夢:姉に甘える、変な鳥に後ろ回し蹴りをする

こんな夢を見た。

二歳上の姉と二人でいる(二人とも若いときのイメージだが、小学生とかではなく、中高生くらいの感じ)。姉は体にバスタオルを巻いていて、私はそこに顔をうずめている。私は姉に甘えながら、何かを喋っている。姉も甘える私に応えるように話をしている。

部屋が明るくなる。そこに母ともう一人誰か(判然としない)がいて、さっきからずっとこちらを見ていたことに気づく。とくに咎められたわけではないが、悪いことをしていたような気がする。言い訳をしなければいけない思い、何かを言おうとするが、私も姉も言葉が出ない。


自然が豊かな場所の、舗装されていない道を歩いている。少し先に、大きな鳥がいるのが見える。タンチョウのようだ。タンチョウはすぐに飛び立って、いなくなってしまう。

しばらく歩くと、見たことないような変な鳥がいる。体長は1メートルくらいで、なかなか大きい。威嚇するような行動をとってくるので、避けるように歩く。ふと気づくと、そこらじゅうに同じような変な鳥(それぞれ種類は違う)がいる。私以外の人も数人いる。その人たちに「さっき、タンチョウを見たんです」と言うと、「そこにいるよ」と空を指さす。先ほどのタンチョウが輪を描きながら空を飛んでいる。

誰かが、地面にいる鳥に後ろ回し蹴りをする。鳥は怒って追いかけてくる。蹴飛ばした人ではなく、私に向かってくるので、必死に逃げる。鳥が歩くたびに、変な効果音のようなものが鳴っている。追いかけてくる鳥が鬱陶しいので、私も後ろ回し蹴りをする。その瞬間にものすごい形相をした鳥の顔が目に入る。




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