夢: 准教授、管理職、プレゼンを盗み見る リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 1月 19, 2014 こんな夢を見た。勤めている会社のオフィスに、大学生の時に同級生だったBB君が座っている。異動になったのかなと思うが、よく考えてみると彼は卒業・修了した大学で准教授になっていたはずである。産学連携みたいな流れで来ているのだろうか。 数席となりを見ると、これまた同級生だったMZ君(他社に就職した)もいる。 彼らはともに管理職の席についている。(私は平社員)BB君がプレゼン用の資料だか動画だかを作成中で、それがプロジェクターに映し出されているので、見ることができる。ちょっと見てみると、すごく面白い内容である。自分の部署のメンバー数人で、ずっと盗み見をする。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
夢:女性の声色で電話をかける子供、ベルトループにベルトを通せない、脳の模型で意思表示をするテレビ番組 9月 30, 2026 こんな夢を見た。 4、5歳の男の子と一緒に、大きな病院の入り口から入る。男の子は玄関先にある公衆電話でどこかに電話をかける。10円玉が消費されていくカタンカタンという音のペースが気になる。男の子は十分な小銭を持っているだろうか。男の子は、老人の男性のところにかけているようだ。女性の声色をつかって奥さんのふりをしようとしている。子供の高い声なら女の人のふりができそうだ。男性の奥さんはすでに亡くなっている。男の子の意図はわからない。 男の子の、この行動が病院内で問題になったらしい。病院の上層部が決めた処分として、男の子にGPSをつけて監視をするという。GPSをつけられると、子供用のおもちゃのラジコンカーのリモコンのような装置を携帯しなくていけないらしい。赤・青・黄色のはでなリモコンのイメージが浮かぶ。 副院長が怒りをあらわにしていて、厳しい処分をくだすことを主張している。ロビーのようなところに病院の関係者が集まっている。私は、男の子には悪気はなかったと考え、寛大な対応を求める。GPSをつけられ監視される男の子を想像すると、 不憫 ふびん で涙が出てくる。 院長が現れて椅子に座る。院長は副院長に比べると落ち着いていて、温厚そうにみえる。職員が院長の近くでうろちょろしている。副院長が「早く前を通らないか!」と怒鳴りつける。どうやら、院長の前を通ってはいけないと考えて、職員は迷っていたらしい。このような旧態依然の硬直した上下関係のある、病院環境なのだなあと思う。 バックルのないタイプのゴムベルトを、ベルトループに通した状態になっているジーンズを、知らない女性に渡そうとする。渡す前に、ジーンズの後ろ側のベルトループに、ベルトが通っていないことに気づく。正しく通してから渡そうと思うが、どうやっても、うまく通せない。 テレビ番組を見ている。便利な豆知識のような、使えるうんちくのような、そういうものを紹介したあとに、司会者が「ただいまの情報、いかがでしたでしょうか!」みたいに、出演者にリアクションを求めている(「ためしてガッテン」の「ガッテン」とか、「トリビアの泉」の「へぇ~」とか、「IQサプリ」の「スッキリ」「モヤッと」みたいな感じ)。 出演者の霜降り明星のせいやさんの前には脳の模型があり、脳には3本の黒線が縦に入っている。せいやさんが「しな、しな、しな~」と言いながら、脳の裏側で... Read more »
夢:どうせ死ぬから雨に濡れてもいい、食器棚のシロアリ、立体的な遠近感を出す手法 9月 29, 2026 こんな夢を見た。 私と数人の仲間が制服を着て走っている。コンクリートでできた数メートルくらいある無機質な平たいブロックの段差を走り降りていく。雨が降ってくる。誰かが「どうせ死ぬんだから、濡れてもいいや」と言う。武装はしていないが、制服は軍服で、私たちは戦争に行くらしい。 何か小さい点がある。老眼でよく見えないが、眼鏡をはずして見てみると、非常に小さい虫だった。虫はたくさんいて、よく見てみるとシロアリだった。家はコンクリート製だから問題はないはずだが、食器棚は食われて、中がすかすかになっているらしい。どうりで、さっきほど持ち上げたときに軽かったわけだ。 10センチメートル四方くらいの板に、立体的な装飾が施されている。遠景の風景と近景の動物で構成されており、遠景を作ってから時間をおいたのちに、近景を作り、近景につやを出すためのものを塗る。その質感の差により遠近感を出す、「○○」という手法らしい。(夢を見た時は覚えていた(記憶しようとした)が忘れてしまった) Read more »
