夢:どうせ死ぬから雨に濡れてもいい、食器棚のシロアリ、立体的な遠近感を出す手法
こんな夢を見た。
私と数人の仲間が制服を着て走っている。コンクリートでできた数メートルくらいある無機質な平たいブロックの段差を走り降りていく。雨が降ってくる。誰かが「どうせ死ぬんだから、濡れてもいいや」と言う。武装はしていないが、制服は軍服で、私たちは戦争に行くらしい。
何か小さい点がある。老眼でよく見えないが、眼鏡をはずして見てみると、非常に小さい虫だった。虫はたくさんいて、よく見てみるとシロアリだった。家はコンクリート製だから問題はないはずだが、食器棚は食われて、中がすかすかになっているらしい。どうりで、さっきほど持ち上げたときに軽かったわけだ。
10センチメートル四方くらいの板に、立体的な装飾が施されている。遠景の風景と近景の動物で構成されており、遠景を作ってから時間をおいたのちに、近景を作り、近景につやを出すためのものを塗る。その質感の差により遠近感を出す、「○○」という手法らしい。(夢を見た時は覚えていた(記憶しようとした)が忘れてしまった)



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