夢: 「いっせーの」でタイミングを合わせる乾杯の音頭

こんな夢を見た。

飲み会の幹事をしている。まだ、宴会は始まる前。

左隣の空き席に人が来たので見てみると、自分より年上の50代くらいのおじさんだったので、フレンドリーに挨拶をするが、よそよそしい態度をとられる。しばらくして、また左隣に人の気配を感じたので、見てみると、今度は違うおじさんだ。さっきの人がすでに席をとっているはずだが、なんだかめんどくさいので、何も言わない。

乾杯の挨拶をしようとする。私が宴会を始めようとすると、周りの人たちが、待て待て、と言う。見ると、私のコップにはビールではなく味噌汁がつがれている。味噌汁を捨てて、つぎなおそうとすると、周りの人が「味噌汁の匂いが抜けるためには、しばらく待たねばならない」という。

自分はそんなことはどうでもいいと思うが、結局、「私のコップの匂い消え」待ち、のような状態となる。

水を入れて、しばらく待ち、泡が出るとOKなのだという。水を入れて待つ。泡が出るのを待つ。スマホの画面にが水中の様子のようなものが映っており、そこに泡が現れるの、皆で見ている。私は、今までにスマホの画面に泡が出てきたことはないので、待っても無駄だという気がしてる。

みんな手持ちぶさたなのか、席を立ち始め、人がまばらになる。

待っている間、テラス席に人が集まる。そこで、けっこう丁寧に、長く、待たせたことを詫びたり、皆さんの健康を祈ったりしながら、「仮」の乾杯の挨拶をする。

時間が経ち、室内の席で乾杯をしようとする。誰か(若い女性)が、宴会はテラス席でやろうと言い出す。宴会を始めようとすると、誰かが何かを言って、邪魔をするので面倒くさくなる。

私は、小麦をまぶして焼いたような細長い魚を二匹、直に手に持ってテラス席に行く。テラス席に行くと、雨が降っている。そういえば、さっき降り出したのだった。

室内の席に戻る。二匹の魚の大きい方を人の皿に、小さい方を自分の皿に入れる。

再び、乾杯の挨拶をさせられる。何度もやらされるのが不満だ。

乾杯したが、「乾杯!」の直前の言葉が分かりにくかったのか、皆バラバラと乾杯をすることになった。KMさん(以前の同僚の女性、40代後半)が、「乾杯の前には、『いっせーの』みたいなタイミングを合わせる言葉を入れるべきだ」という。私はそれは変だと反論したが、周りがみな女性の方に賛同し、私は皆の反感を買ってしまう。

宴会が始まった。席は長いカウンター席で、私はその端っこに座っている。隣の人も隣の隣の人も、私より遠い側に行ってしまい。私はカウンターの端に一人ぼっちになる。手持ちぶさたなので、トイレに行く。居酒屋の通路を歩いていくが、男子トイレと女子トイレの位置が異常に離れている。

私は歩きながら、なんだか納得のいかない感じと、一人ぼっちでこれから数時間どうしようかということを考える。しばらく歩いていると、これは夢なんだということに気付いた。




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