夢:自宅の鍵を開けると、玄関に作業員風の男がいる
こんな夢を見た。
仕事から自宅に帰ってきた。鍵を開け玄関に入ると、見知らぬ年配の男性がいる。作業服に作業帽という格好で「電気の点検をしています」のようなことを言う。私は軽く挨拶をしたあと、妻や子供がいる二階のリビングにあがる。妻が点検作業員のことに言及しないので、私はピンときて、階段を下りて、再び玄関へ行く。
玄関には先ほどの男性がまだいる。私が「点検の人ではありませんね」と言うと、男は「よくわかりましたね」と答える。男との位置が近いので、私は危険を感じ、手に持った鍵の先端の金属の部分をナイフのように突き出しながら威嚇し、後ずさりをし男から離れる。
男は手に持っていた傘をこちらに投げてくる。上投げだったが、危害を加えるつもりがあるのかは微妙な勢いで、私はそれをうまくキャッチした。私は手に握っている傘で、男を殴りつけようかと考えるが、男の正体や意図がまだ分かっていないので、少し躊躇している。

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