夢:バイクショップのおじさん
こんな夢を見た。
自動車を運転している。信号待ちで、前にバイクが停まっている。バイクに乗っていたおじさんはヘルメットを脱ぎながら、小走りで道路わきにあるバイクの並んだお店に入っていく。
お店でバイクを見ている二人組に対して、「ヘルメットはちゃんとかぶって」「傷がついちゃうから、そうはしないで」「扉をちゃんと開けてから出てね」とか言っている。どうやら、そのレンタルバイクショップの主人らしい。
私はそのお店の中で行列に並んでいる。並んでいるのは私が通っている高校の生徒たちのようだ。ちょっと離れた前のほうの数人がヘルメットをかぶって楽しそうにしている。バイク通学を始めるのだろうか。それとも、みんなでツーリングにでも行くのだろうか。
「うちの学校は都心にあって、電車で来れるから、バイク通学をしている人は少ないね」のようなことを話していると、すぐ前の人が振り向て、「実は自分はバイク通学をしているんだ」みたいなことを言う。でも、前方の数人のバイク通学開始グループからは、声をかけられていないらしい。
私は「バイク通学の仲間が増えるね」と言った。そのあとに、「でも、仲間じゃないけど」と付け足した。
