夢:開店前のドラッグストア、花柄のエンボス加工の透明ビニール傘、天気雨、店員さんと朝食
こんな夢を見た。
知らない街のドラッグストアに入っていく。店内に他のお客さんはおらず、若い女性の店員さん二人が作業をしている。トイレの水が流れる音がして、別の年配の女性の店員さんがSTAFF ONLYの出入口から店内に入ってくる。
年配の店員さんは私を見て、「開店は午前9時半なのですが・・・」と言う。店内に掛けてある時計を見ると、まだ8時前だ。早朝に小倉駅に着く電車を降りて、行くところがなく、このドラッグストアに入ったのだった。
「ここで待っていてもいいですよ」と、年配の店員さんは調剤薬局のベンチを指したが、まだかなり時間があるので、ドラッグストアを出ることにする。雨が降り始めたので、店内入口の傘立てで自分の透明ビニール傘を探す。似たような傘がいくつかあり、自分の傘がどれなのかがよく分からない。
1本の傘を取り店外に出ようとすると、店員さんたちも出かけるらしく、4人で歩いて行く。天気雨が降っている中、先ほど取った傘をさし、見上げて裏面から見ると、透明のビニールに花柄のエンボス加工がほどこしてあり、自分の傘ではなかったことに気づく。
店員さんたちは、商店街の飲食店で朝食をとるらしい。早朝に出勤して、開店の準備が終わったら、朝食をとる。そういうルーティーンで働いているんだなあと思う。私も一緒に飲食店で朝ごはんを食べることにする。
