夢: 猫の足、ハリボテ、干した布団
こんな夢を見た。
駐車場にいくと布団が置いてあった。何枚かある。見上げると、2階の私の寝室になっていた部屋のベランダにも布団が干してある。ベランダに干したやつが落ちたのだろう。ならば、運び込まなきゃと思う。しかし、もしかしたら、最初から駐車場の地べたに干すつもりだったのかもという気もして、どうすればいいか悩む。もう一度ベランダを見上げると、粉が降ってくる。何なのかは分からないが、気にしない。
自分が寝ていた(これが夢である)ことをなんとなく思い出し、運び込むべきかどうかを考える必要がないことに気付き、ちょっと嬉しくなる。
