてある。私が作ったキャラケーキもある。 ディグダグのプーカ を模したものだ。 これらのケーキは、撮影に使うなどして、もう役目を終えていた。これから週末に入るため、このまま残しておいても傷んでしまうので、食べることになった。私はケーキを手でつかんでほおばった。中小企業の社長もケーキを手でつかんでほおばった。 まだ残っているので、私は次のものも手づかみで食べた。それはケーキではなくカレーパンだった。それを食べ終わり、また次の菓子パンも食べ始める。

夢:改修中の社員寮がぐるぐる回る

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こんな夢を見た。 社員寮の廊下を歩いている。廊下は暗く、他に人はいない。私は高校生で、正規の寮生ではないので、他の人に見つかりたくない。 私は倉庫の部屋を探している。倉庫には、新聞や古雑誌が捨ててあるので、その中から漫画雑誌でも拾おうと思っている。倉庫の部屋は廊下の突き当りにあったろうか。その先が見えないので、突き当りだと思っていた場所に着いてみると、廊下が不自然に曲がっており、そこは突き当りではなかった。 ここかなと思い、鉄の扉を開けるが、そこにはただ白い壁があるだけだった。私が以前住んでいた時とは、変わってしまっているようである。 廊下の行き止まりが工事現場のようになっており、男性がクレーンを操作している。男性は父親のようでもあり、内村光良のようでもある。この寮は、大規模な改修工事中であるらしい。 男性が「寮の全貌を見せてやろう」と言うと、寮の外の位置から概観が見えるようになった。寮を載せた巨大な台座がぐるぐる回りだす。 私もその台座に載っているので、同じ速度で回るはずだが、なぜか寮の壁が先に進み、私のいる位置は少しずつ遅れて回っているようである。そのことを男性に伝えると、笑いながら「そんなわけはない」と言われる。

夢:若い連れに腹を立てる

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こんな夢を見た。  江戸時代だろうか。私は時代劇の浪人が着ているような着物姿をしている。私は老人で、若い二人の連れがいる。 この連れの二人と仲たがいをし、怒鳴りつけて追い出してしまう。しかし、泊まっていた宿屋の女中が間を取り持ち、我々が離れ離れにならないように取りなしてくれた。我々が南総里見八犬伝の八犬士のように、協力しなければならない運命であることを、女中は知っていたのだろうか。 戻って来た連れの二人とカラオケに行く。連れAは非常に利発で聡明だが、連れBは話していても全然つまらないヤツで、やっぱり腹が立ってくる。

夢:頭の上でダンス、分厚い窓の穴、干された調理器具

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こんな夢を見た。 学校の廊下がすごく混雑している。ぎゅうぎゅう詰めになって、居場所がなくなり、みんなの頭の上に追いやられる。いじめっ子のオードリー春日がいるので、その頭の上で、蹴飛ばしながらダンスを踊る。怒った春日から逃げるために、その場を立ち去る。 中2階にある秘密の部屋にたどり着く。天井が若干低いが、思ったほどではない。テレビを見ようとするが、部屋が暗いことに気づき、カーテンを開けることにする。1つの壁側のカーテンを開けたが、明るくならない。 窓のガラスは10センチくらいの厚みがある。ギザギザした断面の筒のような形で貫通している穴があり、風が入ってくる。冬になったら、寒いかもしれない。私はこの中古マンションの部屋をちょっと前に購入したのだった。穴の件の苦情を言いたいが、しっかり実物を見た上で契約したので、文句は言えないだろう。 次々と四方のカーテンを開けていく。最後のカーテンを開けると、その先にレストランのように広い厨房がある。「台所が広いよね」と、姉や妻に言ったら、「そう?」と冷たい反応をされそうなので、言わないことにする。 カーテンを開けると、となりの住戸の玄関からこちらが丸見えになることに気づく。下着の洗濯物が干してあったことを思い出し、気になる。確認しにいくと、洗濯ロープにぶら下げてあったのは、お玉やフライ返しであった。

夢:芸能人の銀歯、厨房の防犯カメラ

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こんな夢を見た。  タモリさんと話しながら道を歩いている。視点がタモさんの顔にクローズアップし、目立つ位置に金属をかぶせた銀色の歯が2本あるのが見える。普通はセラミックで目立たなくするのに、芸能人でもこんな人もいるのか、強いこだわりだろうかと思う。 飲食店の中に場面が変わり、タモさんは宮沢りえちゃんと向かい合わせでテーブル席に座っている。飲食店の従業員が接客をしている。タモさんたちであることに気づいているであろうか。 厨房にいる飲食店の従業員を斜め上から映す、防犯カメラの視点になる。音声が聞こえる。「おい、タモリだぜ」みたいなことを言っている。りえちゃんには気づいていないのだろうか。従業員たちが、タモさんたちに失礼なことを言うんじゃないかと心配になる。

