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夢:港湾局の都合で結婚式が延期になる

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こんな夢を見た。 何かの日程の割り当てを決めている。日程の候補が3つあって、司会者が会議室の前の方に座っている人から順に当てて、希望日を言わせている。 最初に当てられた人は、一番早い日程を希望した。次に当てられた人は、二番目に早い日程を希望した。自分のところに回ってきたときには、三番目の日程しか残っていない。前の方の座席の人が優先であるシステムに不満を感じるが、予定があるわけでもないので、まあいいかと思う。 市の港湾局の一方的な都合で、従兄のHA兄ちゃんの結婚式が延期になった。(なぜ市の都合で結婚式が延期になるのかは、いまいちよく分からない) HA兄ちゃんの控え室を訪ねると、スーツが飾ってある。HA兄ちゃんはスーツを指差し(そこには小さな穴が開いている)、この穴も市の港湾局のせいだから、(結婚式の延期の費用だけでなく)この修繕費用も払ってもらうつもりだ、のようなことを言っている。

夢:マンションの庭で鯉がエサの取り合いをする

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こんな夢を見た。 このマンションの部屋に引っ越すことになっている。エアコンの位置をどこにすればいいかを決めるために、電気屋さんが試しに取り付けた。送風のルーバーが動くたびに頭に当たって邪魔だが、もう取り付けてしまったのだから、ここでいいような気がしてくる。天井には(最初から)大きな穴が開いているが、さほど気にならない。 テレビのリモコンのダイヤルを「ゴリラ」合わせる。フジテレビが映る。そういえば、「ゴリラ」は「8」だったな、と思う。 隣りの部屋から、リコーダーの音が聞こえる。けたたましい音を立てている。隣の家の子供たちが吹いているらしい。子供たちが勝手にこちらの部屋に入ってくる。そういえば、この部屋は隣家とつながっていたな、と思う。私は子供たちに向かって「笛を吹くにしても、もうちょっと強さを加減をせんと(訳:加減をしないといけないよ)」と言う(怒ってはいない)。よく見るとリコーダーではなく、篠笛(日本の横笛)である。 窓から外を見ると、庭が見える。池の水際のところで、鯉が十数匹と、犬くらいの大きさの小鹿数匹が泥まみれになってエサの取り合いをしている。なんだか気持ち悪い。 ここは1階の部屋で、庭が付いていたんだなあ、と思う。

夢: 洗面台で痰をすくうオバちゃん

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こんな夢を見た。 どこか山の中にある施設に宿泊に来ている。時間帯は朝方。 水を使うためには、外に出る必要がある。山道を少しだけ降りるとすぐに、屋外の洗面場所があった。すぐ近くに駅もある。「顔を洗うために外に出なくてはいけないのは不便だが、駅が近いのは便利だね」のようなことを連れと話す。 私と母(70代)が水道を使っていると、母の知り合いなのか、オバちゃんが母に話かけながら、水道に割り込んで来る。 母とオバちゃんは話し込んでいる。 私はうがいをして痰を吐いた。痰が洗面台(複数人が使える横に長いもの)を排水口の方へと流れてく。痰がオバちゃんの前を流れ過ぎるときに、オバちゃんが素手ですばやくそれをすくって、ごみ溜め(三角コーナーみたいな)にところに投げ入れた。 オバちゃんは話し込んでおり、何事もなかったような素振りである。 私は何が起きたのかよく飲み込めず、起きたことを確認するために、もう一度、洗面台に痰を吐く。 再び、オバちゃんは手で痰をすくって、ごみ溜めへ捨てる。 なぜ、このようなことをするのか、よく理解できない。そのまま排水口へ流しても問題ないように思う。 今度は、オバちゃんにすくわれないよう、話に夢中になっているタイミングを見計らって痰を吐く。 しかし、また、すくわれてしまう。

夢: 田んぼの金魚を布で捕まえる

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こんな夢を見た。 田んぼのようなところにいる。田んぼの中には金魚がいる。農家の人はそれをつかまえようとするが、すばやく逃げてしまい、水中で泥が舞い上がる。 「田んぼの中に金魚、どうやって捕まえるのだろうか」のようなナレーションが流れているようなイメージ。(「ガイアの夜明け」っぽい) 金魚は逃げるが、徐々に田んぼのフチのほうに集められる。田んぼのフチは浅くなっていて、金魚はそこに追い詰められる。すると金魚は捕まえやすくなる。 泥まみれの布で金魚をつつんで、たくさん捕まえていく。(いつの間にか自分が捕まえている) ナレーションが止まり、カットがかかる。冒頭のVTRを撮り終えたので、もう捕まえる必要はないようだ。近くに南沢奈央がいる。どうやらこれはサイエンスZEROだったようだ。 (補足:昨日、上司のタナカ統括部長とお昼ご飯を食べに言ったカフェ兼バーみたいなところで、ディスプレイとして金魚を飼っているのを見た。浅めの水槽で口をパクパクする様子が苦しそうに見えた。その記憶が夢に影響したらしい)

