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夢:学生食堂の予約、ポロシャツの学生、誰がお父さん

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こんな夢を見た。  家族4人で学生食堂に来ている。席を予約してあり、それを探す。予約といっても、テーブルに番号が書いてあり、そこに座るだけである。 家族の誰かが「ここだよ」と席を見つけるが、そこには3席分しかない。もう1席は少し離れたテーブルらしい。そのテーブルには学生のグループが座っている。「テーブルの番号なんか見ていないんだろうね」みたいな話をする。 私と妻と中学生の息子が3席のほうに座る。家族のもう1人とは先ほど入り口のあたりではぐれたが、もうすぐ来るだろう。 離れた1席に座っている学生は、息子と同じような紺のポロシャツを着ている。「あれはここの学校の制服だろうか、それとも(うちの子のように)中学生が遊びに来ているのだろうか」みたいな話をする。 「離れた1席にはお父さんが座ればいい。父親とはそういう役割だ」と私は言う。 (注:私がお父さんであるはずだが、あとから来るもう一人がこの家族の「お父さん」である、という変な矛盾が起きている)

夢:バス、修学旅行、ゆっくり落ちる女子生徒

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こんな夢を見た。  私はたぶん高校生で、3階くらいの高さの教室にいる。すごくたちの悪い男子生徒がいて、女子生徒を窓から放り投げる。私は教室の中にいて、放り投げられた生徒がどのようになったのかはわからない。 (場面変わって) 私は学校の玄関前にいて、そこにバスが停まっている。どうやら私は先生で、日帰りの修学旅行の段取りを気にしている。生徒たちはまだバスには乗っておらず、なかなか校舎から出てこない。 予定より遅れているが間に合うだろうか、と別の先生に聞くと、予定している所要時間はほとんどが移動時間で、それだけで2時間以上かかるから、大した影響はないでしょう、みたいなことを言う。 (映画のように回想シーンになり) 窓から投げられた女子生徒が、ゆっくりと落ちてくるのを、校舎の外から見かける。ふわっと植木の中に落ち、泣いてはいるが、大けがはしていないようだった。

夢:イイダモータース

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こんな夢を見た。  姉が「『イイダモータース』や『○○モータース』(思い出せない)とは、どんな会社でしょうか?」というクイズを出題してくる。 私は「あっ、知ってる。規模は小さいけど技術に定評がある、戦前から続く老舗の自動車メーカーでしょ」と答える。 姉は「ブー、不正解」と言って、フリクション式の派手なバスのおもちゃを出して、走らせて見せる。 私は「あー、おもちゃのメーカーだったのかー」と言う。

夢:広い駐車場、手紙、買い物リスト

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こんな夢を見た。  ものすごく広い駐車場のような場所にいる。ショッピングモールの駐車場と何車線もある広い道路が接しているのだが、今は夜で駐車してある車も走っている車もない。私は建物に向かって歩いている。 建物と反対方向の、はるか遠くにミニバンが止まり、人がこちらに手を振っている。そのミニバンに向かって歩いていくが、なかなか近づけない。 何とか近くに来ると、職場の若手社員の家族(同僚の男性、奥さん、小さい子供)だった。職場には若手が5人いて、いつもそのメンバーでつるんでいるのだが、今日は家族連れなのでバラバラなのだろうと思う。社長(私やその若手たちが出向している会社の社長)に挨拶に来たのだという。 家族たちと一緒に歩いて建物に入り、その中にあるスーパーマーケットで買い物をする。買い物をしている途中で、社長への挨拶を先にするべきではないか? ということになり、社長がいる事務所へ向かう。 若手は社長に手紙を渡す。社長は、老眼だから見えないと言って、手紙を顔に近づける。どんどん近づけて、最後は上を向いて、目の上にのせてしまう。笑わせようとしているのか、真面目にやっているのか、よくわからない。 目にのせられた手紙の裏側が見える。そこには、スーパーで買う物のリストが書かれていた。

