夢:回りながらすべっていくノートPC、冷凍食品を使っている屋台、大きな鍋をまたいで帰る

こんな夢を見た。

職場から帰宅しようとしている。仕事用のノートパソコンを持っている。会社のエントランスのところで、手がすべって床にノートパソコンを落とす。ノートパソコンは回転しながら床をすべっていく。くるくる回りながら、遠くまですべっていくので、私は追いかけていって、それを拾う。

建物を出てすぐのところで、手に持ったノートパソコンを勢いよく振りながら歩いていたら、コンクリートの壁か、アスファルトの地面に擦こすってしまったらしい。ノートパソコンの角のところに傷がついている。私はノートパソコンを裸のまま持ち歩いている。なんでバッグに入れてこなかったのだろうか。私が手に持っているのはノートパソコンだけである。

狭い路地にさしかかる。商業地区ではなく住宅地、どちらかというと貧民街のような雰囲気。通り道に何軒かの屋台がある。肉まんや揚げパンなど中国の屋台で売ってそうな食べ物を売っているのだが、それが何なのかはよくわからない。買っている人がいて、おいしそうに見えるので、自分も食べたいなと思うが、よく見ると冷凍食品を使っている。野菜についてはちゃんと生のものを仕入れて使っているらしいが、新鮮そうには見えない。

通り道をふさぐ形で屋台がある。その屋台の大きな鍋をまたいで向こうに行かなければならない。屋台によじのぼり、柱や梁に手をかけてまたごうとする。お店の人は、私のその行動を容認しているようだ。手に分厚い本を持っているのが邪魔だ。それをお店の渡すと、向こう側へぽんと投げてくれた。屋台では大きな鍋で何かを煮ている。どうやらそれは糞尿であるらしい。匂いはしない。何のためにそんなことをしているのはよくわからないが、落ちるわけにはいかないという恐怖心は強くなる。

本はなくなったので、手は空いたのだが、足を大きく開いた状態であるため、ジャンプするための反動をつけることができない。不自然な姿勢でどうにもできないまま、そういえば朝もこの道を通ったということをぼんやりと思い出す。





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