夢:塾でいい格好をしたい、大企業の正体、網を抜ける手本を見せる

こんな夢を見た。

塾で授業を受けている。塾講師がある設問について解説している。「設問に α/β=1 の関係を使うように書いてあるが、その条件は使う必要がないのではないか」という、ちょっと歯切れの悪い解説をしている。

私は、その条件を使うポイントに気づき、「状態方程式のこの部分に条件を代入することによって、問題が簡単になります」と、皆に説明する。その塾には、FSさん(以前勤めていた職場で部下だった若手男性)がいて、先ほどの指摘をすることにより、私はFSさんから賢く見られたいと考えている。

天井の高い建物の中を歩いていくと、吹き抜けになっているオープンなスペースがあり、机が整然と並んでいる。そこで作業をしている十数人程度の会社員がいる。「これは『NTT〇〇〇』という会社の人たちで、以前は大企業だったが、今はこの人数で業務を回している。まさかこのような少人数で業務をしているとは、世の中の人たちは思っていないだろうね」と連れの若手に説明する。

吹き抜けの階段を降りていく。そこを通り抜けると、ドーム球場の客席に出られるのだが、プラスチックの網が何重かに張ってあり、通れないようになっている。しかし、網は互い違いになっていて狭い隙間があるため、私はそこを通り抜けて向こう側へ行くことができた。二人の若手の同僚に向かって、「このようにすれば抜けられるよ」と、教え諭そうとしている。






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