夢:社員食堂で健康診断、間違った機械で受付、始まらない講習

こんな夢を見た。

健康診断を受診するために会場に来ている。採血の列に並ぶ。順番が来たので、一段高い演台のような場所にいる受付の人に、受診用のプラスチックのカードとレシートに似た紙を渡す。受付の人はそれらを見て、「この会場に設置された機械で受付処理をしてから来てください。その紙には200番台の数字が書かれているはずです」という。たしかに私の渡した紙に書かれていたのは二けたの数字で200番台ではない。それにこの会場の機械で受付処理をした記憶もない。

受付の機械を探すが、なかなか見つからない。狭い通路が多く、見通しがきかず、混雑している。人が並んでいる列があるので、「これかな」と思い見てみると給茶機だったりする。どうやらここは社員食堂のようだ。食堂の入り口付近で、受診用カードを入れられるような機械を見つける。設置場所や見た目からいって、受付機だとは思えないが、カードを挿入してみる。

警告音が鳴る。やはり違うものだったようだ。機械のスピーカーから男性の声が聞こえる。遠隔でこちらに話しかけているらしい。私が状況を説明すると、遠隔の人は「そのような間違いを今後しないように、講習を受けてもらう必要があります。講習は1時間程度なので」と言う。健康診断の終了時間は1時間後くらいだったような気がする。間に合うだろうか。

50代くらいの男性と40代くらいの女性がやってきたので、講習を受ける必要があると言われた旨を彼らに伝える。このやり取りは遠隔の人にも聞こえているはずだが、遠隔の人は何も言わない。

入り口付近の会議卓のあるスペースに移動する。先ほどの男性と女性と私が座っている。遠隔の人にも聞こえているようだ。男性と女性は気さくな人で、私たちは楽しく談笑する。しかし、いつまでたっても講習は始まらない。




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