夢:二足歩行する人食い巨大鳥
こんな夢を見た。
テレビに巨大な鳥が映っている。人間くらいの体長があり、二足歩行をし、体のフォルムは丸みを帯びた楕円形で、体長の半分以上を占める大きなくちばしをもっている。くちばしの中には中型の動物を丸ごと閉じ込めてしまうくらいの空間がある。映像で、その鳥は周囲にいる動物を丸のみにしている。
その鳥が十数メートル先に現れた。近づいていく男性がいる。手塚治虫先生だ。何かがあっては、日本の貴重な財産を失うことになりかねないと思い、大声でその鳥が危険であることを伝える。
鳥がこちらに向かってきた。すぐそばに一時停止していた黄色い軽自動車を食べようとする。さすがに自動車は口に入らない。自動車に乗っている人が「食われるかと思った」と言った。
