投稿

夢: 古い水道管と歴代の住民

イメージ
こんな夢を見た。 家庭科の教室のような、机のすぐ横に水道がある部屋にいる。 足に水滴が付いていることに気付く。いつどのようにして付いたのか分からない。水の出所を探すと、机のところから垂れているようだ。そこは水道ではないのだが、水が染み出している。 備え付けの大きな机をごっそり取り除くと、床から水が染み出している。水のせいで床が波打っているが、染み出す程度で、溢れ出すほどではない。この水が机の中を伝わって上がって来て、私の足を濡らしていたんだなと思う。 部屋の図面を見ても、水が出ている場所に水道管はないはずである。このような古い建物では、昔作った水道管が残っていて、その水のせいで地下に空間ができていて、あるとき床が壊れるなどして危険である、という情報をネットかなんかで見る。 水が染み出していた場所の近くで古い紙を見つける。それには歳の離れた私の従兄の名前が書かれていた。この民家をその従兄が使っていたことを知る。 この家の歴代居住者の写真が貼られた画用紙が出てくる。居住者が面白がって作ったものらしい。その中には先述の従兄の姉や妹、(親が別の)従弟の写真も載っている。 このような古い民家が、ずっと使われてきた理由、親戚間で代々住んできたということが判明し、すごく腑に落ちた気分になった。(水道のことはすっかり頭にない)

夢: 「じゃいか」という名前の猫が実在した話

イメージ
こんな夢を見た。 一人暮らしの高齢の男性が「ジャイカ」という名前の猫を飼っている。その猫は病気で歩くことができないため、ベビーカーのような乗り物で移動させている。男性はその猫を「XYZ」という施設に預けることを予定している。その施設は高度の医療か終末期ケアを行うような施設で、そこに預けると猫には会えなくなってしまう。しかし、治る見込みがないので、男性はそこに預けるのが猫の幸せのためだと考えていた。 あるきっかけ(それは少し猫に無理を強いるようなものだったが)で、猫は少しずつ歩けるようになり、そのまま飼うことができることになった。そして、男性と猫は離れずに済むことになった。私はその話を男性から直接聞き、そして目の前で元気なジャイカの様子を見て、涙を流して感動した。 という夢を見た。私が見た夢なので、そんな話はどこにも存在しないはずである。 だが、この話を妻にすると、知っているという。詳細には若干の違いがあったが、おおまかな部分や猫の名前は一致する。 また、ネットで検索してみると、検索結果にも出てくる。平仮名で「じゃいか」というのが正しい名前らしい。私が夢で見た話が、世の中で知られていることをとても不思議に感じた。 ・・・という夢を見た。

夢: 野球のユニフォームを着て入社式に参加する

イメージ
こんな夢を見た。 出社してみると、会社の入り口のところに行列ができている。私の前に並んでいる男は、何か大きなものを持っていて、動くたびにそれが私に当たり、邪魔である。 よく見ると、その男は並んでいるのではなく、案内の貼り紙を持って立っている役割のようだ。貼り紙を見て、今日は入社式であることを知る。会社の入り口付近が会場のようで、椅子が並べられている。 新入社員はもちろん参加必須だが、そうでない社員は希望者のみが参加するらしい。行列の先頭には仕分ける係がいて、希望しても参加させてもらえないケースが多い。椅子の数も少ない。 私は入社式への参加を許された。学校名の書かれた(大学ではなく高校の)野球部のユニフォームを着ているからのようだ。私は野球部ではなかった(実際も、夢の中でも)。 参加を許されはしたが、その時間仕事をしているほうが、有意義なような気がしてくる。しかし、会社の上層部の貴重な話が聞けるかもと、考え直す。 トイレに行く。個室に入ると和式である。しゃがむと足場が内側に傾いていて、非常に姿勢がつらい。自分が裸足であることに気付く。トイレはとても汚く、足の裏の感触が不快である。誰かが入ってくる音が聞こえた。個室の鍵を締めたかどうかが、心配になる。

夢: 黒人の所長にマイケル・ジャクソンのCDを高く買ってもらう

イメージ
こんな夢を見た。 カウンターのようなところで何かの代金を払っている。払っている相手は黒人のアメリカ人の偉い人で、この場所の所長のようだ。 提示された額が財布にあるかどうか心配になる。札だけだと足りず、小銭を含めれば足りるかどうか、というところ。札も小銭も全部カウンターに出す。所長は数えている。硬貨の枚数が、明らかに20枚を超えているので、受け取りを拒否されないか気になる。 私が代金の一部に充てるために渡していた中古CDの1つを、当初の価格より高く買い取ってくれるという。その差額を足すと、支払いは足りるとのこと。そのCDを見てみるとマイケル・ジャクソンのものだった。所長はえらく気に入っているらしい。 差額が多かったので、所長はお金を返してくれるという。明日取りに来てくれということで、借用書のようなものを達筆で書いている。 私はこの後、アメリカから福岡に引っ越すので、明日取りに来ることはできないことを伝える。

夢: 地震予知と高層ビルの風での揺れ

イメージ
こんな夢を見た。 高層ビルの中の事務所にいる。YM本部長が、「地震だ」と言う。しばらく経ってから揺れが来た。僅かな揺れでも感知できるから、人より先に気付けるのだと言う。 高層ビルは風の影響で常に少しだけ揺れているらしいですね、と私が言うと、本部長も同僚もそんな話は知らないと言う。あんなに微細な揺れを感知できたのに、風による揺れのことを知らないなんて不思議だと感じる。

夢: 匂わない芳香剤

イメージ
こんな夢を見た。 芳香剤の残りが少なくなってきて、匂いが淡くなっている。それをSB君(新入社員当時の同僚)に嗅がせる。何も匂いはしないという。私が嗅ぐと、わずかだか香りは残っている。SB君の奥さんにも嗅がせる。やはり匂いはしないという。でも、奥さんは「鼻が利かないわけではない、○○さん(私のこと)の匂いはする」と言う。それが体臭を意味しているのかどうかが気になり、あせる。

夢: 新人とのプレゼン合戦で窮地に陥る

イメージ
こんな夢を見た。 最近入社してきた新人が生意気である。 あることを説得しようとしたが、どう説明しても反論してくる。「これだけ説明しているのに、どうして分からないんだ」ということを私が言うと、向こうも同じようなことを言ってくる。 「以前ここにいた後輩のムラマツ君は、仕事はできなかったが、素直だったぞ」みたいなことを私は言う。 プレゼン合戦をしよう、プレゼンで相手を説得できた方が勝ち、みたいな話になる。突然、進行の主導権を新人が握り、「では、今から1分間どうぞ」と私にふってくる。 気が付くと、残り30秒になっている。たくさん説明することがあったはずだが、思い出せずに、あせる。 ひとつだけ思い出せたことがあったので、それはテーマとしてはいまいちだと思ったが、説明を始める。内容は「とにかく、このポテトチップスの味(フレーバー)は変だ」という主張だった。
万が一、応援していただけるのなら、ブログ村にも寄ってってくださいな
にほんブログ村 その他日記ブログ 見た夢へ

このブログを検索

アーカイブ

もっと見る