夢:勉強がはかどらない、片付けると気が晴れる、夕食を食べるところが見つからない 9月 28, 2026 こんな夢を見た。 夜、木造の古びた寮の部屋で、勉強をしようとしている。勉強を している 、、、、 わけではなく、教科書やノートなどを広げてはいるが、やらなければいけない量に圧倒されて、持て余している。思えば、ここしばらくの間、ぜんぜん勉強が進んでいない感じがする。さぼっていたわけではないが、一切手付かずのような状態で、憂鬱な気分になっている。 まずは何をすべきかを把握する必要があるだろうと思い、教科書・ノート・論文などで埋め尽くされているテーブルを片付ける。テーブルの天面が見えてくるのにつれて、どこから手をつけるべきかが、なんとなくわかってくる。畳敷きの寮の部屋は広く、10畳以上はありそうだ。窓から朝日が差し込んでくる。早起きをして、この作業をしていたらしい。気分が晴れてきていることを感じる。 食事をするところを探そうと、夜の商店街を歩いている。和食の飲食店があるので、入口から覗くと、学生のグループでにぎわっている。自分は一人なので、あのにぎわいの中に入っていくのがためらわれる。また、高級なお店のような気がして、結局、入るのをやめる。 他の飲食店を探すが、営業していなかったり、売切れたりしていて、なかなか食事をとることができない。先ほどの店に入っておけばよかったと後悔する。 Read more »
夢:高校の国語の教科書をめくりながらパロディ短歌を考える 9月 27, 2026 こんな夢を見た。 テーブルをはさんで向かい側に俵万智さんがいる。手に高校の国語の教科書を持っている。私は「先生の作品が載っているんじゃないですか?」と言うが、反応は曖昧だ。 俵さんはどこかに行ってしまう。 「万智ちゃんを先生と呼ぶ子らがいて・・・」の短歌が思い浮かぶが、下の句を覚えていない。「○○県立○○高校」だったはずだ。いろんな高校名でいけるな、と思う。「○○ちゃん」のところも変えられそうだ。「チトちゃん」というのがはまりそうだ。「○月○日は~記念日」というフレーズも何かの要素を入れやすいな。・・・などとパロディ短歌を考えているが、完成はしない。 Read more »
類型夢・夢の象徴の一覧(新宮一成 著『夢分析』より) 9月 26, 2026 岩波新書の『 夢分析 』新宮一成(京都大学大学院人間・環境学研究科教授 当時)著から、類型夢、夢に出てくるシンボルの解釈などの部分を抜粋してみました。夢を読み解きたいときに、書籍をパラパラとめくって該当箇所を探すのはなかなか大変ですので、リファレンスになるような一覧表になることを意図しています。 本書を読めばわかるのですが、何かが出てきたから必ずこれ、ということではなく、その人の属性や置かれている状況、夢の前後の文脈などから判断する必要があります。ページ数も記載していますので、可能なら本書に掲載されている夢の実例や解説をあわせて読んでいただけるといいのかなと思います。 すでに絶版なので書店には売っていないと思います。数はそれなりに出ているようで、中古で定価以下で入手できると思います。フロイトの『 夢判断 』がベースになっているようですが、新宮氏の独自の解釈も含まれています。 夢の類型・象徴 表わしているもの ページ 書籍からの引用 空を飛ぶ 言葉の獲得、別世界への移行 5 「言葉を初めて話すようになるのは、いうまでもなくもっと幼い頃である。しかしこのことは、空飛ぶ夢が、言葉を初めて話したときの記憶であることと矛盾はしない」 〃 「タカイタカイ」の記憶 6 「フロイトが『空飛ぶ夢』について最初に与えた解釈は、この夢がまさに『タカイタカイ』の記憶であるということだった」 球技 会話、ボールが言葉 13 「夢の中での球技は、ほぼ確実に現実の会話を表わしている」 飛び続ける 別世界の住人になる、自分以外のものになる、死 21 「飛びつづける夢は、死ぬということの象徴表現となる」 肉 社会的価値 39 「この肉は『商品』であり、社会的価値を体現している」 〃 自己の価値 45 「『肉』は、科学や文学という社会化された枠組みの中から見た、自己の価値の等価物であった」 死体 失われた自分 47 「この『死体』が、幼いころに存在して今は失われている自分だというふうに考えてみよう」 火 排尿を我慢する感覚 53 「一般に夢の火は、排尿を我慢する感覚に直結しており、しばしば、夜尿における親との葛藤や燃えるような恥の感情を想起させるものである」 〃 男性からの悪影響 57 「この『火事』が、彼女の現在の年齢ではもはや夜尿の危険でないことは明らかである。(略... Read more »