夢:出向、売り込みの女性、打刻忘れ

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 こんな夢を見た。 大学関係の小規模な企業に出向している。小さい部屋で二人で仕事をしている。もう一人は別の会社からの出向者で、私より若い。(ナイツの土屋さん似なので、以後「土屋君」) 若い女性が部屋に入ってきた。何か仕事関係の用品の売り込みらしい。胸がはだけたと思ったら、私の後ろに回りこみ、押し付けてくる。土屋君より私が年上なので決裁者だと思っているらしい。 私は「だめですよ。必要なら買いますし、不要なら買いません」と言う。 女性が去ったので、土屋君に話しかける。「何か必要そうなものはありましたか? と言っても、我々は出向の身なので、社長に許可をもらわなきゃね」みたいな話をする。 部屋の横の外廊下に、さっきの女性がいることに気づく。薄暗い光が彼女の顔を照らしているが、思ったより年を取っていて、また醜いという印象を持つ。 そういえば、今日は出向初日で、事務所(この部屋とは別)でのパソコンのセッティングもしていない。朝、打刻をしていなかったことも思い出し、不安になる。

夢:近道の駐車場、戦車のようなRV、ミニチュアの廃墟

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こんな夢を見た。  自動車で街道を走っている。左折し、だだっ広い駐車場のようなところに入る。この駐車場を通り抜けると近道になっているのだ。右の奥のかなたに見える駐車場の出口を目指す。 私の車のはるか前方に、RVが走っている。そのRVからは奇声が聞こえ、どうやら車を乗り回すタイプの人たちらしい。見ていると、RVは前のめりにひっくり返りそうになっている。RVというより、戦車や装甲車のような形で、ひっくり返っても走り続けている。 道がだんだん悪くなり、デコボコの乾いた岩肌のようになってくる。右奥から出れば街道に戻れるつもりだったが、その先も悪路になっており、街道ははるか遠く、下方に、ちらりと見えるだけだ。 いつの間にか岩の山道のようになっている。手には自転車のハンドルのようなものを握っており、そこにつながった長い棒の先は掃除機の吸い込み口のようになっている。先端には回転するものがついていて、それは空回りしているが、若干の推進力を生んでいる。その装置の推進力を借りて山道を進んでいる。(いつの間にか車から徒歩になっている) 足元には、レゴブロックくらいのサイズの町のミニチュアがある。それらはすっかり散らばってしまっていて、廃墟になっている。 私は妻に、「ここは昔は人がたくさんくるレジャー施設のようなものだった」のようなことを言う。 「その証拠に上を見てごらん、天井だってあるだろう」と見上げると、数十メートル上方は岩に覆われており、そこは巨大な洞窟の中であることがわかる。

夢:巨大な虫たちがいる公園

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こんな夢を見た。  公園に来ている。町の小さな公園ではなく、池や森林や丘がある緑地のような大きな公園だ。横に岩壁がある窪地にいる。岩壁は20メートルくらいの高さがあり、左右にのびた通路が何段にも積み重なっている。 たくさんの子供たちが遊んでいる。うちの子供(現在の年齢ではなく小学生くらいか)も上の方で遊んでいる。持ってきた記憶はないのだが、虫取り網を持っている。まわりも虫を採って遊んでいる子が多いようだ。 岩壁の上の方にいる子が、谷底にいる子へ、カブトムシを投げて渡したらしい。下にいる子がそれを手に持って、取り押さえようと格闘している。よく見ると、カブトムシではなく、変わった種類の角ばったカナブンのようだ。やたらと大きい。(15cmくらい) うちの子供と他の子が上のほうで、虫の取り合いになっている。いや、取り合いではなく、押し付け合いか。結局、手から離れ、その虫が谷底に落ちてくる。虫らしくなく、ビタンと大きな音をたて、地面に虫が叩きつけられる。大きなカマキリだった。落下の衝撃で弱っているようにも見える。これも大きくて50cmくらいある。 カマキリは、負傷してうまく歩けないのか、その場で回っている。しかし、大きなカマ(片方しかないようだ)で、こちらを威嚇してくる。よくみると、腹の部分がない。ハリガネムシを見るために、切り取られてしまったのだろうか。 近くの池には、1mくらいのカエルがいて、その上には負けないくらいのサイズのトンボが飛んでいる。ふと、どちらがどちらを食べるんだったろうかと考える。 「この公園にいる虫はみんな大きいね」と妻に話しかけると、妻は「そうでしょ」と言う。 そういえば、「大きな虫がいる公園があるから行ってみよう」ということでこの公園に来たのだった。

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