夢:ヒップホップの練習、図書館、ケーキを手づかみで食べる

 こんな夢を見た。

待ち合わせの場所に着く。待ち合わせの相手は、中学生のときに同級生だったサイゴウ君だろうか。あまり親しかったわけではないので判然としない。これからヒップホップの練習をするのだという。心なしか肌の色が黒い。

練習するためのヒップホップのCDを、私が借りて持ってくることになっていた。鞄の中を探すが見つからない。そういえば、そもそも借りていない。CDを借りるつもりだった図書館はここから南武線で一駅なので、これから取りに行くこともできる、とサイゴウ君に言うと、ぜひ借りてきてほしい、と言う。「練習ができないので、今日はお開き」というのを期待していたが、しょうがないので、CDを取りに行くことにする。

借りたCDをコピーしておけば、いつでも練習ができるなと考える。近くに私が出向している中小企業の事務所があるので、そこでコピーができるだろう。事務所のデスクの上にはいくつかケーキが並べてある。私が作ったキャラケーキもある。ディグダグのプーカを模したものだ。

これらのケーキは、撮影に使うなどして、もう役目を終えていた。これから週末に入るため、このまま残しておいても傷んでしまうので、食べることになった。私はケーキを手でつかんでほおばった。中小企業の社長もケーキを手でつかんでほおばった。

まだ残っているので、私は次のものも手づかみで食べた。それはケーキではなくカレーパンだった。それを食べ終わり、また次の菓子パンも食べ始める。




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