夢:会社の重要な決定をサッカーの試合で決める

こんな夢を見た

以前勤めていた静岡県にある事業所にいる。会社の重要な決定をサッカーの試合で決めることになった。サッカーの試合のために、工場の横にある運動場の予約を私がすることになる。3試合行うので、3日分予約する必要がある。

周囲にチャイムが鳴り響き、予約の受付が開始される。会社のノートパソコンを持って帰ってきてよかった。おかげで私はここで予約の手続きをすることができる。

パソコンの画面に一週間分の日付ごとのマスが表示される。マスをクリックして画面が遷移すると、その日が予約で埋まっているかどうかが分かる。何度もいろんなマスをクリックするが、どの日も埋まっている。一回 画面を遷移しないと予約状況が確認できないことがもどかしい。

週末のほうがいいだろうか。土日の方が都合がつけやすいが、こんなに埋まっていては、予約日が平日になっても仕方がないだろう。各マスには人の写真が表示されている。予約した人の顔だろうか。

運動場と体育館の管理人の男性が受付にいる。数人が並んでいる後ろに並ぶ。管理人はパソコンを操作し、予約状況を確認しているようだ。予約が埋まっていることを知らせる、「ブー」というブザーの音が聞こえてくる。どの日も、埋まっているらしい。

あきらめて席に戻る。各予約日には、どんぶりの器が対応していて、それぞれに少しだけ汁が入っている。つまり予約されてしまっているということだ。これでは、3日分どころか1日だって予約はできない。

そもそも今は朝の4時だ。こんな時間に予約が殺到するわけはない。そう思いながら、顔写真の書かれたマスをクリックすると、今度は空いていると表示された。顔写真は予約者のものではなかったらしい。空いていることは分かったが、それが何月何日なのかが、よく分からない。




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