夢:客のいないテーブルに大量の料理、アルバイトの勧誘、大学教授と民間企業の会社員

こんな夢を見た。

地下街の複数の飲食店が集まっているエリアにいる。チェーンの寿司店の外からガラス張りになっている店内を覗くと、テーブルに大量の料理がのっている。平日の昼過ぎで、客はほとんどいない。テーブルにのっているのは食べ残しのようだ。

その店で食べたあと、店外から中を見ると、テーブルにはさっきより多くの皿がのっている。食べ残しにしては、きれいに並べられている。展示用のサンプルだろうか。近づいてよく見てみると、サンプルではなく本物だ。夕方の繁忙時間帯に向けて準備しているものだろうか。

近くのベンチに連れと座っていると、居酒屋の店主と店員らしい二人がきて、これからアルバイトをしないかと話しかけてきた。私は引き受けそうになったが、時給千円ちょっとで働くのは割に合わないと思い、断った。店主が「あなたは何の教授ですか?」と聞いてきたので、「私は教授ではなく、民間企業で働いています」と答える。私の連れのA君は若手の大学教授だ。連れは教授だからバイトの勧誘を受けず、私は民間企業に勤めているからバイトの勧誘を受けたのだと思う。

店員は店主に向かって、「あと、○○と□□と△△がありますね」と、居酒屋の店名らしいものをいくつかあげている。これから回ってバイト要員を探す候補だろうか。二人は去っていく。

なぜか、A君は二人のあとを追って走っていく。私は、もう一人いた連れに「A君はバイトでもしたいのかね」と冗談を言う。





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