夢: ミートボールで卓球をする

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こんな夢を見た。 同じ職場で働いている女性のハシタニさんと卓球をしている。 ラケットを選ぶようにと3つ出されるが、変な形ばかりである。幅が無く細長いもの、持ち手の部分がないもの、平べったく大きいものがある。平べったいものは盾のような形だったので、「これじゃ盾じゃん」と肩のところにつけて(ガンダムに出てくるザクの盾のイメージ)ふざけたりする。 ふざけているところを顧問の先生が通り過ぎる。卓球部に所属しているハシタニさんが練習しているところへ、私は遊びに来ただけという状況のようだ。顧問の先生はこちらをチラっと見たが、特に何も言わない。 1つ目の、幅が無く細長いラケットを選ぶ。よく見ると、球を打つ面が凸型に湾曲しており、打ちにくそうだ。 サーブがなかなか入らない。相手側のコートが遠く離れたところにある。 気がつくと手がベタベタで、よく見ると球がミートボールに変わっていた。が、あまり気にせずに卓球を続ける。やはりサーブがなかなか入らないが、ハシタニさんは手を抜いてプレイしているので、点数としてはいい勝負になっている。

夢: 一斉終業、ウガンダへの異動、エレベーターの少年

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こんな夢を見た。 会社の終業時刻の頃。 外は雨が降っているとか降っていないとか、そんな話題になっている。傘を持って会社を出ようといる職場の女性がいたので、私は「降ってないよ」と教える。「普通だったら濡れてもいいでしょうけど」と女性は言う。よく見ると、その女性は妊婦だった。私は「なるほど」と言う。 誰かが異動の挨拶をしているらしい。だが、人が多すぎて近づけないし、壁の死角になっていて見えない。近くにいたKY部長に聞くと、KR先生(この会社と共同研究をしている大学の准教授)がウガンダに行くことになったらしい。「成果が出るのが遅かったもんねえ」などとKY部長は言っている。 エレベーターホールに来る。そこから見える階段を大勢の人が降りている。そういえば、今日は一斉終業の日だった。 エレベーターを待っている間、近くにいた少年(誰だか知らない)に、「今日は階段で行ったほうがいいかも」と言う。少年がなぜかと聞いてくるので、階段の混み具合のことと、エレベーターがいっぱいかもしれないことを話す。 エレベータが着いてドアが開くと、中は数人が乗っているだけだった。が、乗る前に扉が閉まりそうになる。少年が泣きそうな声をあげた。私はすばやく開ボタンを押す(ボタンはなぜか扉の向こう側にあり、閉まりそうになる狭い隙間をぬって押した)。 私と少年は乗ることができた。中に乗っていた人たちが開ボタンを押してくれなかったことに関して、私は聞こえよがしに「大人は冷たいな」のようなことを言う。 エレベータの中にはぶつぶつしゃべっている若い女性がいて、よく見るとウェブカメラを使って撮影をしながら、中継で誰かと話しているらしい。エレベーターの中の様子を向こう側の人に伝えている。よその会社(私にはその女性は社外の人に思えた)でそんなことしていいのか、と少し腹立たしく思った。ウェブカメラはやたらと大きく、一眼レフのような大きさだ。 1階に着いて、外に出てみるとけっこう雨が降っていた。私はさっきの少年に話しかけようとしたが、少年はすぐにどこかに行ってしまった。エレベーターを止めてあげたというのに、お礼もなく立ち去ったので、なんだか少しもの足りない気がした。

夢: 廊下におしっこの水溜りを作った犯人は誰だ

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こんな夢を見た。 ショパンの「華麗なる大円舞曲」が聞こえる。子供がピアノを弾いているのか、CDが鳴っているのか。 私はその部屋を出る。扉を閉めると音は小さくなり、低音の振動だけが響いている。鉄筋コンクリートの壁は高音はカットできても、低音は伝えてしまうのだなあ、と思う。 廊下に出て、すぐ目の前にあるトイレに入り用を足す(小)。 廊下に戻ってくると、姉がいる。姉は廊下の床にある水溜りを指し、私が犯人だと責める。たしかに水溜りはあるが、その場所なら、かなり手前から私がおしっこをしながら廊下を歩いたことになる、それはおかしいと反論する。 先ほどから、廊下に母親が座っていた。そんな光景は見ていないだろ、と問うが、返事がはっきりしない。 姉はなおも私を責め、雑巾で拭けという。私は、自分のだったら拭くつもりだが、そうでないものを拭くのはいやだと思う。 水溜りがあるのは事実だから、誰かがしたのだろう。こんなことが前にもたびたびあった気がする。犯人を突き止めるために、ビデオカメラを仕掛けておこうと考える。私は、スマホの微速度撮影アプリを立ち上げて、スマホをどこにどうやって置こうかと考えている。 (補足) 目が覚めると強い尿意があったので、すぐにトイレに行きました(子供の頃だったら、おねしょするパターン)。あと、微速度撮影(インターバル撮影)じゃダメじゃんって思った。

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