夢:もらってきた女児の必要品、椎茸に「いちじく」の商品札、犬が可愛くてたまらない 10月 02, 2026 こんな夢を見た。 50代くらいの夫婦が女の子をもらってきたらしい(自分は三人称で眺めているイメージ)。女の子の身の回りのものを揃えるのに4万円かかると妻が話している。金がかかることを夫は気にしているが、妻はくだらないことを言うなと一蹴する。4万円もかかるのか。買うものリストが想起される。・・・、ブルマ、雛人形、・・・。そうか、雛人形が高いのか。予算4万円に対して、実績の金額は3万円台後半だった。 野菜売場にいる。 陳列台が変わっていて、木でできた樽のような形の台で、円形の天面に商品が並んでいる。樽の天面にしか商品を置けないので、スペースが非常に狭い。 載せられている野菜は変わったものが多い。「ロベルタ」と書かれた商品札がついているものがあるが、何の野菜だろうか。商品の名前の札はいいかげんなようで、しいたけに「いちじく」という札が付いている。 老人の男性が一人で住んでいる家の前にいる。老人は犬を飼っているが、それほど大切にしている様子はない。 私と連れの男性(知り合いではない気がする)は、家の前から犬の名前を呼ぶ。呼んで、犬が出てくれば、もらえることになっている。 「ジョン!」と呼ぶ。呼んだあとに、名前は「ジョン」であっていただろうかと気になる。 のそのそとジョンが出てくる。白くて大きな老犬だ。白い毛は薄汚れて茶色がかっていて、ところどころ毛玉になっているが、可愛くてたまらないので、しゃがみこんで、抱きついて、頬ずりをする。ジョンと一緒にエレベーターに乗って、どこかに向かう。エレベーターに乗っている間も、ジョンのことがいとおしくて、なで続ける。 Read more »
夢:耐熱温度80度のアクリル製鍋の用途について思い悩む 8月 31, 2026 こんな夢を見た。 電子レンジで何かを温めている。中でターンテーブルに載った何かが、庫内灯に照らされて回っている様子が見える。蓋をした鍋にハサミをのせたものらしい。ピー、ピーと終了を知らせる音が鳴ったので、扉を開けて温まっているかどうかを確認する。水分がなければ電子レンジでは加熱できない。ちゃんと温まっているだろうか。熱くなり過ぎていないだろうか。 手で軽く触ってみると、ちょうどよく温まっているようだ。私は電子レンジの中からその鍋を取り出す。鍋はすべてが透き通ったアクリルでできていて、「耐熱温度:80℃」と書いてある。こんな変な鍋は、どうせ妻がサツマイモをゆでるために買ったのであろう。でも、80℃の耐熱温度でどうやって使うのだろうか。水を入れておけば、火にかけても大丈夫なのだろうか。 Read more »
夢: ホルモン専門店、相席、いい女 12月 29, 2013 こんな夢を見た。 街を歩いていてホルモン専門店の看板を見かけ、食べに(飲みに)行きたいねえ、みたいな話になる。連れは学生時代の友人のSY君。なぜ、今(私は40歳)、彼と会っているかはよく分からない。 ホルモンを串にさしてカリカリにした料理が特に気になる。そのお店に飲みに行くことになる。店員さんがすぐそこにいたので、お店はどこ? と聞くと、ここです、と言われ、見回すとテーブル席がいくつかある。 SY君は4人掛けの席に座ろうとするが、二人掛けの方が相席にならないのではないかと私が提案する。 というやり取りをしていると、もう一人がその四人掛けに座り、よく見てみると(SY君の)知り合いのようだ。4人掛けに3人なら、相席にされることはないだろうと安心する。 そこへ、サングラスをかけた「いい女 風」の女性が登場し、私たちのテーブルに座った。SY君の別の知り合い(私は知らない)も呼んでいたのか、と思う。どのように自己紹介しようかと考えを巡らせる。 顔を見てみると、以前の職場の知り合い(年上)のFKさんのような気がしてくるが、FKさんだとすると「いい女」とは矛盾すると考える。(失礼) でも、サングラスをかけているのでよく分からない。 目が覚める。 (蛇足) 相席のくだりは↓このへんの出来事の記憶が元になっているらしい。 一人のときは極力カウンター席に案内してほしい: 主張 Read more »
夢:噛みつきそうなウサギ 5月 12, 2026 こんな夢を見た。 夕暮れの中、湖に沿った道を歩いている。道沿いにウサギのような動物がいる。じっと見ると、向こうもこっちをじっと見上げてくる。とびかかってきて、噛みつかれるような気がする。「危ないから離れよう」と連れに言う。 少し離れたところから、おばあさんがウサギに向かって手を出しているのを見ている。ウサギは噛みつくことなく、おばあさんの手をなめている。「おばあさんにも馴れているくらいだから、大丈夫そうだ」と私は連れに言う。 ウサギは人間の子供くらいの大きさで、スタジャンを着ている。 Read more »
夢:どうしても一部がへこんでしまう掛布団 12月 30, 2025 こんな夢を見た。 母とその知り合いの女性(誰だかは判然としない)が、布団を敷いている。旅館で仲居さんが和室に布団を敷いてくれる感じ。 敷き終わったが、掛布団の側面が少しへこんでいる。そのへこみを戻そうと引っ張ると、反対側の側面がへこむ。どうやら中で紐状のものが突っ張っているようだ。 母と知り合いの女性は原因を理解し、掛布団のシーツの中の袋状の部分をうまく巻き込み(何が起きているかはよくわからないが)、へこみのない掛布団に仕上げた。 Read more »