夢:戦隊モノの悪役女性の行員、順番を飛ばされる、量りに載せられる
こんな夢を見た。
都市銀行のキャッシュカードを持っている。この都銀に口座を作った記憶はない。銀行の店舗の前にいて、5万円くらいの現金を下ろしたい。
自分の順番の番号を呼ばれると、前に進み、壁の陰になっている位置にあるATMを使うことができる。前の人がまだ使っているかもしれないので、恐る恐る壁の端からのぞき込むと、すでに誰もいなかったので、私はATMの操作を始める。
操作の途中で、「現金で引き出しますか? PayPayにチャージしますか?」のような選択画面になる。現金で引き出したいが、どう操作すればいいのかが分からないので、呼び出しのブザーを押す。案内の女性の声がスピーカーから聞こえる。女性は、私と同僚の男性NMさんの話を聞き、「それはとても技術的に優れた観点です」としきりに褒める。女性の姿が液晶画面に映っているのだが、スーパー戦隊シリーズの女幹部のような変な格好で、妙に露出が多い。女性との会話が終わり銀行を出る。結局何も解決しておらず、お金も下ろせていないので、もう一度順番待ちの整理券を取る。
私の1つ前の番号が呼ばれた。そのあと、1つ次の番号が呼ばれた。順番を飛ばされるのは心外なので、「〇番はまだですか?」と係員に聞く。私は手元の整理券を見せるために出そうとするが、3枚もあり、どれが正しいものか分からない。もたもたしていると、ちょっと偉い感じの年配の男性がやってきて、私を別室に案内する。
別室には、荷物の重さを量るための大型の重量計に三輪スクーターが付いたような不思議な装置が置いてある。まだ使えるのか分からないくらい古くて錆びている。私はトラブルの内容についていろいろと質問を受けた。質問を受けている間ずっと、その重量計に載せられている状態であった。
