夢:市役所で寝具についての特許相談をする
こんな夢を見た。 バスに乗って役所にやってきた。目的は市役所の職員に特許の内容について相談することである。 一階の広いホールに入ったときに、相談するために必要な資料を一切持ってきていないことに気がつく。時間を確認すると、約束の時間の午前9時まであと10分しかない。 ホールの片隅に折り畳みの机と椅子が置いてあり、簡易相談コーナーのようになっている。そこに座っている年配の男性が私に声をかける。私はその人の顔を知らないが、どうやらその人が約束をしていた職員らしい。時間は来ていないが、打ち合わせが始まる。 会社に連絡して、出社しているメンバーに電子的に(メールか何かで)資料を送ってもらえないだろうかと思う。しかし、よく考えるとそのメンバーは少し前に海外に赴任しており、オフィスには不在である。また、引継ぎをきちんとしていないため、オフィスにその資料のことがわかるメンバーがいないことに気づき、あきらめる。 怒られることを予想しつつ、私は資料を忘れたことを伝えるが、職員は特に意に介さず、いろいろと特許の内容についての質問を始める。 私の考えた発明は、敷布団、掛布団、枕などの寝具で構成されており、それに冷暖房装置を付けたものである。議論の中で、それらの寝具はエアー構造(空気をたくさん含んでいる? 空気を通す?)を備えているところを強調しようということになる。 が、「それだけですか? 特許化は難しいですね」と職員に難色を示される。