夢:出張先にたどり着けない

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こんな夢を見た。  顧客の会社へ訪問する出張が予定されていた。その会社は静岡にある。私は技術職として、営業職の2人(Aさん、Bさん)に付き添う形だ。 当日、静岡の会社に着いたのだが、営業職の人が見当たらない。廊下で誰かが話しかけてくる。その人は私の知り合いであるようだが、私はその人が誰だか思い出せない。その時、私は客先の会社へ行くべきだったのに、間違えて勤めている会社の静岡支社に来てしまったことに気づく。そのことに動揺し、話しかけてきた人とのやりとりがちぐはぐになる。 客先にすでに着いているAさんから電話がかかってきたので、状況を伝える。これから顧客企業に向かうが、前半に予定されているAさんの打ち合わせには間に合わないかもしれない。 Bさんの打ち合わせは後半に予定されている。Bさんは目の前におり、これから顧客企業に向かうのだという。一緒に行こうと思うが、自分は新幹線の回数券の事前申請を忘れていて、切符を持っていないことに気づく。Bさんは先に行ってしまう。(すでに静岡にいるなら、これから新幹線の切符は不要なはずで、そこは矛盾している) 小高い丘を登って、駅へ向かう。駅前に屋台があり、数人の客が酒を飲んでいる。屋台の主人が、自分はこの仕事で子供を大学に行くまでに育て上げた、のような話をしている。 電車に乗る前にトイレに行きたいと思い、探す。小さい駅なので、仮設トイレでもしょうがないと思いながら探していると、壁にトイレを示すマークがあり、どうやら屋台の裏あたりに、建物の一部になっているちゃんとしたトイレがあるらしい。しかし、裏へ回ってみると、小便器もなく、足場が少し高くなっているだけで、壁に向かって用を足す形になっている。 しょうがないのでそこで用を足していると、後ろで待っている親子(お母さんと小さい子供)が、早くしろと、私の背中をつついてくる。

夢:病院で推理小説を書くボクサー

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こんな夢を見た。  その病院に毎日やってくる車椅子の男性がいる。病院は彼を邪険に扱い、居場所を与えていない。 病院職員の上司に向かって、部下が話している。 「彼にもそろそろ居場所を用意したほうがいいのではないでしょうか?」 「以前、ある男に推理小説を読むことを許可したせいで、最終的にはここで推理小説を書くようになってしまったことがあった」と言って、上司は否定的な反応を示した。 その推理小説を書いていた男は、今はタツミという名前のボクサーだという。

夢:里帆駅、稲荷町駅、鳥貴族

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 こんな夢を見た。 駅のプラットフォームの端に行くと、そこにエレベーターがあった。エレベーターに乗ると、ここは1階で、ボタンは6階まである。 3階で人が乗ってくる。勤めている会社の若手のようだが、私はその人のことを知らない。というより、顔がよく見えない。私は少し酔っているのか、「誰だかわかりませんが、今後ともよろしく」のような冗談めかした挨拶をする。その若手は、「6階までいけば乗り換えられますよ」と言う。 もともと、そのルートで帰るつもりはなかったが、そちらの方が早く帰ることができる気がする。6階で降りると、橋のような高架の通路になっており、人や自転車が行きかっている。しばらく歩くと、「里帆」という名前の駅に着いた。駅前の広場には酔いつぶれた男女が寝転がっており、「あー、あのイベントの会場だったのだな」と思う。 里帆駅の近くには、稲荷町駅(夢の中では「いなりまち」と読んでいた)があり、そこから乗って家に帰るルートを検索しようとするがうまくできない。スマホがあれば、たとえ小さな画面でも役に立つのになあ、と思う。 駅前に焼鳥屋がある。以前は鳥貴族だったが、別の店に乗っ取られたらしく、別の店の看板がついている。店に入り、串の盛り合わせを見ると、それは鳥貴族のメニューで、安価であったため安心する。

