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夢:離島の空港、ベルトコンベア、行先選択タッチパネル

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 こんな夢を見た。 離島に来ている。林の中を数人で歩いており、どうやらタモリ倶楽部のロケで来ている(なぜか私も参加している)ようだ。 近くに高層の豪華リゾートマンションだか、リゾートホテルだかが建ち、その部屋からの眺めが絶景ということで、それを取材するらしい。 だが、そのマンションには向かわず、場面は空港になる。ベルトコンベアに2歳くらいの男の子が2人載せられ、流れてくる。コンベアの終点にはタッチパネルがあり、男の子たちはその画面を、わけも分からずに操作する。画面には行先が書いてあり、押したところにその子たちは送られるらしい。 彼らはどの行先を選んだでしょうか?というクイズが私に問いかけられる。画面にはいくつかの選択肢があり、その1つがハングルで書かれており、私はそれが読めないが、それが彼らの居住地のような気がする。しかし、私は正解はそのハングルの地名ではないと考え、こういう状況では結局、押しやすいボタンが押されたはずだ、みたいないことを口に出しながら、真ん中の大きなボタン(なんと書いてあるかは読めない)を押した。 それは不正解で、正解はハングルで書かれた地名の方の選択肢であり、それは彼ら(双子)の居住地であり、このような流れで双子はちょくちょく格安の料金で旅行ができているのだと、空港の人が教えてくれる。 実は先ほど、双子がベルトコンベアで運ばれているときに、係員らしき西洋人が横にいたのだが、彼は双子を殺そうとしていたのだということが分かる。VTRを見てみると、彼は尖ったペンのようなものを手に持ち、今にも刺しそうな動きをするが、結局何もしない。 さらにVTRがズームアップして、スローになり、詳細を確認すると、彼の手は震えている。彼は一見冷酷に見えるが、そんな彼にも躊躇があったのだろうという解説がなされる。 空港の外に出ると、数人のスーツを着た男女が点々と見える。彼らは観光ガイドをして、この島で生計を立てているのだなあ、と思う。

夢:ロケット鉛筆をベクトルで理解する

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こんな夢を見た。  ロケット鉛筆( こんなやつです )のことを考えている。 一つ一つの押し出し用の替え芯が連なり、一本の鉛筆を構成している。すべての芯を足し合わせた結果、鉛筆の芯先に到達する。 「はっ、これはベクトルの足し合わせなのだ。ロケット鉛筆はベクトルなのだ!」という発見を、私はする。

夢:Mr. RED APPLEという会社の名前を例に出す

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 こんな夢を見た。 会社の名前について議論している。 私は、会社名は分かりやすいほうがいい、と主張している。「例えば、あるアーティストのファンがその会社からメールをもらって、その差出人を見たときに、『ああ、あのアーティストの会社からだな』とすぐに理解できるようにするべきだ」のようなことを言っている。 分かりにくい会社名の例えを言おうとして、「例えばMrs. GREEN APPLEに関するメールが、『Mr. RED APPLE』という会社から来たら分かりにくいでしょ」という例を挙げるが、自分でも良い例えだとは思えない。 挿絵:Geminiさん(Geminiさんは日本語勉強中みたいです)

夢:ピアノの鍵盤に関する数学の問題

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 こんな夢を見た。 場所は高校の校舎っぽい。補習があるらしい。教室に来てみると、男子高生らしき一人、女子高生らしき一人がいる。そこに私が加わり三人が授業を受けるらしい。その場に加わって違和感がないので、私も高校生なのだろう。 科目は数学らしい。ピアノの鍵盤に関する設問をとりあげていて、黒板には鍵盤の絵が描かれている。 毎回、生徒は授業が始まる前に、宿題を黒板に書いておく必要があるとのこと。「黒板には答えではなく、ポイントを書くこと」という指示を受ける。授業のある日には、朝早めに来なくてはいけないなと思いつつ、それほど面倒くさいとは感じていない。

夢:虹色の空と雷

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 こんな夢を見た。 前方の空を見ると、虹色に輝いている。ゴロゴロという雷鳴も聞こえ、この輝きが雷の前兆であることがわかる。 近くにいる人に、後ろを見るように言われ、振り返ると、そちらの方向も同様に輝いており、落雷が予感される。 その瞬間に体に電流が走り抜ける感覚があり、雷に打たれたことを自覚する。電気は長い時間体の中を流れ続けるが、それほどつらくはない。 よく見ると、すぐそばに人がおり、その人経由で私の体に電流が流れているようである。その人と離れれば電流が止まると思い、突き放そうとするとするが、どうやっても離れない。

夢:動物だとか、もののけだとかの映画の主題歌

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 こんな夢を見た。 私はテレビを見ている。番組は「ザ・カセットテープ・ミュージック」のようである。マキタスポーツとスージー鈴木が、大賞の曲を選ぼうとしている。中島みゆきの曲が選ばれ、それは映画の主題歌になっていて、その映画は『もののけ姫』のようであり、『ライオンキング』のようであり、『ジャングル大帝』のようであり、そんな感じの映画だ。 私はその曲をチェックすべく、Spotifyで検索をするが、中島みゆきが歌っているものはヒットせず、槇原敬之が歌っているものがヒットする。おかしいなと思ったら、検索ワードがちょっと異なっているため、中島みゆきの曲がヒットしないようだ。 テレビの方を見てみると、「今回は中島みゆきの方を選んだが、実はおいでやす小田が歌っているバージョンのほうもなかなか良い」というようなことを言っている。

夢:イタリアにあるサイゼリヤで、イタリア語風に英語を話す

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こんな夢をみた。  イタリアに旅行中である。イタリアにあるサイゼリヤに入る。外国人の年配の女性(たぶんイタリア人)と、大きめのテーブルで同席になる。私とその女性は会話をしている。私は一生懸命、たぶん英語(イタリア語は全く知らないので)で話している。 メニューがイタリア語なので読めない。私は女性にメニューが読めない、ということを伝えようとしている。「メニューが読めない」とまで言った時点でふと考える。そのフレーズだけを言うと、言語の問題ではなく、目が見えないせいで読めないのだと、間違って伝わるかもと思い、「イタリア語であるせいで」というフレーズを付け足そうとする。 私は、"Because it was written in Italian." のようなフレーズを言い始めたが、最後の "Italian" のところはもっとイタリア語らしくする必要があるのではないかと思い、末尾のところを、"Italiano" と発音してみる。 その女性は、メニューは日本語で書かれている、と言う。よく見ると、たしかに、日本語が混ざっているようだ。日本のチェーンなので、日本色を出そうとしているのだろうか。 メニューのなかに「こだま」というフレーズが読めた。メニューの名前のところに、料理名ではなく、新幹線名が散りばめられている。しかし、誤字が多く、何のことだかよくわからない。私は、「ちゃんと日本人を雇って、合っているかチェックしてもらったほうがいい」みたいなことを言った。

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