夢:お店を探して商店街を往復、銭湯を兼ねた個人経営のコンビニ、大御所タレントの話が長い
こんな夢を見た。
どこで昼食をとろうかと、商店街を歩いている。チェーンのファストフードやレストランがいっぱいあったと記憶しているが、それらのお店が全然ない。ずいぶん長い間、何往復も歩いているような気がする。先ほどまでシュークリーム専門店のビアードパパだったお店で、タコスのようなものを売っている。そうか、時間帯でお店が変わるのだな。
スマホのマップで検索する。ラーメン屋があったような気がするが、アーケードの通りには一つもヒットしない。アーケードからはずれたところに寿司屋がヒットした。先ほどその店の前を通った気がする。寿司なので高そうだし、老舗の味噌屋みたいな店構えだったので、そこで食べる気にはなれない。
ついに商店街の端まで来てしまった。コンビニがあるので、ここで買おうと思う。すごく混んでいて、店外に並んでいる人のための椅子まで置いてあり、5,6人が座っている。
なんでこんなに混んでいるんだろうと店内を覗くと、個人商店くらいの広さしかなく、おじいさんが一人で切り盛りしている。見たところ商品が一つも置いていない。客の一人が壁に備え付けの戸棚をあけるとそこに商品が並べてあった。時間がかかりそうなのでここで買うのはよそう。
店内の左手奥のベニヤ板の壁の向こうで人の気配がする。ベニヤ板が開いて、風呂上りの男性たちが出てくる。なるほど銭湯を兼ねているせいで、混んでいたのか。いつの間にか待っていた人はいなくなっていた。
別のお店を探していて、パンに何かをはさんだようなファストフードのお店に入る。テーブルには2人の知り合いが座っていて、その1人は梅沢富美男さんだ。そういえば、この2人に電話で呼び出されたのだった。テーブルに、直接飲むタイプの小瓶のビールと、菓子パンのような袋に入った、パンに何かをはさんだようなものが置いてある。袋は膨れてぱんぱんになっている。自分のために用意してあるように思うが、確信が持てない。このあと、子供の塾の迎えに車で行かなくてはいけないので、ビールは飲めない。
梅沢さんが話し始める。「このまえ、みんなでラグビーの試合したじゃん?」 そういえば、そんな気がする。「あのときに言いたかったんだけどさ・・・」
話が長くなりそうだ。私は自分のぶんの食べ物をカウンターに注文しに行きたかったので、話が早く終わってくれないか思い、うずうずしている。

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