夢:平べったい高級マンション

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 こんな夢を見た。 マンションが林立するエリアの屋外にいる。妻と10階建てくらいのマンションを見上げている。 私たちが住んでいるのは庶民的なマンションで、しかも分譲されたものをオーナーが賃貸で借しているものだ。 その隣に高級マンションが建っている。高級なのだが、外から見ると平べったい。複数の住戸の間取りの平面図を思い浮かべる。「下水の配管やスペースを効率的に使うために、浴室や押入れが隣の住戸とテレコ(凸と凹が互い違いに組み合わさっているイメージで話している)になってるのだろう」のようなことを妻に話す。 「押入れがテレコになっていて、中に入ってしゃべると、隣の人と話せるよ。コンコンってノックして、『合言葉、ヤマ』 『カワ』とか」みたいなことを言ってみたが、妻はくすりともしない。

夢:レンタルの靴底がはがれる

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 こんな夢を見た。 いろんなものをレンタルで借りて暮らしている。 小学生(だった頃)の息子が外から帰ってくる。レンタルの運動靴の靴底がはがれたらしい。靴が破損したことに責任を感じているようなので「普通の使用法ではがれたのだから、むしろこちらが、ちゃんとしたものをレンタルしろ、と言うべきだ」というようなことを、私は力説する。

夢:ファミレスに行きたい義母、冷蔵庫の中の実母

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こんな夢を見た。 かなり田舎にある母の実家(祖父母の家)に来ている。今は昼間で、今日は帰る日だ。お風呂に入ろうと思うが、バスタオルがない。帰る荷造りをしたリュックの中に、昨日使った湿ったバスタオルが入っていた。昨日のうちに洗濯物として出しておけばよかった。 帰ったあと、夕食に何を食べるか妻と相談している。妻は、ファミレスは嫌だ、と言っている。義母から来たテキストメッセージには、一緒にファミレスに行きたい旨が書いてある。そのテキストメッセージの冒頭は「つれづれなるままに、日くらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。」と、徒然草の書き出しで始まっている。聞くと文章を書くリハビリをしているとのこと。なぜ、義母はそんなにファミレスに行きたいのかと聞くと、ただ行きたいだけだろう、と妻は答える。食事が嫌なら、ファミレスにスイーツを食べに行こうと提案すると、妻は同意する。 夕食に食べるものがないなあと冷蔵庫の中を探すが、ほとんど空っぽである。ビールも冷やされていない。節約のためとは言え、悲しい気分になる。 母が私を呼ぶ声が聞こえる。ふと見ると、冷蔵の中に入って掃除をしている。冷蔵庫は家庭用の普通サイズのものである。母は冷蔵庫の中から「扉を押さえていて」だの、「そこの雑巾をとって」だの、私にいろいろ指示を出す。

夢:赤い安価な魚を預ける冷蔵庫を探す

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 こんな夢を見た。 その赤い魚は容易に獲ることができるため、安価で食品の材料として使われることが多い。味は特においしくもないが、まずくもない。大量に獲れたものを加工に回すときは、少々死んだものが混ざっていても気にしないそうだ。 私はその魚をビニール袋に入れ、商業施設の中を歩いている。施設内に、貸し冷蔵庫の店舗があるらしく、そこにその魚を預けたい。フロアマップでは5階にその店舗があるはずだが、行ってみると、半屋外のテラスのようになっており、中国の外車のディーラーがあるだけである。 子供がトイレに行きたいと言い出す。さっき行ったトイレは汚いからイヤだと言う。立派なトイレを探すが見つからない。もらし始めたので、「外車ディーラーの近くのトイレでいいじゃないか。設備は整っていなかったが、決して汚くはなかった」と言って、そこに行くことにする。 連れている子供は、うちの下の息子(の10年くらい前の姿)のはずだが、よく見ると妙に痩せており華奢で、なんだかうちの子ではないような気がしてくる。

夢:ゼビウスで遊ぶ隣の席の先輩

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こんな夢を見た。  デスクトップPCが並んでいるオフィスで仕事をしている。右隣りに座っているのは、自分の先輩にあたる人のようだが、誰だかは判然としない。 先輩はデスクトップPCで、ゼビウス(のようなゲーム)をしている。音は出ていないようなので、私は「あの、テン テレテレテレ、テン テレテレテレみたいなBGMも聞きたいですね」みたいなことを言う。しかし、耳を近づけてよく聞いてみると、小さい音量で音も鳴っているようだ。 プレイを見ているとすごくうまい。スペシャルフラッグを出し、アンドアジェネシスを撃破して、ソルを出したが、ソルは破壊し損ねた。 ゲーム画面の右端にゲーム名のロゴが書かれている(昔のアーケードゲームは縦長画面だったため、パソコンや家庭用に移植されるとき、画面の右端が得点などの表示エリアに使われることがよくあった)。ゲーム名のロゴをよく見てみると、『ゼビウス(XEVIOUS)』ではなく、『ゼビオス(XEVIOS)』というニセモノだった。

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