夢:避難所、難しい食器の返却、天変地異

こんな夢を見た。 

学校の校舎のような場所に一時的に住んでいる。ここは避難所だろうか。よく知らない年配の男女と私の3人で寮の部屋のようなところに住んでいる。

夕食として配給された食事を終えると、3人のうちの当番の人が食器を洗い、それらをお盆にのせて、食堂に返却に行く。今回は私が当番なので、部屋に備え付けてある小さなシンクで食器を洗う。

食器を返却するために食堂に来た。返却し忘れを防ぐために、2つの緑のボタンを押すことになっている。食堂の入り口でボタンを押そうとすると、横に立っているおじさんに、返却を終えたあとに押すように注意される。彼は料理長で、ここの責任者らしい。

食器を返却してボタンを押す。最後に、大きな銀色の装置の上側から、お盆を投入するのだが、投入口が非常に広く、どこに入れていいのかよく分からない。お盆を入れようとすると、そこではないと料理長に怒られる。どこに入れようとしても、位置が違う、と怒られる。

部屋に戻る途中に、食器を返し終わった他の男性と話したが、やはりお盆の投入位置で注意されたらしい。どうやったって、怒られることになっているらしい。

部屋に戻ると、備え付けのシンクの水が出なくなっている。水不足らしい。

校舎の外に出ると、視界に靄もやがかかっている。大規模な砂嵐に包まれているらしい。ジョギングをしようと思ったが、1分と持たないだろうと言われる。砂を吸いすぎると肺に悪いとのこと。

敷地の外のアスファルトの道路が、車が走れないほどデコボコしている。地殻変動も始まったらしい。




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