夢:もらってきた女児の必要品、椎茸に「いちじく」の商品札、犬が可愛くてたまらない
こんな夢を見た。
50代くらいの夫婦が女の子をもらってきたらしい(自分は三人称で眺めているイメージ)。女の子の身の回りのものを揃えるのに4万円かかると妻が話している。金がかかることを夫は気にしているが、妻はくだらないことを言うなと一蹴する。4万円もかかるのか。買うものリストが想起される。・・・、ブルマ、雛人形、・・・。そうか、雛人形が高いのか。予算4万円に対して、実績の金額は3万円台後半だった。
野菜売場にいる。 陳列台が変わっていて、木でできた樽のような形の台で、円形の天面に商品が並んでいる。樽の天面にしか商品を置けないので、スペースが非常に狭い。
載せられている野菜は変わったものが多い。「ロベルタ」と書かれた商品札がついているものがあるが、何の野菜だろうか。商品の名前の札はいいかげんなようで、しいたけに「いちじく」という札が付いている。
老人の男性が一人で住んでいる家の前にいる。老人は犬を飼っているが、それほど大切にしている様子はない。
私と連れの男性(知り合いではない気がする)は、家の前から犬の名前を呼ぶ。呼んで、犬が出てくれば、もらえることになっている。
「ジョン!」と呼ぶ。呼んだあとに、名前は「ジョン」であっていただろうかと気になる。
のそのそとジョンが出てくる。白くて大きな老犬だ。白い毛は薄汚れて茶色がかっていて、ところどころ毛玉になっているが、可愛くてたまらないので、しゃがみこんで、抱きついて、頬ずりをする。ジョンと一緒にエレベーターに乗って、どこかに向かう。エレベーターに乗っている間も、ジョンのことがいとおしくて、なで続ける。



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