夢:台湾との専用線、タクシーで唐揚げ、データ提供の対価

こんな夢を見た。

社内のデータ転送のためのネットワークについて同僚と話している。私は、自社と台湾との間に専用線が敷設されているものとばかり思っていたが、そのことを同僚に話すと、そんなものはないという。

道路に面した店で台湾風の唐揚げを買い、同僚たちとタクシーに乗る。後部座席に3人並び、私が中央に座る。先ほど買った唐揚げの包み紙をパーティ開けにし、両脇の二人も食べられるようにする。胸肉なのか唐揚げはパサパサしていて、歯ごたえがある。

タクシーの中で先ほどの話の続きをする。同僚によると、優先の専用線はないが、無線通信を仲介する業者があり、自社はそのサービスを使っているとのこと。その業者は、通常はデータの中身を見ることはないが、利用者に対価を払い通信内容を取得することがあるらしい。「こちらから2000ドルという条件を出しておくと、その業者はそれくらいの金は払いたがるから、うちの会社はいつもデータを売っている」という。社内のネットワークで迂闊なやりとりはできないな、と思う。




コメント

万が一、応援していただけるのなら、ブログ村にも寄ってってくださいな
にほんブログ村 その他日記ブログ 見た夢へ

このブログの人気の投稿

夢:職種を割り振る試験、サキュバスのコスプレの女性、重要な発表のVTR

子供の見る夢(俵万智『ちいさな言葉』)

夢:ほぼレモン果汁、努力会員、おくんちの鯛が大火事に出動

夢:姉に甘える、変な鳥に後ろ回し蹴りをする

夢:犬が邪魔で向こうへ行けない、引っ越した後でもぬけの殻、鉛筆の束

夢:モーラーのような生き物、分裂、生物にとって大切なこと

夢: 古い水道管と歴代の住民

夢: おっさん達と女風呂に入る

夢:何かの診察のあと、定年までの年数がよくわからない

夢:考慮の足りない再帰アルゴリズムの言い訳をする

このブログを検索

アーカイブ

もっと見る